
『カグラバチ』第100話「剣聖」は、ついに明かされる剣聖の正体と、幽の覚悟が試される重要な一話に!
地下牢で交わされる対話、そして修羅たちの因縁が、物語の深層を浮かび上がらせます。
前回・99話の記事はこちら↓
⇒第99話「一番強い」ネタバレ&感想
※ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください!
剣聖の本名が明らかに!過去と信念
神奈備本部の最下層・地下牢獄。
そこには、妖刀「真打・勾罪」の契約者であり、
“剣聖”と呼ばれる曽我 明無良(そが あけむら)が18年間投獄されていました。
剣聖は、かつて小国の民20万人の命を奪う“蠱(こどく)”を引き起こした人物。
その凶行は精神錯乱によるものとされてきましたが、幽は本人の口から
「理想を抱き、確かな信念の下で皆殺しにした」と淡々と語られ驚愕します。
「この国を、民を守るために選別し、殺した」という言葉に、幽は“正気で”蠱を引き起こした事実を知ります。

剣聖の名前が初めて明かされた!そして、18年も幽閉されてなお、ぶれない剣聖の精神力…本物すぎる…!

気が狂っていたと思っていたけど、普通に冷静…!?幽に「外は寒いか?」って聞いていた…。幽は地下牢獄の上の床から話しかけてるよ。
国重と剣聖の血縁が判明!揺れる幽の覚悟
幽は剣聖に対し、「俺はあんたを殺しに来た」と真っ向から宣言します。
しかし会話を重ねるうちに、幽は自身の目的を語り始めました。
かつて六平国重が“妖刀を封印すべきもの”と考えていたことに対し、幽は「妖刀は世を整頓する力」と真逆の思想を抱くように
そして、ここで新たな衝撃の事実が明かされます。
「義兄(にい)さんは……六平国重は死んだのか?」
なんとこの剣聖・曽我明無良は、六平国重の義理の弟だったのです!
その血縁にある因縁も絡みながら、幽は剣聖に
「俺たちで導こう 妖刀を正しく」と共闘を促します。
狂気と信念を宿す妖刀使いたちの思想が、ここで深く交錯し始めます。

えっ!? 剣聖って国重の義理の弟だったの!? 衝撃の血縁関係が明らかに!

うわ~~これは…なかなかに深いしがらみがありそう。。
幽 vs 薊──再バトル
幽のもとへ、左手をなくした薊が登場――。
「……修羅め」
薊の異常な姿をみて幽はつぶやきます。
薊は「当然」と静かに応じます。
幽と薊は互いに“修羅”であることを認め、会話の中に火花が散ります。
幽は”蜻(トンボ)”を放ち、薊の右手も切り落とします。
「これで死に体」と言い放つ幽に対し、両手を失った薊は
「修羅にくらい成るさ」と蹴りで反撃――。
小さい頃のチヒロが肩を落とす姿のカットが入ります。
同じ頃、柴登吾の動向も描かれ──舞台はゆっくりと次のフェーズに移り始めているようです。

薊さん…完全に目がいっちゃってる!両手も斬られて、もうボロボロだよ~~!

久しぶりの柴さん、何やらどこかの鮨店に置かれた電話を待っているようす。。
カグラバチに登場するキャラクターについてもっと知りたい方は、キャラ紹介をどうぞ↓
カグラバチ第100話「剣聖」まとめ
第100話では、幽と剣聖の邂逅により、物語の核心が大きく動き始めます。
剣聖が六平国重の義弟であったという驚きの事実が明かされ、幽の思惑にも変化が?
それぞれの“修羅”が覚悟を携えて動き出す中、物語は次のステージへと突入!
今回の注目ポイントまとめ!
- 地下牢に幽閉されていた剣聖が18年ぶりに会話
- 剣聖が六平国重の義弟だったという衝撃の事実が判明
- 幽が“妖刀による整頓”を肯定し、剣聖に共闘を呼びかける
- 幽と薊、二人の“修羅”再バトル
- 鮨店で何かを待つ柴

100話は、衝撃的な事実が判明したね~!まさか、剣聖が国重さんの義弟だったとは。。真打を預けたということは、相当の実力&信頼はあったはずだよね。剣聖の姉(国重妻)が亡くなった理由も深そうな予感…。そして、柴さんは、何をしようとしてるんだろう?転送能力者なので、何か薊さんとの連携がありそうだよね。



