「鬼滅の刃」時透無一郎と有一郎の見分け方と過去の記憶について

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刀を握って2ヶ月で霞柱となった
天才剣士・時透無一郎

刀鍛冶の里編では、大活躍を見せました。

有一郎という名の、そっくりな双子の兄がいましたが、無一郎はその当時の記憶を無くしています。

  • そっくりな無一郎と有一郎の違いや見分け方ってある?
  • 無一郎が失ってた記憶や過去について知りたい!

という方は、ぜひ参考にしてみてください~。

※ネタバレ含みますのでご注意ください

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「鬼滅の刃」時透無一郎と有一郎の見分け方

14歳で最年少の柱として活躍する無一郎ですが、
刀鍛冶の里編で双子の兄・有一郎がいると明らかとなります。

双子なだけにそっくりですが、
「服装」「表情」に違いがあります。

有一郎…服装は黒ベース。上がり眉。キリッとした表情
無一郎…服装は白ベース。下がり眉。ぼんやりとした表情

服装の色が違う

二人は木を切る「木こり」をして暮らしていましたが、
貧しかったのかほぼ毎日同じ服装をしていました。

二人が着ている服は柄は同じですが、色が違います。

白ベースが無一郎で、黒ベースが有一郎となっています。

顔も髪型も同じなだけに服装の色で見分けられるように、
親が色違いにしていたのかもしれませんね。

パッと見た時に見分けられるようにしていたのかも~。

表情の違いが大きい

同じ顔をしている二人ですが、「顔つき」は明らかに違います。

眉がキリッと上がり強気な印象なのが有一郎で、
眉が下がり弱気な印象を与えているのが無一郎となっています。

強気な有一郎はハッキリとした表情をし、
弱気な無一郎の表情はどこかぼんやりとしています。

しっかり者な兄とぼんやりとした弟、というイメージですね。

「鬼滅の刃」時透無一郎と有一郎の性格は真逆

双子で容姿はそっくりな二人ですが、
性格は全く正反対となっています。

有一郎はキツく、無一郎は優しい性格をしていました。

有一郎は強気で現実的な性格

「情けは人のためならず」
「誰かのために何かしてもろくな事にならない」

有一郎の性格を分かりやすく表している言葉です。

病気だった母のために、嵐のなか薬草を取りに行き帰って来なかった父。

悲しみのためもあったでしょうが、
父の死から有一郎は現実的でキツい性格となってしまったようです。

産屋敷家の使いから
始まりの呼吸の剣士の子孫だと教えられ鬼殺隊に誘われますが、
「犬死か無駄死になるだけ」と追い返しています。

双子ながらも長兄だからか、
強気で徹底的に現実的な性格となっています。

無一郎は気は弱いけど優しく楽観的な性格だった

「人のためにすることは、巡り巡って自分のためになる」

無一郎の性格を分かりやすく表している言葉です。

父親が生前、無一郎に言った言葉で、
人のために何かしたい、と考えるような優しい性格になります。

両親を失くしたばかりの子供としては楽観的すぎる考え方なため、
兄の有一郎とぶつかり、しょっちゅう言い合い、言い負かされてしまいます。

お館様からの鬼殺隊への誘いに対しても、
無一郎は「鬼に苦しめられている人を助けよう」と前向きでした。

しかし有一郎が追い返し喧嘩となり、黙って従います。

弟というポジションなためか、
無一郎は楽観的で気が弱い性格をしていました。

「鬼滅の刃」時透無一郎が過去の記憶を失った理由と変化

幼い頃は、優しく明るい性格だった時透無一郎。

ですが、鬼殺隊での彼は棘のある冷たい印象を受けます。
まるで、兄・有一郎のような…

何故このような性格になっていったのでしょうか?

無一郎は、過去の記憶を失っていました。

過去の記憶をなくし、性格も変わり、鬼殺隊の柱として活躍していくことになります。

無一郎が、記憶喪失になった理由や、
どのようにして記憶を取り戻していったのか…
そして、どのように変わっていったのかをまとめました。

無一郎の生い立ち・幼少期

無一郎は木こりの子で、山育ちです。

両親と双子の兄との4人家族でしたが、
10歳の時に両親を亡くします。

木こりの父は優しい性格で、
「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」
「人は自分ではない誰かのために信じられないような力を出せる」
と教えられ育ちます。

幼少期の無一郎は、元々素直で優しく明るい性格でした。

無一郎が過去の記憶を失った理由

両親が亡くなり一年ほど、兄弟二人で暮らしていました。

兄・有一郎は、弟・無一郎にきついセリフを言うことが多く、
「無一郎の無は”無能”の”無”」
「無一郎の無は”無意味”の”無”」

と辛辣なセリフも吐いており、お互い気まずいまま過ごしていました。

あるとき、山小屋に鬼が現れ襲われます。

目の前で兄を殺され、
無一郎は激昂し、気が付くと鬼を殺していました。

心身共に大きなダメージを負ったため、
無一郎は、それまでの記憶を全て失ってしまったのです…。

瀕死状態のところを産屋敷家に助けられますが、
失った記憶は戻りませんでした。

記憶を失った無一郎は、眼に光が無くなり、
他人に無関心でキツい言葉を投げつける
有一郎のような性格になっていきました。

無一郎の記憶が戻るきっかけの出来事とは?

上弦の伍・玉壺との戦いで、
無一郎は血鬼術・水獄鉢に閉じ込められ絶体絶命のピンチに!

しかし、剣士でもない刀鍛冶の小鉄の
命がけの救出により、窮地を脱することに成功します。

体中を斬られ血だらけになりながらも
無一郎を助けようと必死な小鉄の姿を見て
「人は自分ではない誰かのために信じられないような力を出せる」という父の言葉を思い出します。

小鉄が命がけで自分を救出しようとする姿を見て、
無一郎は記憶を取り戻すことになります。

「無一郎の無は”無限”の”無”!」

無一郎が取り戻した記憶には、
鬼によって殺された兄・有一郎の言葉がありました。

「無一郎の無は”無限”の”無”なんだ」
「自分ではない誰かのために無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」

有一郎は、瀕死の状態で
「弟は、俺と違って優しい子なので、どうか弟だけは助けてください…
バチを当てるなら俺だけにしてください…」

と懇願していました。

この一連のセリフは、
兄・有一郎の優しさに溢れる言葉で
本当は、弟思いの優しい兄だったということ、
弟を守っていかなければいけない
兄としての責任感や、兄弟の絆がわかる名言となっています。

記憶を失い、他人に無関心な性格になっていた無一郎でしたが、
記憶を取り戻し、人のために無限の力を発揮する元の性格へと戻ります。

さらに、痣が発現!

無一郎が失っていた記憶は、
天才剣士がさらなる高みへと昇華するキッカケとなっていきました。

時透無一郎が記憶を取り戻す場面に注目!

記憶を失っていた時透無一郎は、
有一郎と同じで言葉がキツい、人に無関心な性格をしていました。

玉壺との戦いで剣士でもない小鉄の命がけの助けを見て記憶を取り戻し、
無一郎はもともとの「人のために何かをしたい」という性格に戻ります。

小鉄を見て覚醒する無一郎の場面は、非常に胸アツな注目シーンとなっています!

大ピンチで追い込まれているところからの
逆転劇としても見応えありますが、
人のために無限な力を出せる無一郎を取り戻す
兄弟の絆部分も、必見シーン!

無一郎が使う「霞の呼吸」について詳しく知りたい時はこちら↓の記事をどうぞ♪

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