
呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第10話「賛成多数」のあらすじを追いながら、物語の転換点をチェックしていきます!
新たな局面を迎えるシムリア星人と地球人の関係の行方は…?
前回、9話の内容はこちら↓
⇒呪術廻戦モジュロ第9話「ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(後編)」ネタバレ&感想!
※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください
虎杖悠仁、生存の兆し!?と「秤規定では問題ない」。
老呪詛師との戦闘後、地球側では報告会にてシムリア星人の扱いを巡っての議論がされます。
幹部の一人が、マルが割って入った真剣に危害を加えようとしたことについて言及、呪術規定7条の「脅威」にあたると指摘。
それに対し、宇佐美は…
「秤(はかり)規定では問題ない」と答えます。
宇佐美は”潜在術師”であるマルの行動を擁護し、『秤規定』の適用でなんとか合法的に処理しようとしますが、他の幹部は外交はナメられたら終わり、こちらの抑止力も提示するべきと強硬姿勢。
その中で突如出たのが、
「虎杖悠仁の捜索に本腰を入れるべき」
という発言!!
明言は避けられつつも、その口ぶりからは“生存”を前提とした空気が漂います。

おぉ!?虎杖生きてるってマジですか…?ドキッとする一言!!

政治的な駆け引きも激化してるね~。宇佐美さんは、常に冷静!
船内では揺れる「共生」の行方
シーンはシムリアの母船「ナウナクス」へ。
地球との「共生」を巡る最終合議が開かれる前、よそ者のダブラが決定権を持っていることにオスキの不満が噴出します。
「共生か、対立か」——
かつて追われたルメル族が、今度は“奪う側”になることを望む声も…。
どうやら最終合議は、投票で行われるもよう。

立場が変われば思想も変わる。人間も宇宙人も変わらないなぁ…

以前、運河作りを邪魔していたチンピラ風代表の男は「オスキ」っていうんだね。
クロスとジャバロマ、最後の一票
注目のクロスとジャバロマは、これまで保留していた態度をついに明らかにします。
クロスは迷いながらも、ドゥーラの言葉と乙骨兄妹たちの行動に背中を押され「共生」へと一票を投じます。
その結果、投票は“賛成多数”!
「我々は地球人との共生を目指します。まずは地球代表国である日本との相互理解のため話し合いや文化交流の場を設けていきましょう」とジャバロマ。
ついに、ルメル族は地球人との共生路線を選択することに。

「託す」という意志…静かな信頼が良い方向にいくといいね~
和解の第一歩は、まさかの…タコパ!?
文化交流の第一弾として、乙骨兄妹が提案したのはなんとたこ焼きパーティー!
異文化交流を料理から始めるという、ある意味一番現実的でほっこりする展開に…。
ルメル族の食文化に配慮しながら、食材チェックやアレルギー問題を慎重に(?)クリアしていく姿も。

こういう小さな「楽しい」が、案外いちばん強い橋になるのかも…!粉物は外せないって…さすが、関西兄妹!

カリヤンは、不死(殺されなければ)なんだって~!しかも、個体によって形が大きく異なるらしい。。角のある大きなヤギみたいな形の生き物だと思ってたけど、いろんな形があるって、ほんとすごい生き物だね…。
呪術廻戦モジュロ第10話「賛成多数」まとめ&感想!
モジュロ第10話の内容ざっくりまとめ↓
- 宇佐美が秤規定を駆使してシムリア星人を擁護
- 会議中の発言から虎杖悠仁の生存が示唆される
- ナウナクスでの合議で「共生路線」が賛成多数で決定
- 地球との初交流はタコパ!? 文化の橋渡しが始まる
ここからは、呪術廻戦モジュロ第10話の感想をサラッと。↓
今回の驚きポイントは2つ!
まずは、悠仁生存説!!
フードを被った男性のカットも入ったので、ほぼ間違いないと思われます。。
てっきり、もうすでに死亡していると思っていたけど…生きてる??でも、もうおじいちゃんだよね~?画像だけ見ると、若そうな印象があったけど…どうなんだろう~?
それと、今回笑ったのが
「秤規定では問題ない」。
その内容にしても、秤さんらしくていいね~~!
あきらかなこじつけの理由での「なんの問題もない。」だよねw
宇佐美さんの、徹底的に論破するシーン(Sっぷり)もみどころだったよ~!
モジュロの設定をサクッとまとめた記事もよかったらどうぞ~↓



