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『宝石の国』フォス変化のゆくえ!最終形態に至るまでの考察

宝石たちの日常や葛藤、激しい戦いを
思わず息をのむような美しさで描いた
市川春子による話題の漫画『宝石の国』!

テレビアニメ化やジュエリーコラボなど
さまざまな展開を見せてくれていますが

見どころのひとつが……
最弱の主人公フォスフォフィライト
ことフォスが
何度も姿かたちを変化させていくところ!

予想以上に衝撃的な展開が続いているので
気になっている方もいらっしゃるのでは?

宝石たちをまとめている金剛先生よりも強くなっていくのか、展開が楽しみだね♪

そこで、この記事では
フォスの変化の過程と
最終形態の「七宝説」「人間説」についての考察
まとめて解説していきます◎

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『宝石の国』フォスの身体の変化のゆくえ

原作開始時点では、
明るくて自分に正直な性格の
フォスフォフィライト、通称フォス。

硬度も低く、割れやすいフォスは
『宝石の国』の最弱主人公ですが…

巨大カタツムリみたいな生物に食べられたり、
月人の好む薄荷色をしていることで襲われたり、
物語中で散々な目にあっていきます!

その都度他の鉱物で体を変えていくので
ここではその変化の過程をご紹介していきます♪

変化1:海の戦いで失った両足にアゲートと貝殻を接合

宝石の国2巻

ひょんなことから、フォスは
「肉の者」と呼ばれる巨大カタツムリの
ウェントリコスス王に捕食されてしまいます。

そして、ウェントリコスス王たちの一族、
アドミラビリス族の言葉が分かるように。

他の宝石たちには言葉が通じておらず、
会ったばかりのウェントリコスス王が
寂しそうに故郷や仲間の話をするので
ふたりは禁止されている海へ向かいます。

そこで物語は急展開。
突如、海の中で月人に襲われてしまう!

ろくに戦闘もできない丸腰で、
しかもクタクタに疲れている状態では
逃げも隠れもできませんでした……。

ウェントリコスス王とその弟のアクレアツスたち「肉の者」が背負っている運命も悲しい内容なんだね…

戦闘の結果、両足を失いますが
フォスに近い物質を準備できない事態に。

別の物質で補ったとしても
うまく馴染まず、動かないこともある中、

アクレアツスの巨大な貝殻を
失った両足につなぐことに!

主な物質は
アゲート(硬度7)外側の貝殻部分

これで体を構成する鉱物の3分の1が
別の物質に成り代わっていきます。

これが一番はじめのフォスの変化です。

フォスフォフィライトの状態1

  • 両足:アゲート(硬度7)・貝殻

薄荷色をした優しい宝石・フォスの最初の活躍はこちらから!↓
両足を失ったおかげで誰よりも速くなった姿を見るなら2巻!

変化2:流氷にさらわれた両腕に金と白金の合金を付ける

宝石の国3巻

両足がアゲートになったことで
今まで以上に速く走れるようになりましたが、

アメジストのふたりに連れられた戦闘で
いざというときに怖くて動けなくなります。

そんな悔しさから
冬の流氷割りの仕事に挑戦することに!

冬は光の質が落ちるので
起きているだけでも大変なのに
自ら試練を課していく最弱主人公。

ステキで不思議な模様の両足と共に
少しずつ成長をみせていくのが健気◎

しかし、冬の仕事は
アンタークチサイトの言う通り、
簡単なものではなくつらいものでした。

ちょっとずつアンタークから教えてもらいながら
みんなの冬眠を守る流氷割りをしますが…

ついに流氷の声に耳を傾けてしまい
両腕を流氷に砕かれ、紛失することに!

両足に続いて、
今度は両腕までも無くすなんて…!

ふたりは金剛先生に相談して教わった
宝石たちが生まれた場所で代理の素材を
探し始めますが、そこには金と白金ばかり。

アンタークは残っている部分に
拒絶反応がないかどうかを見るため
金と白金の合金を仮留めします。

……が!なんと
金と白金は非常に重くてやわらかいため
使えない素材だったのです……!

うまく自分自身の腕を制御できないときに
明るくなった空に月人が襲来!

月人の猛撃からギリギリの状態で耐える
アンタークはヒビだらけで危ない様子。

なのに、
フォスはまたしても動けません!

