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『薬屋のひとりごと』相関図とキャラクター紹介まとめ

「小説家になろう」発の大人気シリーズ
『薬屋のひとりごと』!

シリーズ累計発行部数1200万部突破
さらに注目されている作品です。
※2021年1月時点

中華風ミステリーの他にも
ファンタジーやラブコメ要素もあるので
気になっている方も多いはず◎

薬師として働く少女・猫猫と
絶世の美男子・壬氏との関係が気になる~!

キャラクターたちの人間関係を知りたい!
登場人物の相関図があればいいのにな…

と思うことはありませんか…?

そこでこの記事では
ストーリーに関わるキャラを中心に
相関図をまとめみました!

あわせてキャラクター紹介と、
ドラマCD版の声優さんもご紹介していくのでファンは要チェック◎

それではさっそく!
『薬屋のひとりごと』に登場する
キャラクター紹介や相関図について紹介していくね~♪

『薬屋のひとりごと』を無料で読むならココ!

『薬屋のひとりごと』相関図

『薬屋のひとりごと』は……

古代中国のような王宮内で起こる
数々の事件や王宮ならではの陰謀を
薬学の知識で解決していくストーリー。

そして
複雑な人間関係が特徴的な作品!

キャラクター同士の関係性が難しい~!設定が、わかりにくい時がけっこうあるんだよね~。

そんなあなたの悩みを解決するべく
主要人物の相関図を作成してみました~!

ぜひとも参考にしてみてね~♪
キャラ相関図はこちら↓

薬屋のひとりごと【相関図】
薬屋のひとりごと相関図

  • 壬氏の猫猫に対する一方通行な想い
  • 脳筋武官・李白と白鈴との関係
  • 今後の壬氏の立ち位置

などなど…
気になるポイントがたくさんです!

また
今までのお話を知りたい方は
刊行済みの本を要チェック◎

漫画版『薬屋のひとりごと』では
ずっと謎だった猫猫の出生も明らかに!
そして……
いよいよ猫猫が壬氏とお忍びデート!?

漫画6巻・7巻の感想はこちらから~↓

『薬屋のひとりごと』漫画 6巻・7巻の感想!猫猫の出生の秘密!
『薬屋のひとりごと』マンガ 6巻ビッグガンガン版と7巻サンデーGX版それぞれのあらすじと感想です。

『薬屋のひとりごと』キャラクター紹介・設定

個性的かつ、魅力的なキャラがたくさん登場する薬屋のひとりごと。

ここでは、特に気になる重要キャラクターたちをピックアップして、設定・関係とともにご紹介~!

原作者・日向夏先生がブログ『うりにっき』にて
設定を公開してくださっているので、こちらも要チェックだよ◎

メインキャラクター

王宮ミステリー「薬屋のひとりごと』は
薬師の少女・猫猫
謎多き美形の宦官・壬氏
二人を中心として進んでいきます。

とくに壬氏は
もうひとりの主人公
とも言われるほどの需要キャラ!

さらに!
メインキャラクターはドラマCDにも登場していますよ♪
PVはこちら↓

※ドラマCDに登場したキャラクターのみ担当声優さんを表記しています。

猫猫(マオマオ)(CV:悠木碧)

猫猫(マオマオ)

主人公の少女。
薬師・医官手伝い。

17歳→20歳
身長153センチ、体重33~41キロ
黒髪ストレートに整った顔をしている。

女官狩り(人攫い)にあって、
毒味役の侍女となる。

薬や毒の知識は豊富だが、
歴史や法律、人間への関心は薄い。
人付き合いは苦手な性格
「友達がいない子」と言われることも。

いろいろとアプローチしてくる壬氏には
その美貌を含めて興味がない様子……。

こちら↓では猫猫の魅力をたっぷりお届け♪

『薬屋のひとりごと』かわいい猫猫の魅力とは
話題の作品『薬屋のひとりごと』。かわいい猫猫(まおまお)の年齢や性格などプロフィールをまとめました。気になる父親と母親はこの人!

