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呪術廻戦モジュロ第1話「特急事案」ネタバレ&感想!

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呪術廻戦モジュロ第1話「特急事案」ネタバレ&感想!

週刊少年ジャンプ2025年41号(9/8発売)より連載スタートした呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第1話「特急事案」の内容ネタバレ・感想記事です。

1話は、3人のメインキャラクターが登場!

モジュロの設定をサクッとまとめた記事はこちら↓
「呪術廻戦モジュロ」の内容あらすじ・設定まとめ

※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください!

「特急事案」未知と邂逅(かいこう)せよ!!

死滅回游」から68年後。

2086年ネバダ州上空30000メートルに出現した宇宙船。
シムリア星から来たその母船は、約5万人が乗っており、難民として地球に保護を要求。

物語は、地球外生命体・シムリア星人の会話から始まります。
この船のリーダー的存在に報告する二人の部下の姿。

この星で最も大きな力を持つアメリカではなく、ニッポンと交渉するということに疑問を持ったリーダーに、三つ目で顔に紋様があり、髪を頭部で束ねたシムリア星人が説明します。

「どうやら我々に近い力を持つ人種がその日本にはいるようです。この星で彼らは『呪術師』と呼ばれています」

冒頭の表紙はカラー。
巨大宇宙船と、京都っぽい神社仏閣を背景に主人公の兄妹と、スーツ姿&オールバックの男性の横顔。そして、シムリア星人のアップからスタート!

ん…?このスーツ姿の男性ダレ?

シムリア星人は、額にも目があるみたい。リーダーっぽい人は、水牛のような角もあったよ!(帽子かもしれないけど)

「指輪」をめぐる始まり。乙骨真剣と憂花

場面は、乙骨憂花(おっこつゆうか)6歳時の回想シーン。

憂花は、お爺ちゃんっ子で、とても活発な少女。

ちょっとお転婆すぎて心配だからと、お爺ちゃんから指輪を渡されます。
”憂花が立派な術師になるまで、この指輪が見守ってくれる”

そこから4年後、憂花10歳の時に、大好きなお爺ちゃんが亡くなりました。
葬儀での親族の会話により、このお爺ちゃんは憂太(ゆうた)、お婆ちゃんが真希(まき)ということが判明!
「誰も真希さんが先に亡くなるなんて思ってなかった」という会話もあり、真希はすでに死亡しているようす。

葬儀の後、親族らしき女性から
「指輪を返しなさい。あなたには所有権はない。この指輪は兄の真剣にこそふさわしい」と言われ大切な指輪は兄・真剣(つるぎ)11歳の元に…。

憂花は、指輪を返してもらおうと、真剣に殴りかかりますが、あっけなく倒されてしまいます。

そこから、もっと強くなって”あの指輪は私にこそ相応しいと認めさせてやる!!”と鍛錬するように。

ゆうかとつるぎは乙骨憂太・真希の孫!憂太と真希は結婚してたんだね~憂太の顔は描かれていなかったけど、額だけ出てた…まだツギハギがしっかりあったよ。

特急呪物でもある”リカちゃんの指輪”も登場!指輪をつるぎに渡した女性は、母親かな~??

京都で子どもの誘拐事件が多発

それから、6年後の京都。
真剣は17歳、憂花は16歳に。

とある、廃墟っぽい場所で、小さな男の子がレトロゲーム(銃バトル)をやっています。
傍にはあやしげな男がいて、少年の対戦相手になっているようす。

場面が変わり、憂花と真剣が長身の男性から支持を受けているシーンに。

エネルギー資源としての日本人の拉致問題が深刻だということ、ここ京都で子供の誘拐事件が多発しているということ。
おそらく呪術が絡んでいるので、”3人で現場を捜索”して情報を上げるように。と、男性から二人は支持を受けます。

ここで、もう一人のメインキャラでもある、
マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリが登場。
マルルは、表向きは外国人呪術師で、日本の術師とはどんなものかを締約国を代表して視察に来てるらしい。
「安保条約以降、査察はたまにあるって宇佐美さんまえ言ってたね」と憂花。

マルルはシムリア星人で、どうやら地球人がシムリア星人と共生できるのかどうかを見極めるために来ているようす。

表紙の男性は、二人の管理者っぽい。この人が「宇佐美」?

マルは、呪術関連についての知識はまったく無いみたい。額にシールを貼って目を隠してるよ。

兄・妹のわだかまりの原因は?

