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【カグラバチ】4巻ネタバレ・感想!第28~37話まとめ

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【カグラバチ】4巻のネタバレと感想!第28~37話

ジャンプ作品の中でも、今もっとも注目されている『カグラバチ』。

この記事では、そんな『カグラバチ』第4巻(第28~37話)のストーリーをざっくり振り返りつつ、各話の感想も交えてご紹介していきます!

ネタバレOKな方だけ、どうぞお読みください◎

カグラバチ「4巻」のネタバレ&感想

『カグラバチ』第4巻(28話〜37話)の内容を、ざっくりまとめて感想付きでご紹介します!

ストーリーをテンポよく振り返りたい方におすすめ。

第1巻~第3巻までの内容はこちらの記事をどうぞ↓

第28話「突破口」ネタバレ・感想

11月4日(楽座市開幕二日前)

千紘たちは「蔵(くら)」について考えをまとめていました。

  • 「蔵」は亜空間に存在する
  • 「蔵」の継承には、楽座市地下にある地下墓地での儀式が必要
  • 「蔵」に繋がる「緊急搬出用扉」が地下墓地に存在

このように考察。

地下墓地にある扉が蔵への突破口だと気付きます。

楽座市当日ー
千紘は楽座市へ侵入し、折れた刳雲を使い、襲ってくる警備員を次々と倒します。

そこに手練れの妖術師が登場。
さらに後方で爆発が起き、神奈備の緋雪が!

「蔵」を目指して地下に行かなきゃいけないけど、緋雪が登場したからには簡単には行けないよね…

折れた刳雲はあと数回使用すると死んでしまう「残火」だけど、「鳴(めい)」は十分に使えていたよ。

カグラバチに登場するキャラの特徴についてもっと知りたい方は、キャラクター紹介をどうぞ↓

第29話「取捨(しゅしゃ)」ネタバレ・感想

相対する千紘と緋雪。
多福の結界内で、互いににらみ合い、駆け引きし合う二人。

楽座市での神奈備のスタンスは、
大金を落とし真打を落札すること」。
人身売買をスルーすることになるけれど、「真打を落札することで何百万の命が守られる」という考えらしい。

ただ、このことについては、緋雪は納得できていないようす…。

千紘は、そんな緋雪を察し、「それでいいのか?商品にされた人たちは…」と煽ります。

とそこで、ブチギレる緋雪。

「ムカつくなァ」
「どいつもこいつもよォ」

「全部まとめて」
「うちが全部ぶっ潰す」

カグラバチ4巻第29話より引用

いったん、真打奪取を図る千紘を見逃す事を決める緋雪。

結界から現実世界に戻る二人に、大量の警備員が襲いかかってきます。
警備員を蹴散らし、地下階を目指し走る千紘!
それを守る緋雪!「奴ぁ殺らせねぇぞ」。

タイプは全く違う千紘と緋雪が重なる部分が好き~。多福が千紘を良い奴って感じているシーンも良いよね!

同じ神奈備所属でも、緋雪は「真打を落札すれば何百万の命が救える」で納得できないんだよね。神奈備が一枚岩ではない事が分かる回だったね。

第30話「乱入者」ネタバレ・感想

楽座市最下層・凪浄苑前(なぎのじょうえんまえ)
千紘たちの襲撃を警戒し、濤(とう)メンバーが「緊急搬出用扉」の前を守っています。

そこにひょこっと現れる伯理。
そのまま地上への階段をダッシュし、逃げます。
大好きな伯理が目の前に現れ、叫びながら一目散に追いかける宗也。

残り3名の注意が逸れたところに
「これ、どやって開けんの?」
突然現れる柴!
驚く濤メンバー3名。

伯理は、階段を登り、地上へと繋がる廊下で、千紘と合流しようとしますが…
突然、千紘と伯理の間に巨大な樹木が生え、二人を分断!

宗也に立ち向かう決心をする伯理は
「お前を倒しに来たんだ」
威葬の構えをし、宗也に宣戦布告!!

一方、樹木により伯理と合流できなくなった千紘は、数人の警備員は倒しましたが、最後の一人が強く、何故か倒せない!?

「やはり刳雲…折れていては出力も万全ではないな」

最後の一人の手の甲に描かれていたのは
毘灼の紋章!
驚愕の表情の千紘…

天敵である宗也に立ち向かう伯理が、熱すぎる!

毘灼メンバーが楽座市の警備員に紛れ込んでいた…?

