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『進撃の巨人』地ならしの発動条件とエレンの本当の目的とは?

原作漫画が完結してもなお、
高い人気を誇る『進撃の巨人』!

物語後半では、巨人同士の闘いや
大量の超大型巨人による行進など
圧倒的なスケールでストーリーが
描かれていくのも必見でした◎

そこでこの記事では……

主人公エレンが発動させた
地ならし(地鳴らし)の発動条件
エレンの本当の目的などについて
わかりやすく解説していきます!

※ネタバレを多く含みますのでご注意!!

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『進撃の巨人』地ならしとは?

【地ならし(地鳴らし)とは】
パラディ島の壁になっている
超大型巨人たちを自由に解き放って
世界を平らに踏み潰すこと

硬質化を解除した超大型巨人たちは
高温の蒸気を放っている危険な存在。

超大型巨人は50メートル級で、
高温高熱を身体から放っているため
地面を歩けば、後には何も残りません。

また、パラディ島は海で囲まれているため
一見すると大陸は安全そうに見えます。

しかし、壁の中にいた巨人たちは
海を泳ぐことができるので
世界中のどこにも安全な場所はない
ということがわかりました。

それに壁の中の巨人たちは、
一度解き放たれてしまうと
簡単に止めることはできません。

超大型巨人でできている3重の壁の詳細や
パラディ島のモデルについて知りたい方はこちらから!↓

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地ならしの発動条件を解説!

それでは絶望感しか残らない
「地ならし(地鳴らし)」の発動方法とは?

エレンが作中で発動させた地鳴らしについて、
作中では明らかになっている発動条件を
簡単にまとめてみました!↓

「地ならし(地鳴らし)」の発動条件

  • 始祖の巨人の力を継承する
  • 王家の人間が発動もしくは王家の血を引く人間と接触する

この2つの条件が揃わないと
地鳴らしは発動できないようです。

つまり、こんな人間だと地鳴らしを発動できるみたい!↓

始祖の巨人の力を持っていて、
王家の血筋の人間であること

もしくは

始祖の巨人の力を持っていて、
王家の血筋の人間と物理的に接触した人物

となっています。

それでは、それぞれの条件について
詳しく解説していきますね〜!

発動条件1 始祖の巨人の力が必要

まずは「始祖の巨人の力を継承」ですが…

かつてエレンの父親のグリシャは
王家レイス家から始祖の巨人を奪い、
その後、幼いエレンへ継承させていました。

そのため、原作開始時にはすでに
エレンは始祖の巨人の力を継承している
ということになります。

さらにエレンは始祖ユミルと接触することで
全ての能力を発動させることに成功します。

じゃあ、もともと王家にあった始祖の巨人だけど、王家の人間は始祖の巨人の能力を使うことはできないの?

それには深い理由があったんだ!

王家の人間が始祖の巨人の能力を
自由に使えない理由とは……

始祖の巨人を継承する王家の人間には
かつて第145代カール・フリッツと
始祖の巨人との間で交わされたという
「不戦の契り」があったからです。

そのため、記憶を改竄する能力以外は
自由に使うことはできません。

だから王家に始祖の巨人の力があっても、今まで地鳴らしは発動できなかったんだね……

発動条件2 王家の血を引く人間との接触

王家の人間が始祖の巨人を継承していても
「不戦の契り」の制約で地鳴らしはできません。

じゃあ、もう1つの発動条件は?