壬氏(ジンシ)(CV:櫻井孝宏)

壬氏(ジンシ)

もうひとりの主人公。
後宮を取り仕切る美形宦官

18歳(公称24歳)→21歳
身長180センチ、体重70キロ
絵に描いたようなイケメン優男。

「天女の微笑み」「花の顔」と
言われるほど美形で大人びている。

猫猫の有能さにいち早く目をつけ
侍女として取り立てるものの……

アプローチには気付いてもらえず、
邪険にされている残念なイケメン部分も。

本名や出生について、謎多き壬氏は、
いったい何者なのか…。

こちら↓の記事で、壬氏についてまとめてあります。

『薬屋のひとりごと』壬氏の正体・猫猫との関係とは
『薬屋のひとりごと』イケメン壬氏(じんし)の正体は?出生の秘密や、猫猫(まおまお)との恋の行方についてまとめました。

後宮のキャラクター

『薬屋のひとりごと』で
舞台となっているのが後宮

女官狩りにあった猫猫が
下女として売られてきた後宮で
次々と謎や騒動を解決していくのも
見どころのひとつ◎

皇帝やその妃たちが暮らす後宮
重要キャラをピックアップ♪

皇帝

「茘」を治める現帝。
ひげの偉丈夫。34歳

ひげを剃ったら壬氏と顔が似ているらしい。

高順(ガオシュン)(CV:津田健次郎)

幼児期から壬氏に仕える武官。
お茶目でマメな苦労人。36歳

眉間に皺を寄せる寡黙キャラだが
猫猫いわく「癒し系」

猫猫を「小猫(シャオマオ)」と呼ぶ。
壬氏の正体を知る数少ない人物。

水蓮(スイレン)

初老の侍女。壬氏のお付き。
元・壬氏の乳母。

その正体は
「伝説の侍女」と呼ばれ、
皇太后を守り抜いた過去を持つ。

昔はキレイだった…はず。
壬氏の正体を知る数少ない人物。

虞淵(グエン)(CV:小形満)

後宮の医官。50代
どじょうひげで小太り。

医師なのに死体が怖い。
猫猫から「やぶ医者」と呼ばれる。

かなりのお人好しな性格
訪ねてきた猫猫によくお茶を出す。

小蘭(シャオラン)

小蘭(シャオラン)

猫猫の唯一の友人。14歳

貧困農家出身の後宮の下級女官ながらも
誰にでも偏見を持たず、仲良くなれる。

噂話が好きな情報通。
よくお菓子につられて情報を流す面も…。

漢 羅門(カン・ルォメン)

猫猫の養父で薬の師匠
花街の医者をしている。

温和な性格で膝が悪い不運体質

猫猫からは
「おやじどの」と呼ばれ、尊敬されている。

元は後宮医官であったが
猫猫の後押しで医官として戻ることに…。

【上級妃】玉葉(ギョクヨウ)妃(CV:日笠陽子)

玉葉(ギョクヨウ)妃

翡翠宮に住む上級妃のひとり。
母子の衰弱の原因を突き止めた
猫猫を侍女に迎え入れる。

19歳→22歳
ウェーブのかかった赤毛と
緑色の目が特徴的な美人。

優しそうな異国風な人物だが
実際はいたずら好きな性格。

猫猫と壬氏をからかうことが多い。

【上級妃】梨花(リファ)妃

梨花(リファ)妃

水晶宮に住む上級妃のひとり。
誇り高い性格。23歳

優し気で儚い印象がある大人っぽい人物。
皇帝の寵愛を取り戻そうと頑張っている。

息子と同じ原因不明の病から
猫猫によって救われた。

【上級妃】里樹(リーシュ)妃

里樹(リーシュ)妃

金剛宮に住む上級妃のひとり。
元々は先帝の妃で出家済。

14歳→17歳
気弱な性格で不幸体質。
侍女からいじめられている。

魚介アレルギー持ちであることが
猫猫によって明らかになった。

【上級妃】阿多(アードゥオ)妃

柘榴宮に住んでいた上級妃のひとり。
現在は離宮で暮らす、皇帝の相談役

男装の麗人のような雰囲気。35歳
その姿は壬氏によく似ているらしい。

出産経験はあるが、
子供を産めない体になってしまった。

【上級妃】楼蘭(ロウラン)妃

阿多妃の代わりとして
柘榴宮に住む上級妃のひとり。

謎多き妃。17歳
奇抜で派手な服装と化粧が特徴。
毎回別人のようになっている。

武官・文官キャラクター

現代でいう軍人の武官
事務や政などの内政をおこなう文官

この作品でも
一癖も二癖もあるような
武官や文官が登場しますよ~!

