
『カグラバチ』第99話「一番強い」は、受け皿である少年の驚異の再生力を目の当たりにする回。
そして、ついに真打を携えた幽は剣聖のもとへ!
前回・98話の記事はこちら↓
⇒第98話「無能隊長 萩原幾兎」ネタバレ&感想
※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください!
“受け皿”の少年は驚異の再生力!
「対刳雲特選部隊(たいくれぐもとくせんぶたい)」の隊長・萩原が砂鉄で貫いた
“もう一人の受け皿”――
少年のような風貌を持つ敵は、致命傷を負ったにも関わらずすぐさま再生し、反撃に転じます。
さらに、斬られた腕までも即座に元通り。
その異常な再生力と痛みへの耐性に、荻原も驚愕します。
荻原が「ガキ」と言うと、
少年は「俺はもう17だ」と返しますが、
荻原と幻影の具柄は「17はガキだ」と一蹴。
……しかし荻原は限界寸前。
空腹と疲労で倒れ込み、仲間に首を刎ねるように指示するしかない状態に。

再生しすぎて怖すぎる!一体何者なの…?

再生を前提に痛みを受け入れる精神力…17歳には重すぎるよね~
斬&ハクリ参戦!連携攻撃で一気に畳み掛ける!
ここでハクリの蔵の能力により、斬が登場!
大太刀で少年の両腕を切断し、さらに胴体に刃を通すという見事な攻撃を仕掛けます。
それでも彼の再生力は驚異的で、即座に傷を回復!
ハクリも威葬で刀を飛ばして攻撃しますが、これも避けられてしまいます。
それでも、斬がその飛ばされた刀を空中でキャッチして首を跳ね飛ばすことに成功!
──しかし、幸禎は首を失っても笑顔で喋り、動き続けます。
「幽が“白”と言うなら黒だって白なんだ」
「俺は“毘灼で一番強い”」

首が無くても喋れるってどんな構造!?

斬とハクリの連携でも、歯がたたないね。。
「幸禎」に見える“真打の力”と薊の安否
少年の異常性に対し、荻原は「不死ではない。何かタネがある」と冷静に分析。
しかしこの時、真打の力の気配を荻原が感じ取ります。
すぐに荻原は砂鉄で壁を展開し、斬とハクリと自分を保護。
一方、避難できなかった神奈備の上層部隊は、幽の力により体から草花が生えて死亡。
この時、幽は少年を「幸禎(ゆきさだ)」とを呼び、「流石だな」と賞賛。
幸禎は首のない状態でも嬉しそうに笑って応えます。
そして、幽の手にあったのは腕のようなもの──
ハクリは”薊さんが足止めしてたんじゃ…”と焦ります。

薊さん…本当にやられちゃったの…?

幸禎は幽に認められて、期待されて嬉しそうだけど…犠牲が大きすぎる…。相当な痛みだよね?ちょっとこのやり方はどうなのかな~??
幽、神奈備本部最下層へ──剣聖の元へと迫る!
幽は「時間が惜しい」と呟きながら、砂鉄の壁をそのままに前進。
彼が通った後の部屋や廊下には草花が咲き乱れ、真打の力が周囲に影響を及ぼしていることが分かります。
そしてついに幽は、神奈備本部の最下層に到達。
ここには剣聖が監禁されている部屋が存在しており、幽はその場所に目を向けます。
「……この下……そこにいるな」

次回、幽vs剣聖の頂上決戦くる!?

最下層の神奈備職員も全員草花になっちゃった…!?
カグラバチに登場するキャラクターについてもっと知りたい方は、キャラ紹介をどうぞ↓
カグラバチ第99話「一番強い」まとめ
第99話では、“もう一人の受け皿”として現れた少年が、異常な再生力と不気味な存在感を見せつけました。
荻原たちが満身創痍になる中、斬とハクリが共闘で一矢報いるも、その不死性は常識を超えるものでした。
そしてついに、幽は神奈備本部の最下層に到達し、監禁されていた剣聖との接触を目前に控えます。
結界、真打、そして剣聖──
すべてが交差する緊迫の展開が加速!
今回の注目ポイントまとめ!
- 少年の受け皿は再生力・耐久力ともに驚異的!不死に近い存在?
- 斬&ハクリの共闘で首を斬っても倒れない少年!
- 少年の名は幸禎と判明
- 幽の登場により神奈備上層部隊が次々に犠牲に
- 幽の手に薊の腕?薊の安否に不穏な影…
- 幽、ついに剣聖のもとへ到達!

受け皿の少年の名前は幸禎だと判明したね。恐るべし再生力だけど…それに伴う痛みはどうにも避けられないよね~?「毘灼で一番強い」と幽に認められて、幸禎は幽のことを圧倒的に崇拝してるみたいだけど…幽は、どうにも、それほどの人物に値するキャラには見えないんだよね~これからもっと、彼の魅力がわかってくるのかな??あと、薊さん…腕もがれちゃったのかな~?でも、生きてるよね絶対。
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