不戦の契りを破るには、
王家の人間ではない人物が始祖の巨人を継承する
必要があります。

始祖の巨人を持つ王家の人間が
巨人化した一般不戦の契りを破るには、

王家の人間ではない一般人に喰われることが
前提になると考えられます。

そして、始祖の巨人を継承した一般人が
王家の血筋の人間と物理的に接触すること

ようやく不戦の契りが破られるようです。

『進撃の巨人』作中では……

すでに始祖の巨人を継承していたエレンが
巨人化した王家のダイナ・フリッツと
接触したとき、一瞬ではありますが、
始祖の巨人の力を発動させています。

このときは最初の座標の発動をさせましたよ〜

その後、王家の血を引いていた
異母兄弟のジークとの接触に成功し、
始祖ユミルと「道」で出逢うことにも成功。

このようにして、
エレンによる地鳴らしの発動へと繋がります。

始祖の巨人が持つ特殊能力や
「道」や「座標」といった重要用語の
解説まとめはこちらの記事から!↓

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『進撃の巨人』エレンの目的と地ならしを止める方法

始祖の巨人を継承していたエレンは
王家の人間であるジークと接触したときに、

ジークの目的であった
「エルディア人安楽死計画」について
賛同したかのような態度をとりました。

しかし、地ならし(地鳴らし)を起こすための
実際のエレンの目的は全く違うものでした!

ここではエレンの本当の目的
地ならし(地鳴らし)を止める方法について
詳しくまとめていきたいと思います。

始祖ユミルの意志とエレンの目的

エルディア人を子供の作れない身体に変えて
そのまま地上から絶滅させようとしていた、
ジークの「エルディア人安楽死計画」に
エレンは賛同するフリをしましたが……

エレンが望んでいた未来は
さらに斜め上をいく、衝撃的なものでした。

エレンはどうして地鳴らしを発動させたいの?

エレンが地鳴らしを発動させた本当の目的は

パラディ島以外の人間を絶滅させて、
ミカサやアルミンといった104期生や
パラディ島に住むエルディア人たちが
幸せに暮らせる世界を作るため。

エレンはパラディ島に暮らす仲間を大事に思っていたんだね〜!

マーレとエルディアの忘れてはいけない関係性や
歴史年表についてはこちらの記事をどうぞ↓

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理想の世界を作るためには、
始祖の巨人の能力を使って
パラディ島の壁にいる超大型巨人たちを
自由に解き放つといった地鳴らしを
発動させる必要がありました。

エレンがマーレ潜入をした最初の頃は
マーレ人や他の人種たちと手を取り合い、
平和に物事を解決するつもりでした。

このときはまだ地鳴らしを発動させる予定ではなかったよ〜

しかし外の人間たちはパラディ島の人間たちを
絶滅を望むほど深く憎んでいることを知り、
島外の人類を全滅させるため
地鳴らしを発動することを決意するのです。

一方で「道」にいる始祖ユミルは
フリッツ王から愛されるということ
死ぬ前からずっと願い続けていました。

ですが、フリッツ王は始祖ユミルを
今まで奴隷としか見ていなかったため、
「フリッツ王から愛される」ということは
決して叶う願いではありません。

始祖ユミルが死んでからも約2000年もの間、
願いが叶わないという現実を認められず、
愛のために子孫へ向けて巨人を作り続けます。

その反面、始祖ユミルは、
「道」から解放されて自由になりたい
という想いも持っていました。

こうして、ジークと接触したことによって
エレンは始祖ユミルのいる「道」へと送られます。

「決めるのはお前だ お前が選べ」
※『進撃の巨人』第30巻 エレン・イェーガーのセリフより引用

世界を平らにしたいというエレンは、
「道」からの解放を望んでいるという
始祖ユミルの心の奥底の願いに共感し、
始祖ユミルに問いかけました。

地鳴らしで世界を平らにして、
始祖ユミルを「道」から解放させてやるから
地鳴らしを発動させるために力を貸せ。

↑未練が残っている始祖ユミルに対して、エレンはこんな風な意味合いを込めて訴えたのかも!?

結果として、
地鳴らしは発動することとなるので、
始祖ユミルは自分自身の意志で
地鳴らし発動の未来を選んだと言えます。

地ならしを止める方法

「壁の巨人はこの島の外にあるすべての地表を踏み鳴らす」
「そこにある命をこの世から駆逐するまで」
※『進撃の巨人』第31巻 エレン・イェーガーのセリフより引用

「この世から一匹残らず」
※『進撃の巨人』第32巻 エレン・イェーガーのセリフより引用

エレンはいよいよ地鳴らしを発動!

