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『宝石の国』ダイヤモンドとボルツ!すれ違う2人の複雑な関係

アフタヌーンにて連載中の
漫画作品『宝石の国』!

実在の宝石をモチーフにした
鉱物生命体と敵の月人との戦いを描いた作品です。

登場人物の一人一人は
魅力的でどこか憎めないキャラばかり!

そこで今回は
たくさんいるキャラの中でも

  • みんなのアイドル「ダイヤモンド」
  • 戦闘狂で弟気質な「ボルツ」

の二人に注目~♪

光と影みたいな見た目の二人は
『宝石の国』の中でも特に人気!

そもそもダイヤとボルツって
どうして一緒にペアを組んでいるの?

二人の関係性は?
お互いにどう思っているの?

確かに二人の関係は奥が深そうだよね~!

ということで
そんな疑問を解決すべく、この記事では…

人気コンビのダイヤとボルツの関係や特徴
についてご紹介していきたいと思います!

※原作11巻までの内容となります。

『宝石の国』ダイヤモンドの特徴

硬度十を誇る強さを持つ
ダイヤとボルツの二人。

同じ属性のダイヤモンド属ですが
性格や考え方、戦闘スタイルは
まったく違うコンビです。

特に明るくて優しそうなダイヤは
悩みや妬みなどの負の感情
はっきりと描かれているので
言動の一つ一つは要チェック!

まずは、そんなダイヤモンドについて
設定や秘密、人気のセリフなどを
ご紹介していきます◎

後ほどボルツについてもまとめていくよ~!

実は恋バナ好き?優しく穏やかで女性的なダイヤ

 

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『宝石の国』人気上位を争うキャラクター
ダイヤモンド、通称ダイヤ!

虹色に輝く髪を持ち、
女性的なやわらかい雰囲気なのに

一人称はなんと「僕」!

さらに
恋愛重主義者で恋バナ好きな一面も♪

硬度は十で宝石内でも強い方ですが
靭性が二級と低く、
割れやすい特徴があります。

同じ属性でペアのボルツよりも
強い衝撃に弱いところがコンプレックス

また
心優しすぎるがゆえに
なんでも悩みを抱え込みがちで
華やかな見た目とは裏腹に
陰のあるキャラクターです。

作品内では人間らしい性格をしているよ!
だから葛藤や嫉妬がリアルなのかもね~

かわいいみんなのアイドル!ダイヤの悩みとは?

そんな優しくてかわいいダイヤは
ボルツとコンビを組んでいましたが…

靭性も唯一の特級でとても強い
彼に嫉妬心や劣等感を抱きます。

「強くなければダイヤモンドではない
 ボルツだけが本物のダイヤモンドよ」

『宝石の国』1巻ダイヤのセリフより

同じダイヤモンド属だからこそ
焦りと存在意義の証明に拍車がかかっているようです。

そんな中
フォスも冬の間に様々な経験をして
戦闘スタイルがめちゃくちゃのため
ボルツはフォスとのコンビを希望!

それは
ダイヤとのコンビを解消したい
と言われていると同じこと…。

その意外な判断にダイヤは
困ったように微笑むだけ…。

「ボルツは決して間違わない
 あのこの判断はいつも正しくて
 ほんと いやになるわ」

『宝石の国』4巻ダイヤのセリフより

自分とのコンビを解消して
新人のフォスと組むことは間違っていない判断です。

つまり
自分がいなくても十分だ
とダイヤは捉えたのかもしれません。

しかも「いつも正しくて」ということは
今までも何回かあったみたいな言い回し…
色々と心の奥底にため込んでいるのかも

『宝石の国』ボルツの特徴

地上で暮らす宝石たちの中でも
最高硬度同士でコンビを組む、
ダイヤモンドとボルツ!

中でもボルツは原作内でも
唯一無二の強さとタフさを持った宝石。

戦闘ばかりの脳筋キャラかと思いきや
意外としっかり自我を持って
自分の意志で行動しているのも
『宝石の国』では見どころの一つ!

ここでは
ダイヤと深い関係を持っている
ボルツについてまとめていきます◎

宝石の中でも最強の戦闘狂ボルツ

 

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ダイヤと同じダイヤモンド属のボルツは
黒のロングヘアと険しい表情が特徴。

割れにくさを表す「靭性」も
全ての宝石の中で、唯一の特級!

