
呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第5話「老耄(ろうもう)」の内容ネタバレ・感想記事です。
老呪詛師と対する真剣。
途中から憂花が加わるも一級呪詛師相当の力を持つ老人に二人はピンチに――!
前回、4話の内容はこちら↓
⇒呪術廻戦モジュロ第4話「繰り返す子供」ネタバレ&感想!
※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください
子供の皮を被った老人は一級呪詛師相当の腕前!
シーンは、とある女の子が部屋で母親を呼ぶ声から始まります。
母親が娘の部屋に入ると、宙に水の塊のようなものがプカプカ浮いていおり、マルの周囲からは何故かゴゴゴゴゴという音が鳴り響いていました。
場面は、真剣と呪詛師の戦闘シーンにうつります。
子供の皮を被っていたのは、老呪詛師!
真剣が剣を抜きますが、老呪詛師は素早い動きで、それをかわします。
これまでは、予想の範疇でのシナリオだったけれど、予想外だったのは、老人が只者じゃない能力を持っていること――下手したら一級呪詛師相当の強さだと真剣は考えます。

お針子みたいな守護霊が、老呪詛師をマリオネットのように糸で操って、素早く動かしているみたい。
認知機能低下による高齢呪詛師の暴走!?
呪詛師の能力をみて、真剣は”その腕を世のため人のためとは考えなかったのか”と尋ねます。
老呪詛は、そんな時代もあったかもな。
「オマエもいずれ人を生かそうと殺そうとなんの感慨も湧かなくなるぞ」と答えました。
人には何度繰り返そうと弛(たる)まない琴線もある、小学一年生が大好きで、何度でも小学一年生でいたいと言いながら、少年の皮をまた被ります。
ところが…
老呪詛は、また同じセリフを繰り返すのです。
「……それはさっき聞いたよ」と真剣が呟いたところで、ある現象に気づきました。
この事件の発端は、認知機能低下による高齢呪詛の暴走だと。

わお、そういうことか…!
シン・陰流「簡易領域」発動!
老呪詛が再び攻撃態勢に入ったところで、
真剣は、シン・陰流「簡易領域」「斑(まだら)」を発動!
呪具の呪力を流用した簡易領域内でのみ行える全自動反射(フルオート)迎撃。
老呪詛は、真剣が旧御三家の人間だと気づきました。
「闇より出(い)でて闇より黒く」
「その穢(けが)れを禊ぎ祓え」
とここで、校舎を取り囲むような”帳(とばり)”が――
美野から小学校は無人状態にしたので本気でやっていいとの連絡が入り、憂花も参戦!
「咬捻(こうねん)」により、老呪詛を攻撃します。

天与呪縛の「フィジカルギフテッド」だと老呪詛は真剣のことを言っていたけど、やっぱ真希と同じ能力を授かったんだね~!
憂花が射抜かれる!
憂花は真剣から老呪詛と守護霊の戦闘スタイルの簡単な説明を聞き、すぐに理解。
兄妹は足し算ではなく、掛け算になるタイプの相棒(バディ)として、豪快な連携プレイを行い、老呪詛は、ドサと崩れ落ち――
一瞬、倒したかのように思えましたが…
老呪詛は、”変身スキル”を使っており無傷!
憂花のスタミナが落ちていたのを見逃さず、彼女の背後を取り、左肩を射抜きます!

憂花がやられた!!

変身は人間の生皮を生地として使って、守護霊の体を中身に詰めて動かしていたんだって…こわ。
マルの能力が動き出す――?
老呪詛が、算数セットのおはじきが足りないので家に帰って探さなければ…と言った瞬間――
あたりから、瓦礫や植物、人骨などが宙に浮き始めました。
「パチ…」
という音がマルから聞こえて――?

マルはまだ倒れたままみたいだけど…
呪術廻戦モジュロ第5話「老耄」まとめ&感想!
モジュロ第5話の内容ざっくりまとめ↓
- 子供の皮を被っていたのは高齢呪詛師で一級呪詛師相当の力を持つと思われる
- 老呪詛は認知機能が低下しており何度も同じ事を繰り返していた
- 真剣がシン・陰流「簡易領域」「斑(まだら)」を発動!フィジカルギフテッド
- 真剣&憂花は良いバディ
- 憂花が倒されてしまう
- マル周辺で異変が…?
ここからは、呪術廻戦モジュロ第5話の感想をサラッと。↓
最初の少女のシーンが、マルと繋がっているのかが気になるところ。
マルが気絶したことによって、弟のクロスにも間違いなく伝わってると思われるので、もしかするとこれは、クロスの力??
真剣が、フィジカルギフテッドということが判明?決定かな?
全自動反射(フルオート)の迎撃は、日下部さんのオリジナルだよね~!これをすでに修得しているとは…真剣は、なかなかの実力者!真希さん、相当教え込んだね~~
憂花は、あまりスタミナが無いようで、激しい動きをすると苦しそう~。
「咬捻」以外の術も今後出てくるかな?
次回は、マルの動きに注目!
次の6話の内容はこちら↓
モジュロの設定をサクッとまとめた記事もよかったらどうぞ~↓




