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「カグラバチ」キャラクター一覧まとめ!登場人物を紹介

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「カグラバチ」キャラクター一覧まとめ!登場人物を紹介


「カグラバチ」は、外薗健先生のダークファンタジー・アクション漫画!

累計発行部数130万部を突破し、2024年8月に「次にくるマンガ大賞2024」コミックス部門で1位を獲得するなど、今最も注目度が高い作品!

この記事では、
「カグラバチ」に登場するキャラクターをまとめました。

登場人物のプロフィールや名前の読み方、特徴などを知りたい時にどうぞ。

※ネタバレ含まれているので注意

  1. 「カグラバチ」あらすじ・ストーリー紹介
  2. 「カグラバチ」登場人物・キャラクター一覧まとめ
    1. 中心人物・メインキャラクター
      1. 六平 千鉱(ろくひら ちひろ)
      2. 六平 国重(ろくひら くにしげ)
      3. 柴 登吾(しば とうご)
      4. 漣 伯理(さざなみ はくり)
    2. 神奈備(かむなび)メンバー
      1. 薊 奏士郎(あざみ そうしろう)
      2. 香刈 緋雪 (かがり ひゆき)
      3. 嘉仙 (かせん)
      4. 壱鬼 (いちき)
      5. 夜弦(やつる)
      6. 亥猿 (いざる)
      7. 区堂 (くどう)
      8. 加島 (かしま)
      9. 石枚 (いしひら)
      10. 美原 多福 (みはら たふく)
      11. 萩原幾兎(はぎわらいくと)
      12. 真智カザネ(まちかざね)
      13. 張間梓弓(はりましゆみ)
      14. 具柄一(くがらはじめ)
      15. 卯月清彦(うづききよひこ)
      16. 笠原誠(かさはらまこと)
      17. 伏見(ふしみ)
      18. 郎(ろう)
      19. 炭(すみ)
      20. 杢(もく)
      21. 不浦涼(ふうらりょう)
      22. 巳坂奈ツ基(みさかなつき)
      23. 白廻斬(しらかいきり)
    3. 妖刀六工(初代)契約者
      1. 剣聖(けんせい):曽我 明無良(そが あけむら)
      2. 巳坂伊武基(みさかいぶき)
      3. 漆羽 洋児(うるは ようじ)
      4. 座村 清市(さむら せいいち)
    4. 毘灼(ひしゃく)関連メンバー
      1. 幽(ゆら)
      2. 昼彦(ひるひこ)
      3. 松の妖術師
      4. 久々李(くぐり)
      5. 斗斗(とと)
      6. 幸禎(ゆきさだ)
      7. 双城厳一(そうじょう げんいち)
      8. 円法炸(まどか のりさく)
      9. 死柳兄弟(しぎゅうきょうだい)
      10. 右嵐(うらん)
      11. 瓶伍(びんご)
      12. 北兜(ほくと)
    5. 漣(さざなみ)一族
      1. 漣 京羅 (さざなみ きょうら)
      2. 漣宗也(さざなみ そうや)
      3. 漣天理(さざなみ てんり)
      4. 漣円慈(さざなみ えんじ)
      5. 漣珠紀(さざなみ たまき)
    6. その他
      1. Mr.イナズマ
      2. 鏡凪シャル(きょうなぎ シャル)
      3. ヒナオ
      4. 氷の肌の女
      5. 座村イヲリ(さむら いをり)
      6. 井倉(いくら)
      7. 座村イノリ(さむらいのり)
      8. 戦国与次郎(せんごくよじろう)
      9. 白廻逸夫(しらかいいつお)
  3. 「カグラバチ」は妖術を使うアクションシーンがカッコいい!

「カグラバチ」あらすじ・ストーリー紹介

タイトルカグラバチ
原作者外薗健(ほかぞの たける)
出版社/冊子名集英社/週刊少年ジャンプ
連載2023年9月~連載中

「カグラバチ」は、刀と妖術を中心にバトルが繰り広げられる、
ダークファンタジー・アクション漫画です。

18年前の戦争を終わらせた「妖刀六工」を生み出した刀匠・六平国重(ろくひら くにしげ)。

国重を父に持つ六平千鉱(ろくしげ ちひろ)は、父と二人で暮らし、刀匠を目指し修行をしていました。

しかし突如、父・国重は殺され全ての妖刀が奪われてしまいます…。

あらすじはこちら↓

刀匠を志す少年チヒロは、刀匠である父の下で、日々修行に励んでいた。
おちゃらけた父と寡黙な息子。
笑いの絶えない毎日がいつまでも続くと思っていたが…

ある日悲劇が訪れる…
血塗られた絆と帰らない日常。
少年は憎しみを焚べ、決意の炎を心に宿す。

異才が描く、剣戟バトルアクション!

