当サイトは「マンガふぁん」本館です
PR

呪術廻戦モジュロ第9話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ後編」ネタバレ&感想!

当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。また、ページのリンクには広告が含まれています
呪術廻戦モジュロ第9話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ後編」ネタバレ&感想!

呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第9話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(後編)」の内容ネタバレ・感想記事です。

前回に続き、デスクンテ族とルメル族の対立は決定的に。
マル&クロスらシムリア星人が、どのような経緯で地球に来たのかがわかる内容になっています。

前回、8話の内容はこちら↓
呪術廻戦モジュロ第8話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編)」ネタバレ&感想!

※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください

デスクンテ族長の娘の死と「カリヤン」信仰

物語は、シムリア星人の第三の目についての説明からスタート。

シムリア星人の第三の目は「ロロルカ(呪力のようなもの)」の源
どの種族にとってもかけがえのない臓器

ルメル族だけが“カリヤン”の死によって、第三の目から涙を流すという特異体質があるそう。

その第三の目の涙は、シムリア人にとって命を削るもの
カリヤンは信仰の対象でありながらも危険視されていた存在でもありました。

デスクンテ族長の娘が、ルメル族が信仰する存在「カリヤン」に食い殺されたという報告を受け、ルメル族の緊張は一気に高まります。

カリヤンは、デスクンテ領では駆除が完了しているはずなので、ルメル族が恣意(しい)的にけしかけたのではないかとの疑いも。

デスクンテは、娘の命の対価として、「運河を含む領地の9割を要求&報復戦」も考えているとのこと。

え~言いがかりだよねー!食い殺されたっていうのも嘘っぽい話しだなぁ…何かよからぬ思惑が感じられる条件だし…。

信仰が武器にもなってしまう世界…これは根深い問題だ~

強い者が正しい者。決闘の申し出

シムリアでは、力を持つ者が同様に権限を持つことが多く、特にデスクンテ族はその傾向が顕著。
そして、戦争で結末を決めるのではなく、結末を決めた後に戦争を始めるという気質を持っているそう。

そんなデスクンテ族から、1対1の決闘の申し出が。

互いが選出した戦士による決闘は、
勝てば目的を遂げるまで相手を蹂躙
負けたら相手の主張を認め争いをやめる
というもの。

ルメルの村が無くなる前にも一度開催されたことがあり、その時は「ドゥーラが優勝」したということもあり、今回もドゥーラが出場することに。

デスクンテ族は、気性が荒そうだね~~大きな角が特徴みたい。

皆は、シムリア最強はドゥーラだ!と活気づいていたけど、ドゥーラは微妙な表情をしていたよ。本来なら”やられてもやり返さない”という意見の人だからね~

ドゥーラとダブラ、決闘の行方

多くの民が集まるコロシアム。

デスクンテの代表の姿を見て、ルメルの戦士達はとある確信を持ちます。
心臓が痺れるような、手足が乗っ取られたような最低の感覚に…。

会場に現れたのは、大きな角を持つダブラでした。

ドゥーラとダブラの一騎打ち

ルメル族の存亡を賭けたこの決闘は、ただの戦いではありませんでした。

戦いの前に、ドゥーラはダブラと短い会話をし、その後周囲に向かって叫びます。

「10年前のルメル族の追放はカリヤンを発端とした宗教戦争ではない!!

ムルの採掘場を巡ったデスクンテによる侵略だ!!」

私たちが尊重して欲しかったのは、宗教ではなく宗教が根付いた暮らし。
我々ルメルは君達と変わらないただの人間なのだから、君達の隣人として認めて欲しい
と頭を下げました。

しかし、デスクンテの族長は、その申し出を無視し、開始の合図を送りました。

結果は――

ダブラの勝利

ダブラが手を抜いたことに「ドゥーラを侮辱したな!!」とマルが激怒しますが、でもその理由は「ドゥーラの顔を傷つけたくなかった」というものでした。

ドゥーラとダブラは親友でした。
依然は、戦士として互いを高め合う存在だったのです。
ダブラは、目立つのが苦手で、彼の実力を知っていたのは当時ドゥーラだけだったそう。

ダブラの妹が人質に取られていたことや、ドゥーラ自身が過去の勝利に対する償いとして、敢えて敗北を選んでいたことも明らかに。

わ~ダブラ登場~!見た目は怖いけど、性格はとても優しそうだよ。ドゥーラとは親友同士だったんだね。棺の中のドゥーラの顔は花に囲まれて綺麗だったよ。

ムルは、ロロルカ(=呪力)を変換する力を持つ石なんだって。資源を巡る利権の構図があったんだね~

「ムル」という石と未来への旅立ち

その夜。これからのことを決めかねているマル・クロスたちの元に現れたのは――

ダブラともう一人フードを被った人物。
「ドゥーラが君たちに遺したものがある」

それは、鉱石「ムル」を大量に集めた場所でした。
運河の掘削中に出た物をドゥーラが取っておいたらしい。

ドゥーラは、これでルメルを再興しようとしていた…?
でも、そのうちデスクンテに見つかってしまう。

ドゥーラがしてきたことは全部無駄だったんだろうか…
とクロスは、沈みますが、

”いつか俺が死んでも運河は残る”
という言葉を思い出し、マルは
「無駄なんかじゃない運河と同じだ。これもドゥーラが遺した私達ルメルの道なんだ」
とムルに触れながら言います。

すると、マルとクロスのロロルカが突然光輝き始めました。
そして、石が浮き上がります。ムルではないより純度の高い――

「みんな探してみないか?私達の安住の地を」

ドゥーラの想いを継いだマルとクロスたちは、ムルの力を使って「星を離れる」ことを決意!

「空の彼方へ!!私達の隣人を探しに!!」

マルとクロスたちが、シムリアを離れた理由がわかったね~

ダブラは、「ルメルのみんなを守る」という約束をドゥーラとしてたみたい。彼も一緒に行くことになったよ。

呪術廻戦モジュロ第9話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(後編)」まとめ&感想!

モジュロ第9話の内容ざっくりまとめ↓

  • 第三の目の秘密や、呪力であるロロルカ・ムルについて判明
  • デスクンテ族長の娘の死をきっかけに、ドゥーラvsダブラの決闘が始まる
  • ドゥーラとダブラはかつての親友。ダブラは人質の妹を守るため戦う
  • ドゥーラの演説で、宗教対立の裏にある資源争いが明かされる
  • ムルの力を使い、マルたちは「隣人」を探しに星を旅立つ

ここからは、呪術廻戦モジュロ第9話の感想をサラッと。↓

8・9話でシムリアの内情とマルとクロスたちが地球に来ることになったいきさつが判明。

シムリア星人が持つ、第3の目が力の源で、かなり重要な役割。
そして、涙を流すと命が削られるなんて…!しかも、ルメル族だけが、カリヤンの死で涙を流す?カリヤンって人も喰うし、少しやっかいな生物だね~~;;

ダブラは、見た目に反してとても気の弱そう(優しそう)な印象があった…!これなら地球人との和解もうまくいくのでは…??と考えるのは早計かな?
ダブラの隣にいたのは、多分、彼の妹だよね~

皆がドゥーラの信念でもある「隣人」の考え方を持っているといいけど、地球は地球で一筋縄でいかない人たちもいそう…。

次の10話の内容はこちら↓

モジュロの設定をサクッとまとめた記事もよかったらどうぞ~↓

モジュロ ネタバレ記事一覧

6話7話8話9話10話
1話2話3話4話5話
【モジュロ ネタバレ記事一覧】