なんとか月人を追い払っても
無くしてしまった破片は見つからず
結局、薄荷色の自慢の髪で埋めることに。

アンタークと共に冬の仕事をして
見た目も精神面も大きく変化していきます。

フォスのオリジナルの体部分は
もう頭部と胴体部分しか残っていません。

フォスフォフィライトの状態2

  • 両足:アゲート(硬度7)・貝殻
  • 両腕:金と白金の合金
  • 髪型:ボブスタイルから短髪へ
  • 靴:合金による高いヒール付き靴

ファンの中でも人気の高い感動ストーリーはこちらから!↓
アンタークとフォスとの出会いと成長を見たい方は3巻がおすすめ!

フォスに大きな影響を与えた
アンタークについて知りたい方はこちらから!↓

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変化3:月人に奪われた頭部はラピス・ラズリの頭で代用

宝石の国7巻

流氷に攫われて代わりに付けた
合金は自由自在に伸ばせたり、
戦い方の幅が広がったりと良い調子♪

ですが、
重い金と白金の合金は
体の中の奥底まで入り込み、
もともとの鉱物が擦り減ることに。

そんな中、
満身創痍のフォスは新たなパートナーとして
ゴースト・クォーツとコンビを組みます。

ゴーストは以前コンビを組んでいた
ラピス・ラズリの帰還を強く望む宝石。

敵であることに疑問を持ち始めて
月からの来訪者との意思疎通を図るのに
協力してくれていたゴーストでしたが
彼らとの戦闘で徐々に表面が剥がされます。

そうして出会うのが、
アンタークチサイトに似た雰囲気の
黒色の宝石・カンゴームです!

髪色や言葉遣いがアンタークに似ているのでアンタークと呼び間違えることが多いみたい!

ゴーストに代わり、
カンゴームとコンビを組むようになって
冬の仕事が始まる前の戦闘中に
本作『宝石の国』内でも衝撃的な展開が!

それは……
ついにフォスフォフィライトの頭部が
抱え込まれて月へと持ち去られること!

地上に残った胴体部分は
他の合金でつないでも失敗ばかり。
ルチルや金剛先生も頭を悩ませます。

そのやり取りを見ていたカンゴームは
自分とゴーストが大切に保管していた
ラピス・ラズリの頭部をつなげることを提案。

頭部の接合に成功して目覚めても
フォスフォフィライトと呼べる確証はない
ということを覚悟しつつ
ラピス・ラズリの頭部を接合します。

結果として接合には成功。
しかし、102年間眠り続けることに。

これからどんな行動を見せていくのか、とても気になる展開になってきたね!

衝撃の展開の連続!
一番もろくて弱いフォスフォフィライトの作戦はこちらから♪↓
絶体絶命のピンチに陥った宝石たちの運命は7巻で!

変化4:仲間を庇ってラピスの髪を失って短髪フォスへ

宝石の国8巻

いよいよもともとのオリジナル部分は
ルチルも言った通り、半分以下に!

新しいラピスの頭部はよく馴染み、
天才的な頭脳を利用していくフォス。

現在の体を形作る鉱物の構成は
これまでの5種類から、
ラピス・ラズリ特有の6種類が
プラスされて合計11種類に!

  • 胴体:フォスフォフィライト自身
  • 両足:アゲート貝殻
  • 両腕:白金
  • ラピス・ラズリ頭部:ラズライト、ソーダライト、アウイン、パイライトを中心とした鉱物6種類

ラピスは生まれながらの複合体だから一気に構成する物質が増えたね!

きれいな青色の長いストレートヘアを持ち、
大人びた表情をするようになりましたが
カンゴームに切望され、髪型を変えることに。

頭も以前より冴えわたり
より美形になって大満足!

けれども、
やはり物語は穏やかに進むわけなく……

眠り続けている間に後輩になっていた
モルガとゴーシェを月人から庇う!

そのとき
自慢のポニーテールを犠牲にしたので
以前のような短髪になってしまいます。

フォスといえば短髪のイメージなので
しっくりくるシルエットですが、

このあたりから
表情豊かだった過去のフォスはいなくなり
月人のことについて考えているためか、
無表情になることが多くなっていきます。

ちょっぴりダークな展開になってきたね…
これもラピスの思考なのか気になるところ!

