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『チ。ー地球の運動についてー』登場人物一覧・相関図まとめ!

中世ヨーロッパを舞台に、
「禁じられた真理」である地動説に
命をかけた人物たちの生き様を描いた
『チ。ー地球の運動についてー』

「第26回手塚治虫文化賞」マンガ大賞受賞
「マンガ大賞」2年連続入賞の実力派マンガ!

コミックスは全8巻で完結ですが、
マッドハウスでアニメ化が決定するなど
まだまだ話題性につきない作品です。

『チ。ー地球の運動についてー』では
時代を超えて進んでいく物語展開なので
複数の世代のキャラクターが登場。

そこで、この記事では
作品中に登場するキャラクターを
一覧でまとめつつ、紹介していきます♪

人物相関図もあわせて紹介しますね~!

※最終回までに登場するキャラのネタバレを含みます。

チ。
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『チ。ー地球の運動についてー』あらすじ・ストーリー紹介

命を捨てても曲げられない信念があるか?
世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか?

「ひゃくえむ。」で100m走にすべてを捧げる人々を描いた
超新星・魚豊が舞台を青年誌に移して新たに描くのは、
「禁じられた真理」を探求する人々を描いた一大叙事詩。

舞台は15世紀のヨーロッパ。
異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。

主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、
当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。

しかしある日、
ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは
異端思想ド真ン中のある「真理」だった———!!

『チ。ー地球の運動についてー』公式サイトより引用

『チ。ー地球の運動についてー』
作者:魚豊
連載誌:小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」
巻数:全8巻完結

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「カシオピア係留所」は『チ。』との相性抜群!

『チ。ー地球の運動についてー』登場キャラクター紹介

地動説を研究するだけでも
拷問や火あぶりの刑に処される時代。

激動の時代に命をかけて
地動説の研究に取り組んだ人物たちーー。

ここでは『チ。ー地球の運動についてー』の
登場人物たちを一覧で紹介していきます♪

ラファウ【第1章】

本作の主人公の1人。

神童と呼ばれていて、
たった12歳で大学進級できるほど。

P王国では最も重要視されていた
神学を専攻する予定だったが、
フベルトと出会ったことで
地動説の美しさに魅了されてしまう。

しかし、地動説は異端思想とされていて・・・。

後にフベルトの意思を継ぐ人物として
秘密裏に地動説の研究を続けていくが
ついに異端審問官に捕まってしまう。

裁判では最期まで地動説を信じると宣言。

フベルト【第1章】

地動説を研究する学者。
異端者とされ、捕まっていたが
研究のため嘘をついて出所する。

出所後に出会ったラファウと
一緒に天文観測を続けていた。

異端審問官に行動がバレてしまい、
研究資料をラファウに託した後、
異端者として火あぶりの刑に。

ポトツキの元・教え子。

ポトツキ【第1章】

ラファウの義父の教師。

ラファウが極秘におこなっている
地動説の研究を黙認していた。

・・・が、黙認していたことが
明るみに出ると火あぶりにされると
異端審問官・ノヴァクに脅迫される。

そのため、ラファウが地動説について
研究していることを密告することに。

過去に地動説を研究していて
異端として捕まったことがある。

ノヴァク【第1章~】

元傭兵で異端審問官。
P王国の中心となっている「C教」へ
背く人物=異端者を排除する人物。

いつもだるそうな態度をとっているが
異端者へ対する拷問を許されている。

ポトツキを脅し、密告させた張本人。

オクジー【第2章】

優れた視力を持つ代闘士。
民間警備組合に所属する下級市民。

頭上の遙か上にある、
空に目を向けることを恐れている。

早く天国に行きたいと
常日頃から思っている超ネガティブ人間。

グラス【第2章】

オクジーの同僚。

超ネガティブ人間のオクジーとは
真逆の超ポジティブ人間。

大切な家族を疫病で亡くしてしまい
自殺未遂をするほど絶望していた。

あるとき、空の向こうにある
火星観測に希望を見出すことに。

バデーニ【第2章】

並外れた頭脳を持つ修道士。
知識量や計算力に優れている。

火星観測に希望を持つグラスが
惑星について尋ねた人物。

教会の規律に従うべき修道士だが
過去に己の「知」を追求した結果、
眼球を焼かれる懲罰を受けた。

後に地動説の研究を引き継ぐことに。

ヨレンタ【第2章~】

天文の研究をする14歳の少女。
先輩・コルベの助手。

宇宙論の大家・ピャスト伯の施設で働くが、
「女だから」という女性差別問題により、
満足に研究できていない。

男性と比べても優秀な頭脳を持ち
バデーニたちと協力していく。

物語が進むにつれて父親の正体が発覚・・・!

