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呪術廻戦モジュロ第7話「奪われた者達」ネタバレ&感想!

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呪術廻戦モジュロ第7話「奪われた者達」ネタバレ&感想!

呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第7話「奪われた者達」の内容ネタバレ・感想記事です。

マル(クロス)の力によりピンチを脱出した真剣と憂花。
クロスの心情と、憂花の未来についてわかる回!

前回、6話の内容はこちら↓
呪術廻戦モジュロ第6話「暴走」ネタバレ&感想!

※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください

老呪詛との激闘は「呪言」によりあっさり落着!

マル(クロス)の暴走は、一旦ストップし、老呪詛は路地裏に逃走。

しかし、そこに現れたのはスーツ姿の男。

「動くな」

口元をおさえた宇佐美の手の甲には、
蛇の目
そして、牙の呪印が!

動けなくなった老呪詛は宇佐美のパンチと蹴りで、あっという間にのされてしまいました。

え…?わーーっ!呪言(じゅごん)使い!?

宇佐美さん、スゴっ!

オマエらと隣人など、こちらから願い下げだ

一方、学校ではクロスが真剣を問い詰める姿が。
「答えろ、隣人とはなんだ」

”大切なものが何で大切なのか理解してくれる仲間”だとマルが言った言葉を真剣が答えます。

それに対し、クロスは、
戦後大国に敷いてもらった道程で平和を享受してきた人間に、自分たちのことは理解できない。
我々のような難民など危険で不潔で貧しいと蔑んできたのだろう。
「オマエらと隣人など
こちらから願い下げだ」
と真剣の胸ぐらを掴み言い放ちました。

その後、兄妹が車で搬送される中、
クロスは負傷したマルを母船に連れ帰りたいと宇佐美に言います。
宇佐美は万事を尽くすのでこちら側で治療をしたい…と持ちかけますが、断られてしまいます。

そして、クロスは気絶しているマルに「借りるぞ」と言いながら、額のシールと、紙紐を外し、自分に付けました。

クロス、マルに変装~!次はクロスのターンかな?

皆でテーマパーク?!

なんだよ アイツじゃねえじゃん
脳裏に浮かんだ”ツギハギ逆さまの男”の意味深なインサートが差し込まれ、真剣が目を覚まします。

「真剣!!大丈夫か?」マルに変装したクロスが目覚めた真剣に話しかけます。

クロスが来ていたらしいな、とかまをかけるマル(クロス)に、真剣は
「……まあアイツいつもあんな感じか?」とたずねます。

「あんな……とは……?」
「いつもあんなキレてんの?」
「いや……そんなことは……ない」

真剣は、”侵略とか人ん家に上がり込んで”などと言ったことに対して謝ると、クロスの態度がそうなる理由もわかる、と、どうしようもない事情について理解をしめします。

そこに憂花が現れ、今日の予定について話します。
どうやら、マルが行きたいと言っていたテーマパークに行く予定をしてたもよう。

真剣、憂花、クロス、そして付き添いで美野もテーマパークに!
4人が満喫(?)している最中、迷子の男の子に遭遇します。

真剣と美野は、迷子センターに連絡に行き、
憂花とクロスは、その場で男の子と待つことに。

顔の中心と首にツギハギが……?まさか…

真剣は、クロスの態度を批判するわけでもなく、キツい対応する理由を理解しているみたいだね~

クロスの宣戦布告と憂花の秘密…

泣き出してしまう男の子に、クロスは「泣くな」親が死んだわけでもあるまいし、黙って堂々としていろ。と厳しい言葉を投げかけ、ますます男の子を泣かしてしまいます。

そこで、クロスは空中一回転をして、なんとか男の子の機嫌を取っていると、
すぐに母親が見つかり、一件落着!
憂花は、真剣に連絡し、迷子解決したことを伝えます。
クロスは、男の子から持っていたハロウィン風船をもらったことにより、宗教観について憂花と話すことに。

憂花はマルではなく、クロスだということにしっかり気づいていました。

「踏み絵」の話から、憂花は他所(よそ)の文化や宗教について共感するのは難しい…というと、クロスは、真剣も憂花も考えが浅い、貴様らのような人間が我々の生活を無自覚に踏みにじり、奪ったんだ。
「奪われた者に奪う権利があるとは思わん。だが奪われた者には奪うという選択肢が強く残る。覚悟しておけ」と厳しい言葉を。

憂花は、そんなクロスに明日、とある場所に一緒に行ってほしいと伝えます。

その場所とは…
京都総合医療センターでした。

憂花は、セカンドオピニオンを受けるために受診。
なんと、脳に悪性腫瘍があるということ、
余命が半年ということが判明!!

クロス、さらっと宣戦布告したよね!?

憂花…頭痛や倒れていたのは、そのせいだったんだ。。シンドイ…

そんなの私達で終わりにしようよ

何故私を連れて来た?とクロスが尋ねると、憂花は「独りは嫌だけど同情されたくなかったから」と答えました。

クロスは、「余命は半年でもオマエの心の寿命は今尽きた」
「そこからは貴重な余命を憎悪の渦に投げ捨てる作業の繰り返しだ」…と厳しいセリフを言います。

憂花がクロスがそうだから?と聞くと、「ああ、貴様も未来を奪われたんだ」と言うクロスに憂花は、「奪われた人(わたし)から更に奪うの?」と問いかけます。

クロスは一緒にするな!と激怒しますが、憂花は落ち着きながら、なんでそんなに結論を急ぐのか…、私じゃ変えられないこともクロスならこれから時間をかけて変えられる、だからクロス達になにがあったのか全部教えてほしい、私達はクロスの敵じゃない。
と伝えます。

クロスは、憂花はすでにもう対岸にいないことを気づいていながらも「綺麗事だ、対岸から振りかざされた正論で納得できると思うか!!」地球人が言う”共生”は、迷惑をかけずに暮らせ。ということ。
我々はいつまで地球人の顔色を伺って暮らせばいいのだ?そんな惨めな生活を歩むくらいなら「私は奪う」と叫びます。

そんなクロスに憂花は、優しく
「いつまで奪うの?」と問います。

「人を憎むのも人から奪うのも簡単だよ。だから繰り返しちゃうんでしょ。
そんなの私達で終わりにしようよ

憂花は優しい娘だね。表情は憂太の面影があるよ~

呪術廻戦モジュロ第7話「奪われた者達」まとめ&感想!

モジュロ第7話の内容ざっくりまとめ↓

  • 宇佐美さんは呪言使い!
  • クロスがマルに成り代わる
  • 憂花の脳に腫瘍があることが判明!余命半年
  • 故郷をなくしたクロスの心情がわかる
  • 憂花は「憎しみも奪うことも」自分たちの代で終わらせたいと思っている

ここからは、呪術廻戦モジュロ第7話の感想をサラッと。↓

まずは、宇佐美さん!
呪言使いってどーゆーこと?
狗巻家の血筋??分家とかだったのかなぁ…?
狗巻家は家系から呪術師を絶やしていく方針のお家柄だし…。
戦後、棘の子供と宇佐美の子供が一緒になったとかなのかな~?

あとは、真剣の脳内イメージで出てきたツギハギ男…!
真人…??「アイツじゃねえじゃん」ってなに~~

そして、憂花がなんと余命半年ということが判明してしまった。。
脳に何かが写っている画像…もしかすると、腫瘍じゃないのでは…?と、予想!

クロス&マル、真剣&憂花が地球とシムリアの架け橋になっていくのか――次回も楽しみ。

次の8話はこちらからどうぞ↓

モジュロの設定をサクッとまとめた記事もよかったらどうぞ~↓

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