一番割れにくく、戦闘能力も高いので
たった一人で月人を倒すことも…!

金剛先生の次に強い宝石と言われているよ

しかも
戦闘中の癖を見つけて
より効率的な戦いができるように
矯正させるという秘密の趣味も…。

戦闘大好きな戦闘民族に見えますが
実際はクラゲが好きという一面も。

孤高の立場を貫いていて
いつも厳しい顔ばかりの宝石だね!

みんなに優しいダイヤとは対の存在だよ~

厳しいながらも的を得ているボルツのセリフ

誰よりも月人との戦いに真剣で
厳しいけれど正しいことを言うボルツ。

そんなボルツも数々の名言を残しているので
ほんの少しですがまとめていきます♪

「幸運を待つだけなら
 そのまま消える方が幸せだ」

『宝石の国』1巻ボルツのセリフより

こちらは
ウェントリコススに吸収されてしまった
フォスへ対して放った言葉です。

一見すると残酷に感じますが
飲み込まれてしまったフォスへ
行動することを促しているようにも
受け取れる瞬間◎

トゲのある言い方が多いけど
内心は相手のことを思っているのかも!

また、新型の月人との戦いでは

「無謀は無能がやることだ」

『宝石の国』4巻ボルツのセリフより

というように…

戦況を立て直すために一時撤退を提案します。

硬度も高く、割れにくい体なのに
撤退も視野に入れているということは
きちんと戦況分析ができているのだと
考えられるね~~

『宝石の国』ダイヤとボルツの関係

ここまで
物語でも重要なキャラで人気もある二人について
ご紹介してきましたが…

二人の性格はだいたい分かったけど
いったいどんな関係性があるの?

どうしてダイヤはボルツに
劣等感を持っているの?

とお思いの方にも二人の複雑な関係について
まとめていきたいと思います♪

ダイヤとボルツは兄弟関係!

最高の硬度を誇るダイヤモンド属の
心優しいダイヤと厳しいボルツ。

ダイヤとボルツは、同族なので兄弟関係にあります!

どちらが兄なのかというと…

本編ではダイヤが言及していました。

『宝石の国』4巻ダイヤのセリフ
「ちょっと変わってる弟だけど おねがいね」

つまり

  • 兄:ダイヤモンド
  • 弟:ボルツ

という関係であることが明らかになっています♪

出来のいい弟のボルツに対して
割れやすくて弱い兄のダイヤは
どんどん居場所がなくなっていく…。

そんな風に劣等感が生まれているのだと
読み取ることができます。

人間社会でもありがちな問題だから
共感できちゃうよね……

がしかし!
戦闘第一のボルツでも
誰よりもダイヤを慕っているようで

月人に追い詰められてダイヤは絶体絶命!
といった場面では声を荒げる姿が印象的◎

『宝石の国』4巻ボルツのセリフ
「兄ちゃん!」

少しクールでドライな性格の弟・ボルツも
場合によってはいつもの仏頂面を崩すから
人間らしくて身近に感じられるかも…?

憧れから嫉妬・憎悪へ!ダイヤの心情の変化

異形の月人・しろと
顔面や両手両足を犠牲にしながらも
戦い抜いたボロボロのダイヤ。

砕けたダイヤのもとにはボルツが助けに…
そこでダイヤはボルツへ想いを伝えます。

「分かれてよかった 遠くにいるボルツは大事に見える」

『宝石の国』4巻ダイヤのセリフより

ここでは
円満に終わったかのようでしたが
嫉妬心は消えませんでした…!

やはりダイヤの考えの根底には
完璧なダイヤモンド属としての
ボルツへの憧れがあると考えられます。

『宝石の国』第1巻で
すでに憧れが語られています。

「あんな風になりたいの」

『宝石の国』1巻ダイヤのセリフより

そして
その直後に飛び出た発言が衝撃的!

「たまに ほんの一瞬 ボルツさえいなければ」

『宝石の国』1巻ダイヤのセリフより

フォスには冗談っぽく言ったものの
嫉妬・憎悪が詰まっています。

物語も序盤のうちにダイヤは
憧れの想いを嫉妬・憎悪へと変化させているのがまるわかり!

こんなにはじめのうちから
ボルツにコンプレックスを感じていたんだね…!

アイドル活動のダイヤと短髪ボルツ!月と地上に分かれた兄弟のゆくえ

そうして物語は進み、
自分の存在意義を求めるダイヤは
フォスと共に月に向かいます。

そこではやっと
月では認めてくれる存在に出会い、
自分らしく振る舞えるように!