知識ゼロのマルルを足手まといと判断し、マルル一人残して、真剣と憂花は先に任務にさっさと行ってしまいます。

落ち込むマルルですが、しばらくして憂花が戻って来てくれました。
はらぺこ状態のマルルに、たこ焼きを買ってあげる憂花。

憂花は兄と仲が悪い原因は、お爺ちゃんの形見の「指輪」にあるということを打ち明けます。
真剣は努力家。だけど、それが、これ見よがしの周囲へのアピールだと怒っていました。
自分だって頑張っているのに、認められていない…というもどかしさを抱えているようす。

そんな姿をみて、マルルは、2人で任務を解決してアピールしよう!と提案し、コンビで調査に向かうことに。

憂花は、活発・元気っ子だけど、やさしいところがあるね~

つるぎは、「お爺ちゃんとの思い出」がほとんど無いんだって~それじゃあ、大切な形見は憂花が持っていたくなるよね。

誘導される道の結界

憂花とマルルは、誘拐事件のアジトを捜索。
時間をかけてやっとのことで、なんとか手掛かりとなる道順を見つけます。

そこへ、真剣が現れ合流。
誘われたままに道を進むと捕まる結界になっている
ということを彼はあっさり見抜いていました。

マルルは、自分には双子の弟がいて、仲が悪いということを憂花に話します。
喧嘩の理由は”マルルがポンコツすぎて、イライラする”とのこと。
何とか仲直りをしたいと思っていて、それを憂花たちに重ねていたようす。

3人は、人が通れないよう、道をテープで何カ所が塞ぐ作業を行うことに。
そこに、小さな男の子が、テープをくぐり抜け、道の先に進もうとします。
3人は慌てて追いかけるものの、道の先に大きな手の平が現れ、子供をぎゅうと掴んで消えてしまいました!

マルには、双子の弟がいるんだね~。憂花は指輪を取り戻せれば兄貴のことなんてどうでもいい。と強がっていたよ。

真剣、捕まる!熱く語るマルル

結界術に空間転移を盛り込んでいるということは、相手はかなりレベルの高い呪詛師と判断した真剣は、自分はこのまま子供を追うので、憂花とマルルは宇佐美に報告するようにと指示。

憂花は自分も行くと言い張りますが、真剣は認めません。理由を聞くと
「俺がオマエより強いって証明するためだ」と答え、憂花は激怒!

直後、再び大きな掌が出現し、真剣だけが転送されてしまいました。
背負っていた呪具の刀は残されており、どうやら一定以上の呪力を持つ者は結界が弾いているようす。

憂花は、その様子を見て「宇佐美さんに報告して解散しよう」とあっさり引こうとします。
マルルは、何故助けに行かないのか?と尋ねますが、憂花はモチベが全然上がらないし、嫌がらせしたアイツは刀取られて自業自得だと言い、帰ろうとします。

そこで、マルルは
「もしこのまま真剣が殺されたら憂花は一生後悔する!!」と叫びます。
どんなに喧嘩しても憎まれ口を叩いても兄妹を呪ったりするな!!
私もまだ弟を諦めないので、憂花も諦めるな!!
と熱く語って説得。

憂花は、そんなマルルに心を動かされ
「助けになんていかない。殴りに行く」と俄然ヤル気に!

マル、語るね~~!

両面宿儺並の特急事案!?

シーンは、拘束された真剣と呪詛師に切り替わります。

呪詛師は、もう人身売買ビジネスはやめるとのこと。
その理由は「宇宙人が来たから」と言います。

どうやら、呪詛師は、地球に来た宇宙船のことをすでに知っているようす。
しかも、政府はこの襲来を「両面宿儺並の特急事案」に認定したとのこと。

京都超決議安保条約の履行によって”宇宙人との外交任務は日本に丸投げされた”ということが判明。

現在の日本には、五条悟や虎杖悠仁のような傑物達がいないので、新エネルギービジネスは終わる。とも。

部屋には、たくさんの子どもたちが梱包されおり、その呪詛師は、最後に一儲けすると考えているらしい。

その状況にカッとなった真剣は、呪詛師を煽りますが、拘束された状態で蹴りを何度も入れられてしまいピンチに。

そこにドアを蹴破り、憂花とマルルが登場!

マルルの能力で転送できたみたい!

どうやら、今は昔のように力を持つ呪術師がいないようす。

指輪の誤解とマルルの覚醒!

ところが…
呪詛師に目もくれず、憂花は何故か突然、真剣に勝負を挑みます。

憂花は真剣にいきなり攻撃をしかけるも、あっさりと倒されてしまい…真剣の強さをあらためて自覚したようす。

そして、憂花は強引に切り替え、呪詛師に呪力特性をのせた形象拳「狗顎爪(くがくそう)」を繰り出します。

真剣も、呪具(刀)「火之夜藝(ほのやぎ)」の鞘と鍔で起こした火花を刀身にのせ、「シン・陰流 居合」を使い「抜刀(ばっとう)」により攻撃!