李白(リハク)

筋肉質で脳筋な武官

20代前半
身長190センチ
出世株の若い武官で面倒見が良い

白鈴をいたく気に入っていて
身請けしようと本気で考えている。

猫猫いわく「駄犬」
壬氏の正体を知る数少ない人物。

漢 羅漢(カン・ラカン)

漢 羅漢(カン・ラカン)

狐目で片眼鏡の変人軍師
胡散臭いが仕事は有能。

40代過ぎ
羅門の甥で、猫猫の実の親

人材登用に長けている軍師気質だが
実際は人の顔を認識できず
全て碁石に見えるという問題を抱える。

漢 羅半(カン・ラハン)

羅漢の甥でもあり、養子でもある。
狐目に丸眼鏡をかけた財務担当。

19歳
小柄で天然パーマの男。
猫猫をそのまま男にした感じ。

数字関係の物事にはめっぽう強いが、
使わないのに算盤を持っていることも多い。

体の寸法から壬氏の正体に気が付いていた。

陸孫(リクソン)

羅漢に重宝されている部下。

30歳手前の優男。
穏やかな表情ばかりで
いつも微笑んでいる無害そうな男

一度見た顔は忘れないという特技を持つ。

医局のキャラクター

『砂欧編』から医官手伝いとして
猫猫が働くことになった医局メンバーをご紹介。

姚(ヤオ)

医官手伝いの少女。

15歳
身長167センチ
スタイルがよく、年上に見られることも。

良家のお嬢様で優等生
猫猫と燕燕の3人で出かけることもしばしば。

燕燕(エンエン)

医官手伝いの少女。

19歳
身長160センチ
料理がとても上手。
猫猫と同様に無表情。

元々は姚の侍女だったが
姚が好きすぎるあまり追いかけてきた。

劉(リュウ)医官

筆頭医官。羅門の恩人

60代の厳しそうなお爺さん。
羅門と共に西方留学の経験がある。

天祐(ティンユウ)

見習い医官。
燕燕が好きな若い男。

猫猫を「娘娘(ニャンニャン)」と呼ぶ。

緑青館のキャラクター

宮廷にもお客を多数持っている
最高級の妓楼「緑青館」

「一晩の酌で一月の銀がとぶ」
とも言われる緑青館の女性たち。

白鈴(パイリン)

緑青館三姫のひとり。
猫猫の姉貴分で最年長。

はだけさせた服装と髪型が特徴。
舞踏を得意とする自由恋愛主義者

出産経験はないものの、
母乳が出る体質だったため
猫猫を親代わりとして育てた。

実は筋肉フェチで
李白が気になっている様子。

梅梅(メイメイ)

緑青館三姫のひとり。
鳳仙の妹分で姉後肌。
幼少期の猫猫の育ての親。

碁や将棋が得意な知性派。
面倒見が良く、人間ができている性格

羅漢を思慕していたが、自ら手を引く。
その気持ちに猫猫は気が付いているようで…。

女華(ジョカ)

緑青館三姫のひとり。
大の男嫌いで最年少。
幼少期の猫猫の育ての親。

詩歌作りに優れた才女。
スレンダーなクールビューティー。

猫猫の性格に似ているため
アドバイスをすることも多い。
恋愛観も似ているらしい。

鳳仙(フォンシェン)

緑青館の元妓女。
現在は離れに隔離されている。

碁と将棋が強く、
とくに碁は凄腕の持ち主。

猫猫の実母であり、
羅漢から本気で愛されていた。

『薬屋のひとりごと』キャラの複雑な関係から目が離せない!

魅力あるキャラクターばかりで
人間関係も複雑になっている
『薬屋のひとりごと』シリーズ!

中でも今回は……

ストーリーに関わってくる
主要人物キャラたちについて
相関図や設定・関係をまとめてみました~♪

この記事でご紹介した人物以外にも
気になるキャラクターはたくさん!

壬氏や楼蘭妃など
謎多きキャラもいるから
これからの展開が気になるね~

残念なイケメンになりつつある
壬氏のアプローチのゆくえ
医官手伝いになった猫猫にも
大注目なので今後の展開にも期待です◎

薬屋のひとりごと【1】猫猫の後宮謎解き手帳
倉田三ノ路:小学館(サンデーGX)

『薬屋のひとりごと』の漫画は
2種類あるので、どちらを読んだらよいのか迷う~!
という方は、マンガ2種類の違いをこちらの記事でまとめてありますので参考にどうぞ↓

『薬屋のひとりごと』漫画二種類の違いは?読むならどっち?
「薬屋のひとりごと」漫画版二種類の違いを比較しつつ、それぞれのおすすめポイントや見どころをご紹介!どれを読んだらいいのか迷っているアナタに!

文庫版とweb版のストーリーの違いはこちらの記事をどうぞ↓

小説『薬屋のひとりごと』文庫版とweb版のストーリーの違いは?
小説『薬屋のひとりごと』文庫版とweb版の違いをご紹介!どれを読んだらいいのか迷っている方は、ぜひ参考にどうぞ!
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