フォスフォフィライトの状態3

  • 両足:アゲート(硬度7)・貝殻
  • 両腕:金と白金の合金
  • 靴:合金による高いヒール付き靴
  • 頭部:ラピス・ラズリ(硬度5)

宝石、月、そして「人間」の存在に疑問を持ち始める
フォスフォフィライトがとった行動に注目!
金剛先生の正体を知りたい!真実に近付く8巻!

変化5:月の技術で作られた合成真珠を左目に埋め込まれる

宝石の国9巻

ラピスの言葉や金剛先生への不信感、
その他もろもろから月に行くことを決意。

カンゴームに協力してもらいながら
月へと向かいますが……
ここでも予想外な展開が続きます!

月人とのさまざまなやりとりを経て
一度地上へ帰還することに。

そのとき
監視の目的も兼ねて
月の知恵の結晶でもある合成真珠
突如、左目に埋め込まれてしまうのです!

しかも
瞼は閉じられず、
暗い場所で光り続けるはめに…!

まさかの月の技術を体内に
取り込んでしまう主人公!

つらすぎる展開がどうなるのか
今後の『宝石の国』に期待だね◎

単行本収録最新情報!フォスフォフィライトの現在の状態

  • 両足:アゲート(硬度7)・貝殻
  • 両腕:金と白金の合金
  • 靴:合金による高いヒール付き靴
  • 頭部:ラピス・ラズリ(硬度5)
  • 左目:月の技術の合成真珠

※2020.07.12時点で単行本に収録されている情報になります。

体を失って見た目も考えも全然違う人!
もはや別人になってしまった主人公の目的とは…?
裏切者多数!地上の宝石VS月側の戦いのゆくえを知りたい方は9巻!

『宝石の国』フォス最終形態「七宝説・人間説」【考察】

漫画『宝石の国』には
魅力たっぷりなキャラクターがたくさん!

その中でも一番の謎を多く含む
主人公・フォスフォフィライト!

ここまで
最新の体へと至るまでの過程を
段階ごとにご紹介してきました。

もともとの鉱物構成は
現在半分以下の状態に!
※2020.07.12時点で単行本に収録されている情報より

まずは
現状どんな鉱物たちが含まれているのか

そして、
ネット上でも噂されるとある考察
「七宝説」「人間説」についてまとめていきます♪

今後の最終形態がどんな風になるのかファンとして、とても楽しみだよ~!

※ここで紹介する「七宝説」「人間説」は考察になります。結末がこの通りになるとは限りません。

フォスの変化最新情報まとめ【原作漫画10巻時点】

まずは
現在の体の構成物質について
まとめてみていきましょう~!

  • 胴体:フォスフォフィライト
  • 両足:アゲート(硬度7)・貝殻
  • 両腕:金と白金の合金
  • 靴:合金による高いヒール付き靴
  • 頭部:ラピス・ラズリ(硬度5)
  • 左目:月の技術の合成真珠

※10巻時点での鉱物含有

このままではそのうち…
薄荷色のオリジナルがいなくなり
すべて別の物質に代わりそうです!

ここで…

はたしてそれは
フォスと言っていいのか?

という疑問が出てきませんか?

つまり「テセウスの船」状態!

テセウスの船
テセウスの船とは、「物の構成要素すべてを一つ残らず新しい部品へ置き換えた場合、それは以前のものと同一物といえるだろうか、あるいは全くの別物というべきだろうか」という問題のこと。ギリシア神話に題を取る。「テセウス」は神話に登場する伝説的人物の名。

『新語時事用語辞典』

確かに、
現時点でもラピスの思考になりつつあるので
ちょっと不安になってしまいますよね。

そんな中、
ネット上を中心に話題になっている考察、
フォスの最終形態予想について
次で解説をしていきたいと思います~♪

ご自身の目でキャラクターたちの戦う姿を見たいときはココから!↓

宝石の国【1】
市川春子:講談社

「七宝」状態の最終形態フォスは最強になる「七宝説」が話題!【考察】

じゃあ主人公は結局どうなっちゃうの?