少年ジャンプ公式HPより

とにかくバトルシーンがカッコいい!熱い作画に注目~

「カグラバチ」登場人物・キャラクター一覧まとめ

「カグラバチ」に登場するキャラクターを一覧でまとめました。

※9巻までの情報となります。随時更新していきます。

中心人物・メインキャラクター

本作品のメインキャラクターと、ストーリーに深く関わってくる人物をまとめました。

六平 千鉱(ろくひら ちひろ)

名前六平 千鉱(ろくひら ちひろ)
年齢18歳
誕生日8月11日
武器妖刀「淵天」
「涅(くろ)」「涅・千(くろ・ちぎり)」
「猩(あか)」「猩・“炎骨”(あか・えんこつ)」
「錦(にしき)」
特徴黒髪・短髪・黒服
無口で無表情
面倒見がいい
真面目

本作主人公です。

日本最高の刀匠と名高い六平国重(ろくひら くにしげ)を父に持つ千紘。

父に師事し刀匠を目指し修行していましたが、妖術師集団・毘灼(ひしゃく)の襲撃を受け、
父・国重が殺され、自宅で保管していた「妖刀六工」が奪われてしまいます。

父が遺した七本目の妖刀・淵天(えんてん)を手にし、妖刀六工を取り戻すために、家を出ることに…。

妖刀への思い入れが大きく、毘灼に対し強い復讐心を持っています。

左頬には毘灼の襲撃で負った、大きな十字の傷の痕があり、
「毎朝新鮮な憎しみをもって一日を始められる」ため、治さずに敢えて残しています。

いつも黒い服を着ており、無表情で無口がベース。
ヒナオから「今日もクールだぁ」と言われています。

性格は、真面目で面倒見がいいタイプ。
父親の身の回りの世話や、金魚の世話など自ら行っています。
ただ、頑固なところもアリ。

父が亡くなった後、初めて戦闘を学んだとは思えないくらいの妖刀の使い手に。

六平 国重(ろくひら くにしげ)

名前六平 国重(ろくひら くにしげ)
年齢享年37歳
誕生日6月5日
職業刀匠
特徴「妖刀六工」の製作者
「戦争を終わらせた英雄」
生活能力皆無な手のかかる父親
天真爛漫
仕事は真面目

主人公・千紘の父親で、日本で最も有名な刀匠です。

先の戦争を終わらせた、六振りの妖術が刻まれた刀「妖刀六工」の製作者。

戦争後は千紘と隠遁生活を送っていましたが、妖術組織・毘灼に襲撃され死亡しています。

死後3年経った後でも「戦争を終わらせた英雄」として、日本中から英雄視されています。

天然なキャラで生活力が無いため、家事関係は全て千紘に任せていた手のかかる父親。

変なTシャツを着ていることが、しばしばあります。

彼の作った妖刀についてや、妖術をまとめた記事も参考にどうぞ↓

柴 登吾(しば とうご)

名前柴 登吾(しば とうご)
年齢39歳
誕生日10月15日
所属元・神奈備
瞬間移動
特徴関西弁
ハイスペックな妖術師
煙草好き

六平国重の古くからの親友。

瞬間移動能力を持つ妖術師です。

元「神奈備(かむなび)」所属者で、国重のことで上層部ともめ、2名ボコった経歴を持つらしい。

毘灼襲撃後は千紘と行動を共にし、国重の仇討ちに協力しています。

飄々とした性格でポーカーフェイス。
関西弁でユーモアのある会話をします。

本心が見えない部分があり、時折ダークな手法も取っています。

幽(ゆら)からは、「妖術師の中でも天井を叩いている存在」と言われ、高スペックな実力者ということは、わかっていますが詳しい力はまだ不明。

漣 伯理(さざなみ はくり)

