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【カグラバチ】6巻のネタバレ&ざっくり感想!第47~56話まとめ

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【カグラバチ】6巻のネタバレと感想!第47~56話

週刊少年ジャンプで連載中の
今話題の漫画『カグラバチ』。

この記事では、
『カグラバチ』第6巻(第47~56話)の内容を、ざっくりご紹介!
各話ごとにワンポイント感想も入れています。

ネタバレ含みますので、内容を知ってから読みたい方・ストーリーを先に把握したい方だけどうぞ

カグラバチ「6巻」のネタバレ&感想

『カグラバチ』第6巻(47話〜56話)の内容を、ざっくりまとめて感想付きでご紹介します。

テンポよく振り返りたい方におすすめ!

前回までのネタバレはこちら↓

第47話「漆羽(うるは)」ネタバレ・感想

妖刀「酌揺(くめゆり)」の命滅契約者・漆羽(うるは)の回想シーン。
18年前、「漆羽 お前に相応しい」と六平国重から妖刀「酌揺」を預かった日。
その日が「人生の最高潮」と思い返す漆羽。
「彼のために戦えたことは俺の人生における最強の美点」と確信しているほど、国重に心酔しているよう。

3年前、毘灼の襲撃により国重が殺され、妖刀が6本全て奪われたと知らされる漆羽。
命滅契約者である漆羽の命も狙われると予測され、神奈備に警護されながら慚箱(さんそう)で暮らすことになります。
七本目の妖刀と千紘について知らされますが、「どうせ偽物だろ」と信じない漆羽。
国重が死亡してから、生きる気力が沸かないまま3年が過ぎます。

現在、毘灼に襲撃される漆羽。
神奈備の警護により、命からがら慚箱から脱出します。
駅で護衛として派遣された伯理と合流。
追手を巻くため電車に乗りますが、そこにも毘灼の追手が。
「袋の鼠か」と察する漆羽。
しかし、追手の後方より六平千紘が登場。
あっという間に追手を斬り捨てます。
漆羽は千紘の顔と佇まいを見て、国重の息子だと確信し、叫びます。

「まッ またッ あんたのために戦えるのか!!」
「六平サァン!!」

…ヤバい人だと直感する伯理と千紘…;


酌揺の命滅契約者・漆羽は、六平国重を心酔してるんだね。キャラが強い~笑

命滅契約者は妖術が使えなくなるんだけど、漆羽は剣術だけでも強いなぁ!

カグラバチに登場するキャラクターについてもっと知りたい方は、キャラ紹介をどうぞ↓

第48話「国獄 湯煙スクワッド」ネタバレ・感想

電車で仙沓寺(せんくつじ)へ向かう千紘・伯理・漆羽。

六平国重を心酔する漆羽は、息子・千紘と出会い、目がバキバキになるほどテンションが上がります。「あんたは六平さんの息子じゃない。六平さんそのもの」と発言。
「きゃわいいね~」と、赤ちゃん言葉で淵天をナデナデする奇行を見せます(やはりヤバい人…)。

「毘灼(ひしゃく)」について語り合う3人。
一時的に妖刀レベルの戦闘力を発揮する雫天石を使い、複数の慚箱を同時に襲撃していると予想。
漆羽がいた慚箱が危ないのでは、と伯理は感じますが、漆羽は否定。
3年一緒に暮らして知っている、慚箱を守る神奈備メンバーは優秀だから大丈夫だ、と言い切ります。

漆羽を守護し、脱出させた湯煙スクワッドの戦闘シーンに移ります。
次々と毘灼の刺客を倒す、湯煙スクワッド。
全ての刺客を倒した後、仙沓寺へ先回りして漆羽を出迎えようと元気に話します。

千紘たちを乗せた電車が停まります。
ホームの椅子に血だらけで座る、湯煙スクワッドの描写。
全員を殺した、手の甲に炎の紋章が刻まれている男が登場。
昼彦(ひるひこ)と呼ばれた男は、漆羽を挑発するために死体を運んだのだ、と語り電車に乗り込みます。

挑発に乗らず、無表情で湯煙スクワッドの死体を見つめる漆羽。
淵天を抜き、準備万端の千紘が昼彦を出迎えます。
漆羽を殺す事が目的だけど、千紘と戦闘するしかなくなった昼彦。

「んじゃ 仕方ないね」
「始めようか」

毘灼の紋章を見せ薄ら笑いする昼彦と、千紘との戦闘が始まります。

ヤバいキャラかと思った漆羽洋児だけど、湯煙スクワッドの死体を静かに見つめるシーンが、カッコよすぎた!

昼彦と呼ばれる新しい毘灼メンバーが登場したけど、毘灼って全員で何人いるんだろう?