とお思いかもしれませんが、
『宝石の国』ファンの中でも話題になっている

最終形態「七宝説」の考察について
解説をまとめていきたいと思います◎

『宝石の国』は仏典に説かれる描写がベース

美しい宝石たちが織りなす『宝石の国』では
金剛先生や月人の服装や姿、
宝石や月人たちの「死」への概念など
さまざまな箇所で仏教色が感じられます。

中でも、
『宝石の国』作者の市川春子先生は
インタビューで次のように述べています。

高校時代、仏教校に在籍していたためお経を読む機会がありまして、そこに「浄土は宝石でできている」という描写があったんです。その俗っぽい価値感というか人間らしい複雑味みたいなものがおもしろいなと、ずっと気になっていました。

『【インタビュー】上は少年、下は少女。性別のない宝石たちは「色っぽい」! 『宝石の国』市川春子【前編】』

つまり
この仏典に関する描写
『宝石の国』のベースになっている
とも考えられます。

形成する鉱物の物質がほとんど一致する仏教の「七宝」

漫画内で描かれているものや
市川先生のバックグラウンドを考えると…

フォスフォフィライトは
極楽浄土を表現する「七宝」
徐々に近付いているのでは?

という考えにたどり着きます。

そもそも「七宝」とは…

七宝
〘仏〙 七つの宝物。経典によって説が分かれるが、「無量寿経」では、金・銀・瑠璃るり・玻璃はり・硨磲しやこ・瑪瑙めのう・珊瑚さんごをいう。「法華経」では、玻璃・珊瑚を除き真珠・玫瑰まいかいを入れる。七珍。 「恰も極楽浄土の-荘厳の有様も、かくやと覚ゆるばかりなり/太平記 8」 → しっぽう(七宝)
『大辞林 第三版』

とあるように
7種類の宝のことをいうようです。

特に注目したいのが
「法華経」での記述部分!

どうやら「法華経」では

  • 瑠璃(ラピスラズリ)
  • 硨磲(シャコガイの殻)
  • 瑪瑙(アゲート)
  • 真珠
  • 玫瑰(赤色系の宝玉とされる)

とされているとのこと。

ここで思い出して欲しいのが
フォスを構成している鉱物たちです!

上の「七宝」と照らし合わせてみると……

  • 金:両腕の合金
  • 瑠璃:頭部のラピス・ラズリ
  • 硨磲:両足の貝殻
  • 瑪瑙:両足のアゲート
  • 真珠:左目の合成真珠
  • 玫瑰

なんとぴったり当てはまるのです!

残りは
銀と玫瑰(赤色系の宝玉とされる)ですが

  • 銀:水銀と捉えればシンシャ、または合金
  • 玫瑰:シンシャパパラチアレッドダイヤモンドなど赤色系宝石

が挙げられます。

また、

  • シンシャ:中国で多く産出
  • パパラチア:「蓮の花」という意味
  • レッドダイヤモンド:最初に生まれた鉱物生命体

なので
これらの可能性が高いと思われます。

フォス自身が他の物質を体へ取り込むと
明らかに強くなっているので

「七宝」のすべてを取り込んだときは
最強の存在になるのでは?

と期待しています◎

骨と肉・魂の要素が全て揃うフォス「人間説」【考察】

この星には、かつて「にんげん」という動物がいたという。
『宝石の国2巻 裏表紙』より

アドミラビリス族によると
地球に存在していた「にんげん=人間」
星が欠けたときに分かれたとのこと。

それが
「骨」「肉」「魂」の3つの種族です。

  • 」:宝石
  • 」:アドミラビリス族
  • 」:月人

つまり
これらの3つがひとつにまとまって
人間になると考えられているのが
フォスの「人間説」です!

もともとのベースが宝石ですから
「骨」の要素はばっちりです。

「肉」は両足がアドミラビリス族のもの。
「魂」は月の技術で作られた合成真珠。

また、エクメアから差し出された
謎の食べ物も口にしています。

これはいわゆる
黄泉戸喫(黄泉つ竈食)よもつへぐい」とも言えます。

黄泉つ竈食よもつへぐい
黄泉(よみ)の国のかまどで煮炊きしたものを食うこと。黄泉の国の者となることを意味し、現世にはもどれなくなると信じられていた。
※古事記(712)上「悔しきかも、速(と)く来ずて、吾は黄泉戸喫(よもつへぐひ)為つ」
『精選版 日本国語大辞典』より

月の世界のものを食べたフォスは
地上には「宝石」として戻れなくなった
とも考えられるのです。

ということは
純粋な宝石生命体でもなくなり、
3つの要素が入り混じった存在…

「人間」に近付いているのでは?