第31話「挨拶」ネタバレ・感想

「大人びたな 六平千紘」

手の甲にある毘灼の紋章を目にし、父・国重が殺された場面を思い出す千紘。
一気に距離を詰め、刀を相手の首にかけます。

「俺は”毘灼”統領」
「お前の父親殺害の首謀者だ」

カグラバチ4巻第31話より引用

毘灼統領は、刀を跳ね除け千紘に回し蹴りをくらわせ、吹き飛ばします。

妖術の樹木に叩きつけられる千紘。
そのまま妖術の樹木に捕まってしまいます。

「なんで父さんを殺した…!!」

「何もかも この俺が」
「真打を振るうためだ」

カグラバチ4巻第31話より引用

答える統領の顔を見て、漣家当主の顔を思い出す千紘。
「どいつの手も酷く汚れている」と感じ刳雲に力を込めます。

六平の所有物として死ね
「鳴(めい)千(ちぎり)」

千紘の全身から黒い電撃が放たれる描写・・・

刳雲は、折れていることと、千紘がまだ使いこなせていないため力を発揮できていなかったみたいだけど、千紘の強い思いにより復活…!?

毘灼統領…底が知れない!統領の目的が「真打」と分かったけれど、真打を使って何をするつもりなんだろう?

第32話「壁」ネタバレ・感想

最後を迎える刳雲と親和性を高めたことにより、
「鳴(めい)千(ちぎり)」を発動した千紘。
残火な刳雲の限界を超えた雷を発動し、毘灼統領の右腕を斬り落とします!

千紘のスピードについていけない統領は、吐血した血を千紘にかけ、目眩しに。
間合いが取られ、一瞬場が膠着!

場面は、伯理VS宗也へ。
「威葬」
宗也に向け威葬を放つ伯理。

しかし不発に終わり、逆に宗也から殴打され、蹴られ、偏った愛を叫ばれ続けます。

伯理は、一旦は諦めかけますが、柴から「威葬を使えるはず」と受けた説明を思い出し、立ち上がり再び威葬を放つと…

小さな威力ですが威葬が発動!
宗也は樹木の壁まで押されます。

伯理の威葬の発動に驚く宗也ですが、弱い威力のため、脅威には感じません。

しかし!そこで後方の樹木の壁を破り、千紘が登場!
そのまま宗也を背中から斬りつけます!

「ハクリ 先を急ぐぞ!!」
「ああっ!!もちろんだ!!」

信頼し合う千紘と伯理が最高!

千紘に逃げられた毘灼統領の背後に、誰かがいる!?

第33話「死守」ネタバレ・感想

「振られたのか?うちが慰めてやるよ」

千紘との決着は先延ばしになり、置き去りにされた毘灼統領の元に現れたのは、緋雪!
ところが、統領は妖術により姿を消し、そこに現れたのは、漣家のメンバー。
緋雪の行く手を阻みます。

一方、史上最年少の濤・天理の眼球にタバコを近づけ、拷問まがいの脅迫している柴。
天理の回想シーンでは、京羅が、幼い伯理と天理に「お前たちは特別な存在」だと言い聞かせ、楽座市を守るようにと語っていました。

天理は、父親の期待に応えようと、最後の力を振り絞り、目の前に転送されてきた雫天石を使ってしまいます!
すると…玄力が具現化し…

千紘は、その空気を感じとり、柴の元へ急ごうとしますが、宗也が再び立ち上がりました。
伯理は、ここは俺が闘(や)ると、千紘を行かせることに。

千紘は、伯理に気をつかって、宗也にトドメを刺さなかったみたいだね。伯理は、本当の力を発揮できるのか…!?

ドS柴さん出た~~!天理は、伯理が落ちこぼれのせいで父親に迷惑をかけていると思い、自分が期待に応えなきゃ…と思っていたようす。雫天石を使うと、一時的に力が増幅するけど、その後は体が絶えきれないんだよね。

第34話「役目」ネタバレ・感想

伯理・天理が8歳時代の回想シーンから始まる34話。
先代漣家当主の葬式後に、京羅が息子3人に、蔵についての説明をしています。
漣家の当主から当主へと受け継がれる力があるということ。
ここでは、まだ家族の絆・愛があったようで、親子で抱き合う場面も。

ここから、再び現在に戻り
伯理.vs.宗也
柴&千紘.vs.天理&濤
の戦闘!

伯理は、「命を懸けてケジメをつけないとダメなんだ」と兄に対峙。
お互い、「威葬」を放ちます!

一方、雫天石使用後の天理は、速度も威力も凄まじいことに…。
さらに、京羅からの雫天石転送で複数の刀が!