第49話「均衡(きんこう)」ネタバレ・感想

昼彦とバトルとなる千紘。
毘灼に雇われた妖術師達が、千紘たちを襲います。
「錦(にしき)」の超高速で迎え撃つ千紘。
昼彦は「血鶴(ちづる)」と言い、折り紙の鶴を複数飛ばします。

「錦」で妖術師を蹴散らす千紘。
しかし、血鶴で攻撃された漆羽が負傷します。

「ハクリ!!”ムカデ”だ!!」

千紘は、楽座市で京羅が使った妖術を合言葉として伝え、ハクリはそれに気づいてとっさに漆羽を押さえつけます。

その瞬間、「涅(クロ)」で昼彦を後退させ、距離を取る千紘。

昼彦を漆羽の近くに置く事が、最もリスキーだと判断し、昼彦もろとも電車から飛び出し、漆羽と伯理から離れます。

電車から出て、昼彦と対峙する千紘。
戦力について考えを改めます。
毘灼側には雫天石が大量にあり、使い捨ての戦力がいくつもある。
妖刀レベルの戦力は互角。
結論として、「均衡(どっちつかず)の状態」と判断します。
しかし伯理が漆羽とともに慚箱 仙沓寺に到着すれば、もう一人の命滅契約者と接触でき、伯理の「蔵(くら)」の能力が回復すれば…もう間もなく…

「二振りの妖刀によって 均衡は崩壊する」

雫天石を取り出し、瀕死の妖術師に渡す昼彦。
ゾンビのように復活し、立ち上がります。
雫天石による使い捨ての妖術師と、昼彦に立ち向かう千紘。
まさに現在の「均衡」の戦況の縮図だと感じます。
昼彦の手の甲の紋章を見て、父を殺されたシーンを思い出し、口にします。

「今 崩してやる」

神奈備と毘灼の全体の戦況を考えながら戦うチヒロって、本当にクールだなぁ。

昼彦の「血鶴」という妖術が謎過ぎて不気味。喋り方も明るいし、ちょっと怖い…

第50話「迎撃(げいげき)」ネタバレ・感想

千紘が昼彦及び襲撃者たちを引き連れていったため、電車に残る伯理と漆羽。
仙沓寺の最寄り駅へ到着。
ホームで「巻墨(ますみ)」と呼ばれる二人に合流。
地面に描かれた魔法陣の上に乗り、伯理・漆羽ともに仙沓寺にワープします。

仙沓寺に到着する伯理・漆羽・巻墨の二人。
同時に、目を閉じたグラサン姿の男が寄ってきて、「久しぶりだな」と声をかけてきます。
座村と呼ばれる男性は漆羽と同じ、もう一人の妖刀契約者のよう。
盲目な代わりに、人を匂いと音で嗅ぎ分けるほど、他の器官が発達しているとのこと。
千紘が六平国重の息子だと、一発で言い当てるほど精巧に認識できるよう。
過去に会った事がある千紘曰く「結構変な人だ」との評価ですが、それを聞き「印象的ってことだな」と受け止めるくらい、前向きな面も持っているみたい(笑)

伯理から千紘について聞こうとする座村。
しかし、何かを感じて指を鼻の前に立てます。
敵が来たよう。
座村が迎え撃ち、巻墨の一人が伯理を「治療」すると動きます。

伯理を見て「30分で能力を戻すから持ちこたえて」と巻墨の一人が発言。
それを聞いた座村は、刀を抜きます。

「安い御用」

漆羽さんも強烈キャラだったけど、座村さんもかなり…個性的!

「座村がいる仙沓寺は難攻不落」と漆羽さんが言っていたけど、妖刀ナシでもそんなに強いの?

第51話「座村(さむら)」ネタバレ・感想

少年時代(14歳)の千紘が、柴とともに座村の自宅へ招かれたシーン。
座村が自ら盲目となった理由を、全て剣技のためだと語ります。

  • 怒りや欲求は人を地獄へと導く煩悩。
  • 煩悩は判断を鈍らせるため、削ぐために目を閉じた。
  • タバコを咥えているが、吸ってないからセーフ。
  • グラビアを見ようと必死に目をひん剥いたが、見てないからセーフ。

座村は、剣技を極めるために目を閉じたよう。
国重が「座村の剣技は俺が知る限り最速」と語るシーンも登場。

場面は仙沓寺に。
毘灼に雇われた刺客が、漆羽が襲撃された国獄の倍はいると判明。
確実に仙沓寺を落とすための戦力を投入していると分かります。
神名備の守護者たちが座村を守るために戦いますが、座村が敢えて登場。
雫天石を用いた刺客たちを単独で相手します。

「気合い 入れさせてもらいます」

咥えていたタバコに火を付け、一気に注入。
声を出した相手に反応し、斬りつけ倒します。
目が見えないため音に反応すると分かり、静かになる刺客。
しかし納刀・金打を用い敵の位置を捉え、超速の居合で斬りつけます。

結局、単身で全ての刺客を剣技だけで倒した座村。

居合白禊流 師範代 座村清市
妖刀「飛宗(とびむね)」の契約者

雫天石を使っている刺客すらも、純粋な剣技だけで倒す座村さんって…無敵!?