名前漣 伯理(さざなみ はくり)
年齢17歳
誕生日3月27日
出身漣家「濤(とう)」
「威葬」「蔵」
特徴白髪
青い瞳
素直で優しい

闇競売・楽座市を200年取り仕切る
漣家(さざなみけ)の次男です。

妖術の才能が無く落ちこぼれだったため、漣家のエリート「濤(とう)」から外され、他の兄弟から見下され、虐待されながら育ちました。

勘当され家から出奔していた際に双城厳一と戦う千紘に出会い、「侍だ」と尊敬し、千紘に憧れを抱き、共に行動するようになります。

左側で白髪を束ねた変わった髪型と、青い瞳が特徴的。
正義感が強くお人好しで、弱い人を守りたいという優しい性格。

楽座市の商品であった特殊能力を持つ女性を逃がしたことがあり、そのことが深い傷となっており、楽座市を終わらせることを目標にしていました。

最初は、妖術の才能が全く無いと思われていましたが…覚醒に成功!
移動・転送が可能な術が使えるため、妖刀回収には重要なポジションとなっていますが、まだまだ不安定で、時々鼻血を出して倒れます。

神奈備(かむなび)メンバー

国の妖術師組織・神奈備(かむなび)に所属する人物をまとめました。

薊 奏士郎(あざみ そうしろう)

名前薊 奏士郎(あざみ そうしろう)
年齢36歳?
所属神奈備上層部
殴殺
特徴圧倒的殴殺力(パワー)のファイター!
18歳で大佐になっている
普段は、冷静な態度を見せてるが、
中身は熱い闘志を持っている様子…

公的な妖術師組織「神奈備」の上層部メンバー。

前髪で片目を隠しピアスをしています。

神奈備でも上位職で高い戦闘力を誇る人物。
神奈備前身の対妖術戦略陸軍時代では、若干18歳にして大佐に昇進しています。

戦闘スタイルは、グーパン
そのため、通常は手袋を着用するようですが、たまに素手で殴り、拳を血だらけにすることも…。

柴と六平国重とは古くからの友人で、千紘に対しても協力的で、神奈備幹部の中でも味方になってくれている貴重な存在。

神奈備上層部の中で、”頭一つ抜けている”と言われるほどの実力を持っているらしい。

香刈 緋雪 (かがり ひゆき)

名前香刈 緋雪 (かがり ひゆき)
性別女性
誕生日1月8日
所属神奈備
餓者の炎骨(がしゃのえんこつ)
特徴神奈備の最高戦力
男前
暴走しがち

神奈備の最高戦力と称される女性。

妖刀に対抗できる唯一の「個」と称され、妖刀を使わず「餓者の炎骨(がしゃのえんこつ)」と呼ばれるモノを召喚し戦います。

「陸郎(りくお)手ェ貸せ」と名前を呼び「炎骨」を召喚して、戦うスタイル。

美原多福(みはら たふく)とペアを組んでいます。

「個人が妖刀を握るから不幸が起こるため、国が管理するのがベスト」と考えており、妖刀を取り戻す事が目的である千紘とは、対立しています。

乱暴な言動が目立ち暴走しがちですが頑固者ではなく、柔軟な考え方ができるタイプ。

両耳に大きなピアスをしています。

嘉仙 (かせん)

神奈備の長官。通称”白羽織”の一人。
大柄で、黒髪・黒髭が特徴的。

真打の封印を実行した三人の妖術師の一人でもあります。

壱鬼 (いちき)

神奈備上層部、通称”白羽織”の一人。
小柄な老人で小さな黒眼鏡をかけています。

柴や薊を鍛え上げた人物で、その体術は老いても全く衰えていません。
上層部の中でも信頼できる存在。

六平派で、彼の隠居を手伝っています。

真打の封印を実行した三人の妖術師の一人。

夜弦(やつる)

神奈備上層部、通称”白羽織”の一人。
長官の補佐を務める女性妖術師。

嘉仙・壱鬼とともに真打の封印を実行しました。

亥猿 (いざる)

神奈備上層部の一人。

両頬の髭が特徴的。

チヒロの存在を危険視している反六平派。

区堂 (くどう)

神奈備上層部の一人。
小さい身体にマント、変わったマスクをしている。

ハクリに神奈備についていろいろ教えてくれた人物。
神奈備本部襲撃時にハクリを守って死亡したと思われます。

六平派。

加島 (かしま)