これまでは巨人を駆逐だったのに、「人間を駆逐」という表現になっているのには衝撃を受けるはず……!

超大型巨人たちを行進させ土地を踏み潰し、
パラディ島以外の人類全滅を望むエレンに対して
ミカサやアルミンたちは全滅を望んでいません。

ミカサたちは敵対勢力のライナーたちと
エレンを止めるために協力していきます。

しかし、始祖の巨人の能力を掌握した
エレンは終尾の巨人と呼ばれる、
巨大な骨の塊で虫のような巨人へと変貌。

エレンを止めることができれば
地鳴らしも止められることはわかりますが
どうやって止めればいいのか?

アルミンたちは対話ありきで
アルミンの超大型巨人の能力ならば
吹き飛ばすことが可能かも、と判断します。

ですが、その方法だと
どこにいるかわからないエレンごと
吹き飛ばすということになります。

そして、リヴァイ兵長は
かつてハンジが推察していたという、
地鳴らしを止める方法を仲間たちに提案しました。

地ならし(地鳴らし)を止める方法とは、

地ならし(地鳴らし)の発動条件にもなっている
ジークを殺せばいいのではないか?

というものです。

実際、始祖の巨人を掌握するエレンは
ジークが持っている王家の血を介して、
始祖ユミルと接触しています。

つまり、王家の人間と物理的に
接触しているときだけ
、能力を掌握できる。

ハンジは確証がないと言いつつも
能力の発動条件について推察していたのです。

王家の人間を失えば、始祖の巨人の能力を制御できなくなるのではないか?という考えなんだね!

※ここから先は最終回のネタバレを多く含みますのでご注意!
 
 
 
 
 
 

『進撃の巨人』地ならしのその後

仲間たちの助けも借りつつ、
リヴァイ兵長はジークの首を落とすことに成功。

エルヴィンの仇を討てたリヴァイ兵長に胸アツ!

ジークを殺したことにより、無事に
地ならし(地鳴らし)は停止しました。

しかし、地鳴らしは止まったものの
アルミンたちはエレンを殺そうと
攻撃の手を止めることはしません。

アルミンたちがエレンを殺す理由として
次の理由が考えられます。↓

  • エレンに再び地ならし(地鳴らし)をさせないため
  • 進撃の巨人であるエレンを完全停止させるため
  • 巨人の根源である光るムカデ(ハルキゲニア)を消滅させるため

※他にもさまざまな諸説があります。
※ここで挙げたのは一例です。

それでは地ならし(地鳴らし)のその後、
どう世界は変わっていったのか?

わかりやすくまとめていきます!

巨人のいない世界へ

地鳴らしが停止した後、
エレンと同期だったジャンは
巨人化エレンの首を爆破しました。

しかし首と胴体が切り離された瞬間、
胴体からハルキゲニアが飛び出します。

ハルキゲニアは吹っ飛んだエレンの首と繋がり、生き延びようとしたのだと思います

ですが、ライナーが阻止し、
アルミンが超大型巨人の能力で
巨人化エレンの胴体を爆破。

そしていよいよ決着の時……。

エレンと「道」で再会していたミカサは
エレンがいる場所は巨人の口の中である
ということを思い出したのです。

ミカサはアルミンとリヴァイ兵長に伝え、
仲間たちの協力を得ながら
巨人化したエレンの口の中へ入りました。

こうしてミカサは
愛するエレンの首を切り落とします。

この流れは切ない気持ちでいっぱいになるよ……!

エレンが死亡した後、
次々と巨人化していた人間が
元の姿へと戻っていきました。

「巨人」の呪縛から解き放たれたのかも!

さらに、始祖の巨人による
記憶の改竄も元に戻ります。

次々と思い出させる本当の記憶に
コニーやライナーたちは涙を流すのです。

それもそのはず……!
エレンは人類のために殺戮者となる

つまり、全世界中の人類の敵となる

という本当の目的を隠していたからでした!

これにはアルミンたちだけでなく、読者も騙されたはず!!

