キングダム騰(とう)将軍の強さの原点は幼少期にある?ファルファル伝説

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キングダム騰(とう)将軍の強さの原点は幼少期にある?

累計発行部数1億部を突破している
大人気作品「キングダム」。

キャラクターが数多く登場する大作で、
掴みどころのなく飄々とした人物として特に人気なのが、
騰(とう)将軍です。

王騎将軍の副官として登場し、
嬴政の六大将軍の一人として大活躍している騰将軍は、
とてつもなく強い剣士です。

この記事では、
六大将軍の一人・騰将軍を深掘りして紹介します。

  • 強さの秘訣、騰将軍のファルファルは幼少期に身に付けたってホント?
  • 騰将軍の実写は誰?担当俳優を知りたい!
  • 騰将軍の名言は?
  • 騰将軍の死亡は、どんなシーン?

などが知りたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※ネタバレを含みますので、ご注意ください。

キングダム騰(とう)将軍の強さとは

「キングダム」でもレジェンドとして君臨する、
王騎将軍に「自分と見劣りしない」と、
実力が認められている騰将軍。

合従軍戦いでは敵の総大将・臨武君に圧勝する実績を上げており、
「六大将軍」という名に相応しい強さを誇っています。

騰将軍の強さは、攻撃力にあります。

「ファルファル」と響かせながら突き進む突出した攻撃力は、
他のキャラクターには無い、オリジナルな技術です。

騰将軍の技「ファルファル」は幼少期に身に付けていた

幼少期の騰将軍がファルファルを身に付けたとするエピソードは、
原作54巻と55巻の巻末おまけマンガに登場しています。

6歳の騰少年は、
師匠から「螺旋(らせん)の極意」を教わるお話です。

螺旋を描ききれば、
本来斬ることができない甲冑を斬ることができるのです。

「螺旋の極意」は、
まさに無敵の技として師匠から教わります。

「ファルファル」とは、
「螺旋を極めると出る音」です。

6歳の時点で無敵の「ファルファル」を身につけたのだろうと分かりますし、
騰将軍の強さの原点が幼少期にある、と分かるエピソードです。

騰将軍のファルファル伝説の幕開けが描かれています。

キングダム騰将軍の実写担当は俳優・要潤さん

項目 内容
名前 要 潤(かなめ じゅん)
生年月日 1981年2月21日
出身 香川県
身長 185cm

ソバージュっぽい長髪や、
ヒゲも原作の騰将軍に寄せているのが分かります。

イケメンで長身な要潤さんの騰将軍は、
ファンのイメージ通りなキャスティングとなっています。

飄々としてトボけた雰囲気もあり、
今後の実写版・騰将軍が楽しみです~

騰将軍は実写でも可愛くておもしろい?

騰将軍は緊迫したシーンでも、
真面目な顔でボケるキャラとして、愛されています。

トボける感じが可愛てくて面白いのですが、
実写の要潤さんも、同じように演じられています。

実写での騰将軍のシーンは要チェック!

キングダム騰将軍3つの名言を紹介

真面目な顔でボケる騰将軍には、
カッコよくも面白い名言が、数多く登場しています。

ここでは厳選した名言を3つ紹介します!

あの世で同金・鱗坊・録嗚未と酒でも飲むがいい

「しかし強かったのは認めよう」

「これほど血を流したのは久しい」

「あの世で同金・鱗坊・録嗚未と酒でも飲むがいい」

「キングダム」26巻より引用

原作26巻での、
合従軍戦編で臨武君戦を倒した際の名言です。

カッコいい決めゼリフですよね!

ただ、
「あの世で一緒に酒でも飲むがいい」の中に入っている
録嗚未(ろくおみ)は死んでいません。

真顔でさり気なく録嗚未を死亡させているボケが、
騰将軍ならでは!

笑える名言となっています(笑)

天下の大将軍だ!

「天下の大将軍だ!」

「キングダム」26巻より引用

臨武君(りんぶくん)との一騎打ちで、
「お前は何者だ」との問に対しての返答です。

王騎将軍の「決まっているでしょう。天下の大将軍ですよ」という、
龐煖(ほうけん)への返答を思い出させる一言ですよね。

騰将軍は王騎将軍を意識して返しているのだ思いますが、
この時の騰将軍はそこまでではなかったので、録嗚未に「あんたは違うだろ」とツッコまれています(笑)

それでもカッコいい、騰将軍らしいイケメンな名言です。

私には中華を股にかけた大将軍王騎を傍らで支え続けた自負がある

「私には中華を股にかけた大将軍王騎を傍らで支え続けた自負がある」

「キングダム」26巻より引用

臨武君に、
「たかが王騎の傘の下で戦っていた男」と揶揄された時の返答です。

騰将軍の中で王騎将軍がどれだけ特別な存在なのかが分かる、熱いセリフですよね。

さらに王騎将軍の実績が、
騰将軍が常に隣で支えていたから成し得たところもあったのかな、
とも感じられる名言となっています。

史実に登場する騰将軍とは

史実の騰将軍は、
韓を滅ぼした将軍として登場します。

紀元前231年に韓の領地を奪った秦国に降った将として史実に登場し、
翌紀元前230年に10万を率いて韓を滅ぼした将として、史記に記載されています。

紀元前221年に秦が中華を統一した後は「内史」に任命され、
おそらくその年に亡くなったとされています。

ここから「キングダム」での
王騎の副官というエピソードや、合従軍での活躍も全て作品のオリジナルだと分かります。

史実から騰将軍の死亡を検証

史実の騰将軍は、
秦が中華統一した年に、おそらく亡くなった、とされています。

死因は分かっていません。

史実に基づいて膨らまし展開していく「キングダム」ですから、
秦が中華統一するまでは騰は生き残るだろうと予想できます。

もしかしたら、最終話まで死亡せずに登場し続けるかもですね。

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キングダム騰将軍の魅力はファルファルとポーカーフェイス

騰将軍の魅力は、「ファルファル」で魅せる強さと、
ボケても真顔が崩れないポーカーフェイスにあると感じます。

誰も止めることのできない最強「ファルファル」と、
録嗚未にボケながらも崩さないイケメンなポーカーフェイスは、ほんとにカッコいいですよね!

アニメでもカッコいいですが、
実写での要潤さんが演じる騰将軍も必見ですよ。

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