神奈備の職員。区堂直属部隊の部隊長。

責務に忠実で、冷静な判断ができる人物。

神奈備本部襲撃時にハクリを守って死亡しました。

石枚 (いしひら)

神奈備、教育課程の指導員。

国の未来を担う若者たちの教育に勤しんでいる様子がうかがえましたが、娘を人質に取られており、その結果、神奈備を裏切ることに…。

斉廷戦争にも出向いた経歴を持っています。

美原 多福 (みはら たふく)

神奈備に所属している妖術師。

チョンマゲをした力士という、特徴的なスタイルをしています。

香刈緋雪とペアを組むことが多く、自身の結界術で香刈の能力を活かすための土俵を作る役割を担っているよう。

暴走する香刈緋雪をコントロールする場面が、しばしば登場します。

萩原幾兎(はぎわらいくと)

対刳雲特選部隊(たいくれぐもとくせんぶたい)の隊長。

双城との戦闘により、一命を取り留めますが、両足を失い意識不明の状態に…。

磁力を操る「磁戒(じかい)」という妖術を使います。

メガネと三つ編みが特徴。
インテリ系に見えて、意外とアツい性格?

真智カザネ(まちかざね)

対刳雲特選部隊の新人妖術師。

双城との戦闘により、右肩より下を欠損してしまいます。
怪魑(かいち)」と呼ばれる奥の手の妖術を使う。

チヒロのことがなんか気に入らないらしい。

張間梓弓(はりましゆみ)

対刳雲特選部隊の女性妖術師。
茶目っ気があり、優しい性格。

双城との戦闘により死亡。

岩垂(がんすい)」という岩を操る妖術を使います。

具柄一(くがらはじめ)

対刳雲特選部隊所属。
角のような仮面を被った妖術師。
テンションが高く、大きい声が特徴。

双城との戦闘により死亡。

身体を鉄化する妖術を使います。

卯月清彦(うづききよひこ)

対刳雲特選部隊の妖術師。
沈着冷静で頼れる男。

双城との戦闘により死亡。

如縛(じょばく)」という、こけしを顕現化し対象の動きを縛る妖術を使います。

笠原誠(かさはらまこと)

対刳雲特選部隊の妖術師。

双城との戦闘により死亡。

腕を変形・巨大化する妖術を使います。

伏見(ふしみ)

湯煙スクワッドの中心的メンバー。
頭のバンダナが特徴です。

妖刀の契約者・漆羽洋児を、国獄温泉にて護衛していましたが、毘灼の襲撃により、漆羽を命懸けで逃がした後、昼彦によって殺害されてしまいます。

煙を扱う妖術を使います。

凄腕の妖術師であり、漆羽の良き理解者でした。

郎(ろう)

名前郎(ろう)
年齢22歳
誕生日7月16日
所属巻墨
隠密
両刀使い
特徴子供体型(コナン君のような感じ?)
小さな黒サングラスをかけている

神奈備御庭番・座村親衛隊こと、巻墨(ますみ)の隊長。
体型は子供ですが、実は22歳!
黒髪・黒サングラス。

ラムネシガレットのお菓子をバリバリ食べて、気合いを入れていました。
(座村の真似?)

隠密・両刀使いの忍者。
あらゆる気配を削ぐ忍の技術を会得しており、主人と認めた者に付き従います。

炭(すみ)

名前炭(すみ)
年齢22歳
誕生日5月29日
所属巻墨
治療術
転送術
特徴右頬に十字のマークがある
マルチプレイヤー

神奈備御庭番・座村親衛隊こと、巻墨の女性メンバー。
右目下の十字型タトゥー(傷?)が特徴。

治療術や、陣を使った転送術、凄腕のドライビングテクニックでバイクを駆るなど、マルチプレイヤー。

どんな場面でも常に冷静な判断力を持った人物です。

巻墨メンバーから、炭ちゃんと呼ばれています。

杢(もく)

名前杢(もく)
年齢21歳
誕生日3月7日
所属巻墨
隠密
特徴優しく頼りになる存在

神奈備御庭番・座村親衛隊こと、巻墨のメンバー。
大柄な体型が特徴。

落ち着きがあり、余裕のある人柄が特徴です。

不浦涼(ふうらりょう)