座村さんが妖刀を使ったら、どれだけ強いのだろう?

第52話「2人きり」ネタバレ・感想

3年前の六平国重と刳雲契約者殺害から、毘灼に対し後手に回っている神奈備。
千紘は目の前に立つ昼彦から、全ての情報を吐かせると決心します。
「錦(にしき)」を発動する千紘。

昼彦は、自分が千紘と同じ18歳だと語り、3歳で「殺し」を知り、殺しにまみれた18歳の自分には対等な友達がいなかった、と独白します。

「六平千紘…お前となら友達になれる」
「”殺し”に塗れた18歳…俺とおんなじ」

カグラバチ6巻第52話より引用

言われた千紘は、昼彦に斬りかかります!
しかしサッとかわし、妖術で大量の紙を発生させ紛れ、逃げる昼彦。
千紘は、雫天石でドーピングした刺客だけを相手することになります。

昼彦は近くの劇場に入ります。
席に座り、観劇しながら妖術を介して千紘のバトルを確認する昼彦。
空中で選りすぐりの刺客3人を相手にする千紘ですが、無傷で3人とも倒します。
そのまま劇場へ落ちてくる、千紘と刺客。
斬られた刺客の死体を見て、劇場の観客は驚き逃げ惑います。

逃げ惑う一般客を指し、「こいつらにとって、お前は人間じゃない」と語る昼彦。
観客席で座ったまま、千紘に言います。

「俺だけはお前を理解してやれる」
「与太はいい」

昼彦って、掴み所がないキャラだよね。でもチヒロとは片思いのままだろうな~笑

昼彦の妖術は監視や情報収集に向いてそう。全てを見せていない感じで不気味。

第53話「暗がり」ネタバレ・感想

「理解してやれるのは俺だけ…」
「俺は友達になれる」
昼彦の意味不明な物言いを遮り、向かっていく千紘。
しかし紙の妖術で視界を遮り、再び逃げる昼彦。

人影を感じ斬ろうとする千紘。
しかし昼彦ではなく観客の一般人だと分かり、止まります。
鶴の折り紙の攻撃を受ける千紘。
淵天で受けますが、人体を貫くほどの破壊力を持っているため、油断できません。

涅(クロ)で攻撃すれば一般人を巻き添えになる。
錦で高速で動き回ると鶴が一般人に当たってしまう。
一般人を犠牲にするしかない状態にし、千紘を「こっち(人殺し)側」に後押しする昼彦。

しかし千紘は淵天を下げ、鶴の攻撃を一身に受けます。
「お前もそっちか」とガッカリする昼彦。
血だらけになりますが、錦で肉体を強化しているため、倒れません。

「涅(クロ)」
千紘を中心に、広がる暗闇。
昼彦の視界を完全に暗闇で覆います。
暗闇が解けると、昼彦の眼前に千紘が!淵天で手を刺し、足で昼彦を完全に制圧しています。

「安心しろよ…俺もこっち(悪)側にいる」
「”人間じゃない”なんて 初めて人を斬った時から受け入れている」

「…だから せめて人様の迷惑にならないように毘灼(お前ら)を連れて地獄に堕ちてやる」

「さあ話せ 何もかも」 

カグラバチ6巻第53話より引用

 

昼彦が優勢だったけど、最後に千紘が勝ってスカッとした!

まだ昼彦が不気味なんだよな…底しれない感じが怖い…

第54話「友情」ネタバレ・感想

毘灼ボスとメンバーが、電話で話をしています。
慚箱襲撃の進捗を報告するメンバー。昼彦に任せている事を不安がります。

「心配するな 代案はいくつかある」
「”切り札”も含めて」
「昼彦には失敗も敗北も敵の考えも ぜひ食らってみて欲しい」

カグラバチ6巻第54話より引用

昼彦の戦闘の才能は宝物だから、経験を優先させたいと答えるボス。

劇場で、千紘に制圧されている昼彦。
一般人に被害が出ないよう、全ての鶴の攻撃を受けてから涅(クロ)で昼彦の視界を奪ったのだと説明されます。

そこまでして一般人を殺さないよう徹底している千紘が、理解できない昼彦。
一般人を殺そうが誰を殺そうが同じだろ、と千紘に投げつけます。
「殺しの全てが同じはずがない」「それは許せない」と否定し、続ける千紘。