天理は、どんな副作用が起きるか知った上で、「自分の役目を全うする」という覚悟があると言う。
千紘は、それは間違った考えだと知りながらも、真っ向から受け止め、正面切って弔おうとします。

京羅のあの仮面も、代々受け継がれるんだって~

伯理と天理、それぞれの覚悟での戦闘だね。漣家が、もう少しまともな家柄だったら良かったのに…。

第35話「檻」ネタバレ・感想

今年8月。(楽座市の準備期間)

伯理の回想シーンから始まります。

漣家では、蔵に搬入される前の商品が倉庫に一時的に保管されているようす。
伯理の仕事は、とある商品に食事を運び、蔵に移されるまでのお世話をすること。

独房にいるのは、飲まず食わずの女性(氷の肌の女)。
どうやら女性は、冷気を出し続ける特異体質を持っているらしい。
伯理は、食べるよう指示しますが、女性は、クズに売られるくらいなら死んだ方がマシと言い、頑なに食べようとしません。

伯理が食事の時に話し相手になってくれるなら、食べると言ったのがきっかけで、色々な会話をするようになりました。
時には、彼女は、宗也に虐められて腫れている伯理の指や頬を、冷やしてくれることも…。

搬入前日、伯理がいつもにも増して大怪我をしていたのを見て、彼女は、何故我慢するのか、問います。
自分に価値がないので、仕方がない」と伯理は泣きながら答えました。

”檻の中に囚われているのはあなたの方”
彼女は、そう言い、自分の話し相手になってくれて、ご飯を食べられるようになったことに、十分価値があると…。

蔵搬入当日。

伯理は、彼女の牢屋の鍵を外して…
「外 食いに行こう」と明るく言いました。

ところが…彼女はーーー。

回想シーンから、伯理.vs.宗也の「威葬」対決シーンに戻ります。
そこには、完全に伯理が押し負け、血だらけに倒れている姿が!

宗也は、伯理に対し時々、道具(ペンチなど)を使って痛めつけていたみたい!ヒドい~でも、その道具は突然無くなることが多かったんだって。どうしてだろう?

伯理が漣家を出るキッカケになった出来事はこれか~~!

第36話「天才達」ネタバレ・感想

倒れている伯理の傍に、何故か宗也が無くした道具の数々が次々と出現していました。

元々伯理には、玄力が巡っているけれど、今はうまく出せていない。
でも、きっかけさえあれば、出力できるはず…という柴の言葉を伯理は思い出していました。

伯理には、威葬の他にもう一つ使える能力があったのです。

それは、
「蔵」

天才じゃない限り、2つの力を使うことはできないし、蔵は儀式によって受け継がれるものと言われていたのに…!

次のコマでは、伯理の顔に”仮面”が現れていました。

なんと伯理は、「初代以来の天才」だったのです。

「威葬!」

伯理と宗也の決着がつき、
と、同時に千紘と戦っていた天理は、時間切れで自滅…!

まさかの伯理が開花!天才レベルの能力を持っていたとは…!今まで、蔵の運用にリソースが取られていたせいで威葬が使えなかったんだって~

伯理は、自分としっかり向き合い、氷の彼女からも力を受け取っていたようす。実の兄を倒すことは、優しい伯理には辛いことだったろうね。。

第37話「対等」ネタバレ・感想

千紘たちは、「緊急用扉」に向かい、部屋に入ると、何故か扉が見事に壊されている…?

扉を必死に守っていた、生き残った濤メンバーたちも追いつき、この現状に狼狽…。
メンバーには、何も知らされておらず、すでに壊された扉を守るために天理は犠牲になったことを知り、千紘は憤ります。

部屋に追い詰められた千紘たち。
柴の一旦退くという提案を押しのけ、伯理は、父・京羅に挑むことを決意。

京羅と伯理の蔵は、別空間。
でも、物を転送することは可能らしい。

伯理は、千紘を京羅の蔵に転送!!

京羅は自分の空間に侵入されたことに激怒し、床を押し上げ、千紘に攻撃!
いきなりピンチを迎えた千紘でしたが、折れて役に立たなくなっていた刳雲が、最後に力を貸してくれました…。
「鳴」

千紘は、蔵に保管されていた「淵天」を取り戻すことに成功!

刳雲は、最後に六平の所有物としての役割を果たして、崩れたよ~!

やっと淵天が戻ってきたね~!伯理は千紘に「父を斬ってくれ」とを託したよ。

カグラバチ「4巻」のまとめ

「カグラバチ」4巻では、いよいよ楽座市が開幕し、毘灼の統領が初登場!
漣家と伯理についても詳しくわかってきましたね。

千紘たちは、楽座市を壊滅させ、真打を取り返せるのか…?

5巻は、いよいよ漣家当主・京羅とのバトルに突入~!

5巻の内容はこちらからどうぞ↓

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