慚箱(さんそう)・仙沓寺の守護者。22歳。
僧侶風のいでたちをしています。

仙沓寺の警備のため、3年前に初任務として就きました。
8歳下の妹がおり、ここでの生活にお金はかからないため、給与はすべて妹に渡していたらしい。

巳坂奈ツ基(みさかなつき)

名前巳坂奈ツ基(みさかなつき)
年齢34歳
所属十河隊隊長
雷躯
二刀流
特徴ストイック
大胆

神奈備十河隊隊長。
刳雲の前契約者・巳坂伊武基(みさかいぶき)の弟。

雷の妖術と、強靭にして繊細な太刀筋の戦い方をします。

斉廷戦争時、酌揺の契約者となることを切望していましたが、叶わず、漆羽に対して嫉妬心を抱いており、いつも反抗的な態度を取っています。

白廻斬(しらかいきり)

名前白廻斬(しらかいきり)
年齢34歳
所属亥猿隊
大太刀使い
特徴軽い口調
スレンダー

居合白禊流の開祖・白廻逸夫の孫娘でキリちゃんと呼ばれています。
ショートカット&眼鏡が特徴的。

自分の身長よりも長い2mを超える五尺大太刀「鬼池華(おにちか)・通称鬼ちゃん」を軽々と振るう天才剣士。

超男尊女卑の祖父を倒すのが目標で、居合白禊流を滅ぼすため剣の道を邁進しています。

斬が幼少時のお世話係は、漆羽と座村でした。

妖刀六工(初代)契約者

国重が最初に妖刀六工を託したメンバーで、斉廷戦争で活躍したキャラクターをまとめました。

剣聖(けんせい):曽我 明無良(そが あけむら)

名前剣聖(けんせい)
本名:曽我 明無良(そが あけむら)
年齢
立場斉廷戦争の英雄
真打初代契約者
六平国重の義弟
「蛛(クモ)」
「蜻(トンボ)」
「蜈(ムカデ)」
特徴異質な存在

妖刀六工の一振り、真打「勾罪(まがつみ)」の契約者。

表向きは斉廷戦争の英雄となっており、実は真打により乱心し、破滅的行動をしてしまった人とされていますが…。

現在は神奈備本部最下層・地下牢獄に勾留されています。

ストーリーの重要なポジションに。

巳坂伊武基(みさかいぶき)

名前巳坂伊武基(みさかいぶき)
年齢享年35歳
立場斉廷戦争の英雄
刳雲初代契約者
不明
特徴伝説の悪童
気象に関する数々の伝承を残す

妖刀六工の一振り、刳雲(くれぐも)の契約者。

六平国重と同時刻に毘灼の刺客一人が自宅に現れ、一騎打ちのすえに殺害され、刀を奪われています。

「雲のない雨が降れば…これから悪党が死ぬ」
「夏にあられが降れば…これから悪党が死ぬ」
「黒雲のない雷鳴は…悪党が死んでいく音だ」
という気象に関する数々の伝承を残しています。

戦争時、大暴れする悪童と呼ばれ、座村に並ぶ20代の若き剣豪でした。

漆羽 洋児(うるは ようじ)

名前漆羽 洋児(うるは ようじ)
年齢35歳
誕生日2月12日
立場斉廷戦争の英雄
酌揺初代契約者
紅演(こうえん)
居合白禊(びゃっけい)流
特徴神童
モスグリーンの髪
目尻の赤い大きな隈取
六平信者の一人

妖刀六工の一振り、「酌揺(くめゆり)」の契約者です。

斉廷戦争の英雄で、戦後は神奈備・湯煙スクワッドにより3年間「国獄温泉」で匿われていましたが、毘灼の襲撃に合います。

緑がかった髪を一つに束ねており、目尻の赤い大きな隈取が特徴。

六平国重へのリスペクト具合が、度を超えている部分あり。
「六平サン」は、最高にかっこいいと思っており、彼のために戦えたことは自分の人生における最高の美点だと思っています。
国重と同じ眼・空気を纏っている千紘のことも一瞬でリスペクトしました。

酌揺(妖術)無しでも、戦える実力があり、座村に合わせた戦い方も可能!