みんなのアイドルとしてダイヤは、
充実した生活を送っていたのですが…

「すべての宝石を粉にする」

『宝石の国』11巻フォスのセリフより

という
変わり果てたフォスの目的達成のため
再び仲間の残る地上へ向かいました。

しかし!ダイヤは
見た目が変わったボルツのことがわからない様子…。

「知らない子がいるわ」
「鞭持ってる」

『宝石の国』11巻ダイヤのセリフより

髪が短くなり、鞭を使う
ボルツの「変化」に気が付きません。

さらに、
ボルツに駆け寄ったシンシャへ
笑いかける様子を見てしまいます。

ダイヤが地上にいたころのボルツは
いつも仏頂面のため笑うことは
ほとんどありませんでした。

そのため
自分の知らないところで
弟が「変化」しているのを見て
信じられないと言わんばかりの表情に!

「あなたの一番得意なことで あなたに勝ちたいの」

『宝石の国』11巻ダイヤのセリフより

どうやらボルツへの劣等感を
得意な戦闘で拭いたいようです。

けれども
ダイヤの思惑は大きく外れることに…!

「僕は もう戦いに興味ないんだ」
「クラゲの飼育の方が面白い」

『宝石の国』11巻ボルツのセリフより

一方のボルツは腕が落ちたと言い、
平和ボケをしている様子です。

なかなか決心できないままだったダイヤは
ボルツの変化を見て、ついに爆発!!

その様子を見たボルツは
とある言葉をつぶやきます。

ボルツ「変わったね 兄ちゃん」

『宝石の国』11巻より

武器を交えるダイヤとボルツ!!

結果はぜひともご自身の目で
確かめてみてください~◎

最後にダイヤとボルツが
月と地上でどんな生活を送っていたのか
まとめておきますね♪

  • ダイヤ:月でライブ活動をおこなうアイドル
  • ボルツ:仲間の輪に入り楽しく暮らす

11巻でもダイヤとボルツは活躍中!
二人の関係はとうなったのか
詳しく知りたい方はこちらから!↓

『宝石の国』11巻の感想・考察!特装版の内容もチェック
『宝石の国』気になる最新11巻の感想!毎回売り切れになるほど人気の特装版と通常版の違いや内容についても紹介していますよ。

『宝石の国』ダイヤモンドとボルツの関係と変化する心情に大注目!

今回の記事では
『宝石の国』屈指の最強コンビ
ダイヤモンドとボルツの関係性と特徴について
ご紹介してきました~!
※単行本11巻までの情報です。

性格や戦闘スタイルが真逆なダイヤとボルツは
実は、兄弟関係

しかも、
ダイヤが兄でボルツが弟というのは
ちょっと意外でびっくりしたよ~

ここぞというときに
「兄ちゃん」呼びをするボルツもかわいい!

また
強いボルツに憧れているものの
劣等感や嫉妬に苦しみ、怯えて、月まで逃げたも同然のダイヤ。

自分自身が変わろうとせず
誰かに頼るか逃げてばかりでダイヤはなかなか変化を見せません。

第4巻で月人・しろと戦ったときに
すぐに誰かの助けを求めているね…

こんな風にダイヤは
きっとボルツも自分と同じで変わらない
と思っていましたが……

実際は自分のいないところで
別人に見えるほど変化していたボルツ。

防御にも使え、武器にもなる長髪から
短髪へと外見をイメチェンした他にも

戦闘よりも楽しいことを見つけて
仲間の中にも溶け込めるように…!

原作11巻では
「あっさり変化したボルツ」と
「なかなか変化できなかったダイヤ」の
対比が強調されていますよ~!

それではここで
ダイヤとボルツの関係について
どのように変化してきたのか
簡単にまとめておきますね~◎

  1. 物語序盤:ダイヤのボルツへの憧れ
  2. 物語中盤:憧れから嫉妬・妬み・憎悪へ
  3. 原作11巻:存在意義のため完璧な存在を消そうとするダイヤ

ダイヤモンド属の存在価値について
こだわりすぎたダイヤは
今後どんな関係を築いていくのか?

これからも注目していきたいと思います♪

ダイヤとボルツ以外のキャラクター紹介や
設定・性別についてまとめた記事もあわせてどうぞ!↓

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