「違う」
「だから殺し合う」

カグラバチ6巻第54話より引用

ドキュンと、何かに達する昼彦。
「違うから殺し合う」⇒「二人きりで全力でぶつかる」⇒「友情」と、一つの答えに達します。
千紘に友情を感じたのか、急に能弁に毘灼について語り始める昼彦。

  • 毘灼は10名の妖術師で構成される小組織。
  • ボスの名前は「幽(ゆら)」
  • 今回の慚箱襲撃で雇った妖術師は68名で、雫天石のストックは34個。
  • 毘灼メンバーを含め、全ての戦力を仙沓寺に投入した。

場面は仙沓寺に移ります。
巨大な樹木が登場し、破壊される仙沓寺。本尊の仏像に樹木が巻き付きます。
毘灼メンバーの一人が、その樹木の上に現れます。

「おっと 罰が当たるかな?」
「…罰ァ今 俺が下してやる」

「友情=チヒロ」に依存する昼彦が怖すぎる!

毘灼ボス・幽の「切り札」って、何だろう?樹木を使う毘灼メンバーの事かな?
仙沓寺に全ての戦力が投入されているって、座村と漆羽もさすがにヤバい!

第55話「共闘」ネタバレ・感想

仙沓寺で治療を受けている伯理。
千紘から、毘灼の全戦力が仙沓寺に集結しているとの情報が入ります。
座村に加勢するため、動く巻墨(ますみ)。
子どものような容姿の巻墨隊長が、ラムネシガレットを口にし「気合い…入れさせていただきます」と言い、ガリガリ食べます(座村ファン?)

樹木の妖術と刺客の物量に、押され始めている座村。
盲目で五感を頼りに戦う座村に対し、爆音と硝煙で対策する毘灼の作戦の効果が出だし、座村はダメージを負います。
音と殺気を頼りに戦う座村。
隠密の技術によって、座村の世界では「無」となり援護する「巻墨(ますみ)」は、効果的に刺客を刈っていきます。
さらに座村の動きを見切り、加勢する漆羽。
善戦となる戦況。

巻墨の一人が、地面にマジックで魔法陣を書き出します。
毘灼の全ての戦力が仙沓寺に集中しているため、ここから命滅契約者と伯理を逃がせば勝ちだと説明します。
3人を逃がし、自分たちは残って戦うと。それを聞いた伯理は、納得できません。

「待って」
「命…まだ 俺だけ賭けてない」

「座村親衛隊・巻墨」が熱い!

巻墨の隊長は、ガチで座村の親衛隊隊長って感じ笑

第56話「夜更け」ネタバレ・感想

巻墨メンバーにより「治療」をしてもらっていた伯理。
30分で回復できると言われていましたが、まだ10分ほどしか治療できていません。
それでも皆が命を賭け戦っているのを見て、座村と漆羽の妖刀を取り戻そうと、「蔵」を発動!
しかし不発のまま、意識を失い倒れてしまいます。

次々と湧いてくる毘灼の刺客。
雫天石を握っている刺客は斬っても倒れず向かってくるため、物量で押され、ギリギリの戦いとなります。
座村親衛隊メンバー「巻墨」は座村を守るために、魔法陣に乗せ逃がそうと考えます。
しかし座村自身は「巻墨」が自分のために命をかけるのではなく、「全員で助かる」ことを望んでいるため、「4名まで」の魔法陣には乗らないだろうと考える漆羽。
殺気に反応し斬り掛かってくる座村に、漆羽は強い殺気を放ちます。
予想通り、漆羽に斬り掛かってくる座村。
そのまま魔法陣に乗せ、漆羽・座村・伯理は、仙沓寺入口にワープします。

自分たちだけ助かる事が許せない座村は、仙沓寺に戻ろうとします。
しかし自分たちのために命をかけて戦っている巻墨に報いるためにも、このまま逃げるのが筋だと主張する漆羽。
二人の言い合いを遮り、鼻血を出しながら蔵を発動する伯理!
妖刀「飛宗」が座村の前に現れます。

「鴉(からす)」
大量のカラスの羽が現れ、同時に全てを斬り裂く座村。
毘灼の刺客と妖術の樹木を斬り裂き、巻墨メンバーを助けます。

「お前らクビだ…!!」

あくまでも全員で助かる道を譲らない座村は、一本筋が通っているよね!

妖刀「飛宗」の「鴉(カラス)」が最初に発動したけど、能力は鳥シリーズなのかな?

カグラバチ「6巻」のまとめ

「カグラバチ」6巻は、漆羽の登場から始まり妖刀「飛宗」の登場で終わる、濃い内容となっていました。

漆羽の強烈なキャラから始まりましたが、座村のカッコよさも際立つ巻でしたね!
7巻では、「飛宗」を手に入れた座村の独壇場になるのでは!?

7巻も見逃せないですよ!7巻の内容についてはこちらからどうぞ↓

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