かつて、死を間近に感じながら“生き抜くため”に、ひたすら実践で剣を学んだ神童。

座村 清市(さむら せいいち)

名前座村 清市(さむら せいいち)
年齢40歳
誕生日9月7日
立場斉廷戦争の英雄
飛宗契約者
聴覚・反響を使った戦闘方法
居合白禊(びゃっけい)流の師範代
「鴉(カラス)」
「梟(ふくろう)」
「雀(すざく)」
特徴両目を自ら閉ざしている
サングラス&あごひげの大人ワイルドな風貌
師匠気質
優柔不断で精神面が弱い

妖刀六工の一振り、「飛宗(とびむね)」の契約者です。

斉廷戦争の英雄で、戦後は神奈備・巻墨(ますみ)により「仙沓寺」にて匿われていました。

とある理由から両目を自ら閉ざしており、そのため、嗅覚・聴覚が超人的に優れています。
居合白禊(びゃっけい)流の師範代で漆羽の師匠でもあり、国重に「剣技は俺が知る限り最速」と追わせるほどの実力者。

聴覚や反響を使った戦闘方法所以、周囲に味方がいると巻き込んでしまうため基本的には一人で戦いますが、隠密が使える巻墨に限っては共闘が可能。

戦闘能力は一流ですが、精神面の弱さがネック。

サングラス&ワイルドな風貌の大人キャラ。
いつもタバコをくわえていますが、吸ってはいないらしい?(本人談)
が、戦闘前には思いきり吸って気合いを入れて(?)いました。

千紘は14歳の頃に一度面識があり、座村のその実力や姿勢に対し尊敬していますが…。

「所有者暗殺編」のキーマンとなっていく人物。

毘灼(ひしゃく)関連メンバー

六平国重を殺害し、六振りの妖刀を強奪した妖術師集団・毘灼と、毘灼に協力する側のメンバーを紹介します。

幽(ゆら)

名前幽(ゆら)
立場毘灼の統領
瞬間移動
樹木を成長させる
特徴黒髪・スーツ姿
◎が重なったような瞳
目の周りにタトゥー
冷酷

妖刀を持ち去った妖術集団
「毘灼(ひしゃく)」のボス

千紘の父・国重を殺した首謀者であり、千紘の最大の仇敵。

黒髪のスーツ姿をしており、手の甲には炎のデザインをした毘灼の紋章が刻まれています。

妖刀「真打」を自身で使用できるようになることが目的らしい。

盆栽のような樹木を生やし、炎のようにゆらめき消える妖術を使います。

以前から、千紘のことを知っているような言動もあり、全ての事件に関わっている謎多き人物。

昼彦(ひるひこ)

名前昼彦(ひるひこ)
年齢18歳
所属毘灼
「血鶴(ちづる)」
特徴大きな眼。両目の下に小さな2つのホクロ(?)
ピンクのロン毛
子供っぽさが残る
歪な価値観を持つ

「毘灼」のメンバー。
大きな目とピンクの髪が特徴。
漆羽洋児(うるは ようじ)を襲撃し、国獄温泉を壊滅させました。

3歳で初めての殺人をしており、「血鶴(ちづる)」という折り紙の鶴を使った妖術を使います。

千紘に対し、「殺したいし、友達にもなりたい」と言っており、本気で殺し合うことで友達になる…という偏った考え方をしています。

万物全体を軽視しており、殺しにはただ殺しがあるだけ。生命への敬意は皆無で、歪な価値観を持った人物。

松の妖術師

「毘灼」のメンバー。本名はまだ不明。

着物姿にネクタイ&黒ハット、髪を後ろで三つ編みにした独特のスタイルの男性。
松を操る妖術を使います。

幽と同じくらいの立ち位置?で支持役にもなっているようす。

久々李(くぐり)

毘灼メンバー。妖術師であり剣豪。

背中には契約していないため使用できない妖刀を何故か背負っています。

「斬欲」というワードや、斬り合いを「対話」と呼ぶなど、根っからの剣士のよう。

鼻の上部には眼鏡パッドらしきアクセサリーを着けています。

斗斗(とと)

「毘灼」メンバー。大きい黒目が特徴。

久々李や昼彦と行動を共にすることが多い。

血液で相手の情報を読み取ったり、索敵で対象とした人物を探ったりする能力を持っています。

幸禎(ゆきさだ)