ピャスト伯【第2章】

宇宙論の大家。

「地動説」と対になる「天動説」
完璧な証明に人生を捧げている1人。

ヨレンタの問題を含む、
女性差別問題について理解がある。

コルベ【第2章】

ヨレンタの先輩。

助手・ヨレンタの頭脳は認めるが
ヨレンタが執筆した研究論文を
自分名義で発表する人物でもある。

まだまだ女性軽視は抜けておらず
無意識に差別的な行動をすることも。

クラボフスキ【第2章~】

バデーニが左遷された田舎村の司祭。

人当たりの良い性格で、
村人たちと仲が良い。

なんだかんだでバデーニに頼りにしていが
いつも冷たくされてばかりの不憫な人物。

バデーニからの手紙を見つけ、
オクジーの本を復元しようと行動する。

アントニ【第2章~】

司教の息子。
教会の未来を考えている。

ノヴァクを敵視する人物。
第3章では司教として登場する。

シュミット【第3章】

異端解放戦線隊長。

幼少期にC教の派閥争いに
巻き込まれた経験があるため、
解放戦線の道へ。

志願者対して入隊試験をおこなう。

殺し合いは人間が原因だと考え、
自然を崇拝することに。

フライ【第3章】

異端解放戦線メンバーの1人。

爆薬の調合に秀でている人物。

・・・だが、実際はC教正統派。
異端異教の抹殺を信念としている。

レヴァンドロフスキ【第3章】

異端解放戦線メンバーの1人。

神の存在を疑問視している。

ボルコ【第3章】

異端解放戦線メンバーの1人。

緊急時にも冷静に判断できる人物。

ドゥラカ【第3章】

黒髪の少女で移動民族の1人。
ポニーテールが特徴。

幼少期に両親を亡くした過去を持つ。
酒好きな叔父がいるらしい。

頭が良く、話術にも精通している。
ヨレンタの意志を継ぐために奮闘中。

アルベルト【第8集59話】

1470年ポーランド王国にて
パン屋手伝いをする青年。

かつては「学ぶこと」が大好きだったが
あることをきっかけに、学問嫌いに。

しかし、ある日、司祭と話をしたことで
再び学問の道へ進むことになるーー。

モデル(元ネタ)は実在した人物の
「アルベルト・ブルゼフスキ」

太陽中心説の「地動説」を唱えた
コペルニクスの師匠になります。

『チ。ー地球の運動についてー』登場人物相関図

馴染みのあまりないキャラ名が多い
『チ。ー地球の運動についてー』。

10年後や25年後というように
世代が変わっていくのも特徴です。

どんな風に「地動説」の研究が
次々と受け継がれていくのか、
相関図でわかりやすくまとめました!↓

【チ。ー地球の運動についてー登場人物相関図】
チ。ー地球の運動についてー 登場人物相関図

『チ。ー地球の運動についてー』の
物語のほとんどで関係しているのが、

元傭兵の異端審問官・ノヴァク
ということが一目でわかりますね!

ノヴァクは異端をあぶり出すだけでなく、
「地動説」を追求する重要キャラにも
大きく関係しています!

『チ。ー地球の運動についてー』人生と未来を賭けた人間ドラマ!

『チ。ー地球の運動についてー』では・・・

宗教的に異端と考えられていた、
太陽中心説の「地動説」に
人生と未来を賭けた人間たちの
熱い人間ドラマが描かれています。

物語自体はフィクションですが、
中世ヨーロッパ当時の雰囲気を
思いっきり感じられる作品なのが
おすすめポイントの1つ!

実際にこんなやり取りがあったのかも・・・

と思えるような小ネタや
実在の人物ネタ・元ネタ
たくさんの場面で散りばめられているので
何回でも楽しめる漫画になっています~♪

原作マンガは全8巻で完結済みだから、アニメ放送前の一気読みがおすすめ!◎

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