エレンを取り巻く調査兵団メンバーの人物関係図や
『進撃の巨人』各勢力の相関図はこちらからチェック↓

『進撃の巨人』登場人物相関図まとめ
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人類同士の戦いは続く

『進撃の巨人』の物語作中において、
主人公でありながらも最大の敵となった
エレン・イェーガーの亡骸は
生まれ育ったパラディ島へ戻り、
第1話登場の思い出の大木へと埋葬されます。

そして、墓前にはミカサがいて、
自由の翼を持つ鳥がミカサのマフラーを
巻き直すというシーンが描かれました。

このときに登場した鳥は
トウゾクカモメという渡り鳥で、
エレンの生まれ変わりだと考えられます♪

トウゾクカモメはPomarine jaeger(ポマリン・イェーガー)とも呼ばれ、まさに鳥の正体がエレンであると言っているようなものですよ〜〜!

ここで物語は終結しているように見えましたが
単行本最終巻34巻にて、衝撃的すぎる
パラディ島の未来が描かれてしまったのです!!

衝撃的なパラディ島の未来とは……

エレンが眠る大木が
高層ビル群に囲まれ近代化しているだけなく、

空には爆弾投下をしている無数の爆撃機や
大木の近くの地上には敵の戦闘機や
航巡ミサイルを迎撃させるための
地対空誘導弾が複数展開されているのです。

巨人化能力を使った人類の戦いから
現代兵器を使った人類の戦いへ……

人類同士の戦いはまだまだ続いています。

最終回ネタバレ 新しい二千年後の君へ

最終的に近代戦争は終結を迎えたようで、
『進撃の巨人』本当の最終話は……

1人の人物(少年?)と1匹の犬が
エレンが眠る大木を見つける場面
で終わりました。

人物はエレンの時代よりもずっと現代寄りの服装をしていて、マフラー(スカーフ?)を巻いているのが気になる!

最終話では取り囲む高層ビル群は消え、
周りの木々も大木となっていることから
相当な時間が経っていると思われます。

ということは、何が考えられるの?

戦闘機や地対空ミサイルなどの
現代武器を使った戦争が終結してから
随分経った後の時代だと言えます。

もしくは、一度地鳴らしのように
踏み潰されて荒廃した後の世界とも言えるかも。

『進撃の巨人』人類の愚かさは繰り返す?進撃世界の本当のラストは…

実は自己犠牲の塊だったエレン

幼馴染であるアルミンたちだけでなく
わたしたち読者もすっかり騙されていた、
地ならし(地鳴らし)の本当の目的は……

エレン自身に全世界のヘイトを集め、
周りを団結、英雄に仕立て上げつつ
巨人の呪縛から解き放つことでした。

そんなカッコいいエレンでしたが、最終回のあるセリフは本当にシリアスブレイカーで面白い!↓

「そんなの嫌だ!!ミカサに男ができるなんて…!!一生オレだけを想っててほしい!!オレが死んだ後もしばらく…10年以上は引きずっててほしい!!」
※『進撃の巨人』第34巻 エレン・イェーガーのセリフより引用

シリアスな展開を迎えていたのに
これにはアルミンもドン引きしています。

今まで悪役を演じていたので、感情のストッパーが一気に外れたのかもね〜!

しかし、他にも最終回では
今後の未来も描かれていました。

巨人の呪縛から人類は逃れたのに
また人類同士で戦争を引き起こす。

「人類の愚かさや歴史は繰り返す」
ということを伝えているのかもしれません。

さらに、最後に描かれた大木の姿が
かつて始祖ユミルが巨人化能力を得たときの
大木の姿とそっくりなのも注目ポイント!

最終回にいた人物(少年)が
新たな巨人化能力を手にする人間になる…!?

エレンの直接的な物語は終わってしまいましたが、
これからも続きそうな雰囲気の展開ですね◎

他にも伏線や考察があるので
ぜひご自身の目で確かめてみてください♪

これを読めば丸わかり!?
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