「毘灼」メンバー。
小柄な17歳の少年。

幽から「毘灼で一番強い」と言われています。

とある重要な役割を与えられており、幽のことをリスペクトしています。

双城厳一(そうじょう げんいち)

名前双城厳一(そうじょう げんいち)
年齢30歳
誕生日6月6日
職業武器商人
「刳雲(くれぐも)」
「鳴(めい)」
「結(ゆい)」
「降(こう)」
特徴入れ墨
残虐非道
六平国重オタクが行き過ぎて勘違い方向に行っている人
どこか憎めない性格

裏社会では有名な大物武器商人です。

神奈備のブラックリストに載りながらも、手が出せないほどの実力を誇っていました。

六平国重の熱狂的な信奉者で「妖刀は殺戮兵器」というメッセージを受け取ったと断言。

協力関係にある毘灼から妖刀「刳雲(くれぐも)」を手に入れ、文字通り大量殺戮を実施しようとし、千紘と相対しますが…。

全身に入れ墨が施され、一目でヤバい人間だと分かる風貌。

残虐非道を絵に描いたような人物ですが、お茶目な部分もアリ。

本編とは別の「番外編」でも活躍しています。

円法炸(まどか のりさく)

双城厳一に雇われ、鏡凪シャルを狙う妖術師。
通称「ダルマ」。

不落」という爆発するダルマを生み出す妖術師で、シャルを連れ去ろうとし千紘と戦うことに。

敗北の味を知らぬ至高の妖術師。

死柳兄弟(しぎゅうきょうだい)

一般家系の出身でありながら、かつて神奈備職員11人殺しの悪名を轟かせる兄弟。

神奈備の将校クラスの職員をも葬るほどの力を持っています。

神奈備本部襲撃メンバーとして組み込まれていました。

右嵐(うらん)

毘灼の女性妖術師。
両髪を輪っかにして結んでいるのが特徴。

一息を吹きかけるだけで、相手を一瞬で凍結させる妖術を使います。

国重殺害実行犯の一人。

瓶伍(びんご)

毘灼の妖術師。スキンヘッドが特徴的。
いつも眠そうにしています。

相手に喰らい付く獅子舞を召喚する妖術や、自身の頭を獅子舞に変化させる妖術、「魔咬(まこう)」を使います。

北兜(ほくと)

毘灼の妖術師。
兜・甲冑を身につけています。

刳雲の旧契約者、巳坂伊武基とチヒロの父・国重を襲撃し、両者の命を奪った実行犯の一人。
鎧人形を遠隔で操る妖術を使います。

剣豪との命を賭けた「死闘の悦び」に飢えており、漆羽との戦いに歓喜しています。

毘灼の内部情報を相手側にペラペラと語り、幽に注意されることも。

漣(さざなみ)一族

裏社会で活躍し、「楽座市」を取り仕切る漣一族をまとめました。

漣 京羅 (さざなみ きょうら)

名前漣 京羅 (さざなみ きょうら)
立場漣家当主
「楽座市」首席競売人
「蔵」「威葬」
特徴オールバック
長い口ひげ
冷徹
漣家の使命を全うすることに執着している

漣家当主で伯理の父。

初代当主から受け継がれた「」を管理し、裏社会では絶大な力を誇っています。
裏社会のオークション「楽座市」を取り仕切る競売人。

見た目は、ダンディ&沈着冷静な紳士。
オールバックで長い口ひげが特徴的。

力を持たない伯理を落ちこぼれ扱いしていました。

「蔵」を扱う妖術を持ち、使命を全うすることに何よりも固執しており、残虐な判断や行動をとる事が多い冷徹な人物。

妖刀六工の真打・勾罪(まがつみ)を無理矢理解禁したため、自我を浸食されていき…。

漣宗也(さざなみ そうや)

名前漣宗也(さざなみ そうや)
年齢23歳
所属漣家「濤」
「威葬」
特徴白髪
大柄
伯理への執着心が強い(DV男)

漣家長男で伯理の兄。

漣家当主を守るエリート「濤」の一員で、「威葬(いそう)」という妖術を使います。

弟の伯理を溺愛し、愛情表現として日常的に暴力をふるってきました。
(ペンチや縄などの道具を使い虐めることも)

当主・京羅よりも頭がキレるいっぽう、指示を無視して自分勝手な行動を取ることも。

漣天理(さざなみ てんり)