それに、
金剛先生がフォスの「祈り」で
認証したことも興味深いポイント◎

「人間」と「七宝」になったフォスは「救世主」として誕生【考察】

この他にも
本編でのいくつかの謎

  • 金剛先生の本名(正式名称)
  • フォスが月に滞在した期間:49日
  • 薄荷色は「西の浅瀬色」と表現:西は極楽浄土の位置

などの意図を踏まえると……

主人公フォスフォフィライトは
人間を超えた存在になる可能性もあります。

つまり、今まで解説してきた
「七宝説」「人間説」ですが
これらの先に行きつくのが

フォスの「救世主説」です!

仏教での救世主といえば「弥勒菩薩」!
※諸説あります。

弥勒菩薩
とおい未来,慈しみにより生あるものすべてをすくうという菩薩。
釈迦(しゃか)入滅後56億7000万年ののち,兜率天(とそつてん)から地上にくだり釈迦にかわって衆生を救済する。天での修行中を弥勒菩薩,未来仏としては弥勒如来(弥勒仏)と称する。日本には飛鳥(あすか)時代に伝来,平安時代には弥勒浄土信仰がさかんとなり,修験道にもとりいれられた。京都広隆寺の半跏(はんか)思惟像が有名。
『デジタル版 日本人名大辞典+Plus』より

この説を後押しする要因がふたつあり

ひとつめが
金剛先生のフォスに対する呼び方です。

最初の頃の先生は
名前や愛称、「おまえ」呼びだったのに
徐々に「あなた」呼びになっていきます。

ふたつめは
突然の違和感に気付いている方も
いらっしゃると思いますが、

第57話『岐路』(8巻収録)における
フォスのポーズの描かれ方です。

扉絵が仏像みたいなポーズ。
左足の上に右足を乗せて、
手を顔にあてて考えているこの姿。

まさに「弥勒菩薩」のポーズ!
ちなみにこれは弥勒菩薩独特のものだそうです。

それに弥勒菩薩といえば
アルカイックスマイルが有名ですが…
ラピスの頭を接合してから
口元に笑みを浮かべていることが多くなりました。

このようなことから
月の民を含め、3つに分かれた
「人間」の末裔たちを救う「救世主」
といった存在になると考察できるのです。

謎の月人たちの正体や目的について
こちらの記事で考察しています~!
ぜひご覧ください♪↓

『宝石の国』月人の正体と本当の目的とは?【考察】
『宝石の国』内でも謎が多い種族”月人”。彼らの正体や目的(願い)について考察も交えながらまとめてみました。エクメアの思惑とは…。

ここでご紹介した以外にも謎や伏線はたくさん!
フォスのポーズをご自身の目で確かめてみたいならこちらから!

「本当のことが知りたい」フォスの今後の行動や展開に大注目!

今回は『宝石の国』の最弱主人公である
フォスフォフィライト(愛称・フォス)の
身体の変化と最終形態「七宝説・人間説」の考察
について解説・ご紹介してきました。

不器用ながらも明るく正直なフォスが
新たな鉱物を体へ取り入れて行く度に
見た目の他に考え方も変わっていきます。

特にラピス・ラズリの頭部を接合したときから
ちょっぴりダークな展開続きで心がしんどい…

でも、続きが気になるはず!
最新刊の発売が楽しみだね~♪

月人との接触でさらに深まる謎や
他のキャラクターたちの行動、
最終的にフォスはどうなってしまうのか?

これからも見どころはたくさんあると思うので
フォスの行く末と
登場キャラクターたちの運命に大注目です◎

『宝石の国』を無料で読むならココ!

フォスと一緒に『宝石の国』を盛り上げていく
登場キャラクター一覧はこちらからどうぞ!↓

『宝石の国』キャラ一覧まとめ!気になる設定・性別をおさらい!
魅力的なキャラがたくさん登場する、人気漫画『宝石の国』。かわいい宝石たちのキャラクター一覧&紹介です!各キャラ特徴を感想を交えてまとめました。

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