トドメは、憂花の「咬捻(こうねん)」。
2人の連係プレイにより呪詛師を倒しました。

真剣は、強くなった憂花に
「オマエ強くなったなあ。早く指輪返せるように俺ももっと頑張るわ」と呟きました。

ここで、真剣が7歳の過去シーンに。

真剣はお婆ちゃんに鍛えてもらっていたようす。
そして、指輪については
「あの指輪は魔除け…お守りだから真剣には必要ないよ。真剣は強いから」
と言われていたことが判明。

そのため真剣は、11歳で指輪を渡された時、いらない。と断りましたが、
「これは五条家の決定です。アナタの意志は関係ない」と言われてしまいます。
そこからは、”お守りの指輪なんて必要ないと思われるくらいに、流石お婆ちゃんの孫だって言わせるくらいにもっと強くなる。それまで憂花、待っていてくれ”と決心していました。

指輪により、それぞれが、お互い誤解していたということがわかりました。

その時、倒れていた呪詛師が気を取り戻し、子供たちを転送しようとしますが…

マルルの第3の目が覚醒!!

あっという間に呪詛師を倒してしまいます。
「マル……なにそれ」
「おまえもしかして、宇宙人……なのか?」

マル、とうとう力を解放~!

憂花は、「指輪はより秀でた術師に持たされるので、もっと強くならなきゃ」と思っていて、真剣は、「”お守り”を持たないくらいに自分がもっと強くなって、憂花に渡したい」と思ってたんだね~!

呪術廻戦モジュロ第1話「特急事案」まとめ&感想!

モジュロ第1話の内容ざっくりまとめ↓

  • 2086年。死滅回游から68年後、シムリア星からきた宇宙船出現
  • 地球外生命体(シムリア星人)が難民として地球に保護を要求
  • この襲来を「両面宿儺並の特急事案」に認定
  • 京都でエネルギー(呪力)資源としての売買のため子供誘拐事件が多発
  • 憂太と真希の孫、乙骨真剣と乙骨憂花が調査任務に
  • 地球人と共生できるかどうかを調査するためにきたマルル(シムリア星人)が任務に加わる

ここからは、呪術廻戦モジュロ第1話の感想です~↓

【憂太と真希】
物語では、すでに二人は死亡済み。
憂太は6年前の2080年に死亡(年齢は79~80歳くらい?)。
真希は彼より1〜4年前に他界してるようす。

今回の回想シーンでは、2人とも”お着物姿”で登場!
歳を重ねていることもあるけど、五条家当主代理として、京都で家を守ってきたのだろうと察せられました〜
また、昔ながらの古くさい五条家のしきたりのようなものが色濃く残っているような雰囲気もちらほら…。(いまだにお家騒動がある…?)
真剣に指輪を渡した女性が、兄妹の母親だとすると、憂太たちの娘になるのかな〜?
五条家の格式を厳格に守っている様子だったので、憂太&真希とは違う考え方に育ってきたのかも…?
いずれにせよ、2人は戦後も相当苦労してきたような気がします;

真希は、「失うことが強さになるけど、それは諸刃だから気をつけなさい。」「残すことも大事」と真剣に伝えており、真衣や禪院家のことを思わせるセリフを残していました。

【真剣と憂花】
真剣(17歳)、憂花(16歳)。
ちょうど憂太と真希が死滅回游で命懸けバトルをしていた頃と同じ年齢。
言動や行動をみても、孫2人ともかなり幼い印象。(中学生っぽい感じ?)

真剣は、黒衣装+雪駄!!
幼い頃は、真希にくっついていたようで、戦い方も指導してもらってたようす。
呪力を持たないみたいだけれど、フィジカルギフテッドの要素はあるのか…?(ありそう〜)
名前は、真希の”真”と”剣”で、つるぎ。

対して憂花は、憂太っ子。
名前にも、しっかり”憂”の字が。
お転婆さんで喜怒哀楽もはっきりしています。
身体能力は真剣に比べると劣るみたいだけど、呪力の使い方は上手そう!
今後、憂太のようなエグ~い闘い方をしていくのかな?w

幼い頃は、2人ともそれぞれ祖父母の傍にいたみたいだけど、真剣は憂太との思い出が殆ど無いと言っていました…憂花は、真希との思い出がない?
そこまではっきり分かれていたのは何か理由があるの?

2人は、任務についているけど、高専に行ってるかどうかはまだ不明。
ただ、服装は”高専のそれっぽい”ので京都校に行ってそう~!

【宇佐美】
おそらく、あの宇佐美の血縁?
他の血縁者も今後登場するのか、期待!

【マルル】
わりと親しみやすい&まとも。
人の感情に寄り添うこともできるし、今のところ冷酷さなど嫌な面は見当たらず。
少しポンコツ気味らしい。
シムリア星人の外見は心無しか宿儺に似てるような気も…。
宇宙船の中にいた1人がマルルの双子の弟?
ここでも、また双子が…!

物語は、まだ始まったばかり。
これから登場人物も増えて、どんなストーリーが展開してくのか…次回も楽しみ!

次の2話の内容はこちらから↓

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