名前漣天理(さざなみ てんり)
年齢16歳
所属漣家「濤」
「威葬」
特徴前髪部分だけオールバックにし留めている
優秀
父への忠誠心が高い

漣家三男で伯理の弟。

最年少で「濤」に入った天才です。

落ちこぼれな兄・伯理を無能と見下し、自分勝手な長男・宗也には「ちゃんとしろ」と心の中で罵っています。

漣円慈(さざなみ えんじ)

漣家の精鋭「濤」の一員。

顎髭&編み込みのイケテル髪型が特徴的。

漣珠紀(さざなみ たまき)

京羅を警護する漣家の精鋭「濤」の一員。

左前髪で目が隠れており、右は4つのパレッタで止めたかわいい髪型をしている女性。

その他

Mr.イナズマ

闇競売・楽座市に出品された姉を助けるために乗り込んだ少年です。

雷が描かれた帽子を被り、マントをしています。

鏡凪シャル(きょうなぎ シャル)

妖刀「刳雲(くれぐも)」を目撃した少女です。

「刳雲」を所有していた双城厳一から狙われ、千紘達にガードを頼みます。

驚異的な再生能力を持つ「鏡凪(きょうなぎ)一族」の末裔。

欠損した脚が瞬時に戻るほどの治癒力を持っており、他人の傷を祈ることで治すことができます。

ヒナオ

喫茶「ハルハル」で働く女性。

妖術師と依頼者を繋ぐ仲介屋であり、双城厳一から逃げてきたシャルをかくまい、柴と千紘に連絡をしました。

妖刀に関する情報を柴と千紘に共有しており、二人の協力者でもあります。

前髪だけ金髪にし後髪を団子にしている可愛らしい女性で、明るい性格。

非妖術師ながら強面相手に仕事をしているため、物怖じしない芯の強い女性。

氷の肌の女

冷気を出し続ける特異体質を持った女性。

楽座市の商品として、拘束されていました。
ハクリが食事を運ぶお世話係となっており、彼の心を揺るがすキッカケとなった人物。

座村イヲリ(さむら いをり)

名前座村イヲリ(さむら いをり)
年齢17歳
誕生日4月2日
特徴差別なく人と接することができる
純粋で芯のある女の子

座村清市の娘。高校2年生。

現在は父親と離れて暮らしています。
親子関係含め、過去の記憶はとある理由で封印。

8歳の時に実の母親を亡くしており、その後6年間、父と過ごした影響で居合白禊流を学んでいました。

座村の娘ということで、狙われることになり、封印を自ら解いて過去、そして父親と向き合うことに…。

目を閉じたたままなら、真剣を振るうことができます。
その実力は、毘灼部隊を蹴散らすほど。

座村の精神面に大きな影響を与え、「京都編」の重要キャラとなっています。

井倉(いくら)

イヲリのクラスメイト。孤高の男。

クラスで浮いた存在でしたが、唯一イヲリだけが普通に話しかけてくれたことに救われました。

その恩を返すために、イヲリが狙われた際に勇気を出し、大奮闘します。

座村イノリ(さむらいのり)

座村清市の元妻で、イヲリの母親。
神奈備に所属する妹がいます。
とても明るい性格。

斉廷戦争後、座村と離婚し、イヲリと暮らしていましたが、病に伏せってしまい娘を座村に託します。

戦国与次郎(せんごくよじろう)

京都殺戮ホテルの総支配人。
50人以上の門弟を抱える礼玄一刀流の大師範。

最高級の安らぎをお客様に届けることに命を懸けています。

白廻逸夫(しらかいいつお)

『最速』こそ最強”を掲げる居合白禊流の開祖
斬の祖父。

浪漫に生き、最速にして最強の居合術を編み出しています。

剣術に対して男尊女卑なところがあるため、孫の斬にクソジジイ扱いされています。

「カグラバチ」は妖術を使うアクションシーンがカッコいい!

魅力的で特徴的なキャラクターが面白い漫画「カグラバチ」ですが、作画がカッコいいのも魅力です。

特に妖術師とのバトルや妖刀同士のアクションシーンがカッコよくて、それだけでも読む価値がありますよ!

「カグラバチ」のキャラとアクションシーンは必見です~♪