
呪術廻戦のスピンオフ
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の第6話「暴走」の内容ネタバレ・感想記事です。
一級呪詛師相当の老呪詛の力に、ピンチに追い込まれた真剣と憂花。
突然立ち上がったマルは、両目は閉じたままで、第3の目だけが動き――?
前回、5話の内容はこちら↓
⇒呪術廻戦モジュロ第5話「老耄」ネタバレ&感想!
※ネタバレを含みますので未読の方はご注意ください
マルの3つ目が開眼!圧倒的なパワーで老呪詛を翻弄
気絶していたマルが突然起き上がり、周辺は瓦礫などがプカプカと浮いています。
ただ、両目は閉じたままで、何か様子が変――
額の目だけが、キョロキョロと動き…
突然、ギンと大きく開眼!
それとともに、大きな力が老呪詛を狙います。
老呪詛の守護霊も維持できないほどの圧倒的なパワー!
瓦礫を操る軌道も自由に変化させているようす。
真剣は、憂花を庇いながら、マルの様子がおかしいことに気づきます。

何だかマルが操られてるみたい…
弟・クロスの策略とは――?
老呪詛を体育館に追い詰めたマル。
そして、近くの建物の屋上から見下ろすクロス。
「こうも容易く制御を失うとは、まさに愚兄」そう呟きます。
やはり、この力はクロスのものらしい。
”今後地球人側から仕掛けてもらえるいい契機になるかもしれん
戦争さえ始まってしまえば、こちらにはダブラがいるのだから”
マルの周辺から複数のバスケットボールが動き出し、校内放送でカウントダウンが始まります。
老呪詛は、それは概念が絡む術式だと予想。
マルは軽々とした動きで、相手を翻弄し、沸騰したプールに投げ込みます。
と、片手の動作一つで氷により拘束!
マルが、老呪詛の止めを刺さそうとした瞬間――
真剣が、刀でマルの拳を受け止めます。
少しの間、耐えますが、そのまま老呪詛とともに吹っ飛ばされてしまいました。
血だらけになりながらも、真剣はマルには意識が無いと確信。
その姿をみてクロスは、
悪くない状況だ。
コイツがマルを傷めてもよし、その逆も……
と、戦争のきっかけになる状況を作ろうとします。

やっぱり…!クロスの力だった!それにしても、凄いパワー。。

シムリア星人の代表の名は「ダブラ」と判明~
俺たちは隣人になるんだろ!!
真剣は、一枚岩じゃない呪術師の世界を理解していました。
戦争を始める「理由」を探している過激派がいることも。
なので、呪詛師といえどもマルに地球人を殺させるわけにはいかない…と考えますが、
”……いや単純に俺は、コイツを戦争の火種にしたくないみたいだ”
「マル!!起きろ!!」
と真剣はマルを起こそうとします。
しかし、クロスは「さっさと葬ってしまえマル」と、さらに3つ目がギンと開きます。
真剣は、ビリビリと攻撃に耐えながらも
「起きろよ!!俺達は……!!
俺達は隣人になるんだろ!!」
と叫び――
その瞬間、
クロスが驚いたような表情になり…
マルの前に現れ、顔に手のひらをかざし
「静まれマル」
と言うとマルも真剣もドサドサっと崩れ落ちました。
「クソっ……!!私はなにを……!!」
と、呟き、自分の行動が信じられないような表情に。

冷酷っぽい感じでいるけど、本当のところは、クロスも”隣人”になりたいのかも…。
呪術廻戦モジュロ第6話「暴走」まとめ&感想!
モジュロ第6話の内容ざっくりまとめ↓
- マルの額の目が開眼!圧倒的パワーで老呪詛を追い詰める
- マルを操っているのはクロス
- マル(クロス)が使っているのは「理の攪拌(ことわりのかくはん)」の術式に似ている?
- マルを戦争の火種にしたくないため真剣が身体をはって老呪詛を守る
- 真剣が叫んだ言葉・”隣人”に反応したクロスが攻撃をストップ!
ここからは、呪術廻戦モジュロ第6話の感想をサラッと。↓
クロスは戦争のきっかけを作ろうとしており、ダブラの力なら地球を乗っ取れると考えている?
最初から堂々と攻撃してこない理由が、少し不明~
クロスも、これから少しずつマルたちに影響を受けていく予感はありそう…。
今のところ、真剣の活躍がメインで憂花はまだ出番がないので今後に期待~!
次の第7話の内容はこちら↓
モジュロの設定をサクッとまとめた記事もよかったらどうぞ~↓




