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【ねずみの初恋】水鳥の過去がやばい?豚との関係やキャラの魅力を調査

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『ねずみの初恋』は、2023年11月6日から『週刊ヤングマガジン』で連載が始まった作品です。2026年4月時点で累計発行部数が150万部を突破しています。

かなり独特な世界観となっている『ねずみの初恋』ですが、水鳥の過去がやばいというのは本当なのでしょうか。

そこで今回は、『ねずみの初恋』の水鳥の過去がやばいのか、豚との関係、キャラクターの魅力を調査します。

 【ねずみの初恋】水鳥の過去がやばい?

『ねずみの初恋』はヤクザに殺し屋として育てられた少女「ねずみ」と、普通の優しい青年「あお」の、残酷で切ない純愛サスペンス・ラブストーリーを描いています。2人は恋に落ちて、幸せ同棲生活を始めますが、裏社会の魔の手が迫っており、愛するあおを守り抜くためにねずみが命がけで戦うというのがあらすじです。

そして、『ねずみの初恋』に登場する水鳥は、舛花組で働く殺し屋の少女ですが、過去がやばいというのは本当なのでしょうか。

両親が自殺

『ねずみの初恋』の水鳥の過去が描かれているのは、35話辺りからです。35話時点では少し大人びた様子の小学生という印象がありましたが、ここから一気に壮絶な過去が描かれています。

『ねずみの初恋』水鳥の両親は、幼い頃に自殺してしまいました。状況的には経済的に苦しく、借金を返すためだと思われますが、自分のことをどうするか相談していた両親に対して、大丈夫だと水鳥は伝えています。

こういった発言からも、やや水鳥の異常性などを感じられるのではないでしょうか。

その後引き取られる

『ねずみの初恋』水鳥は、両親が亡くなったあと引き取られ、一時的に真っ当な人生を送っていました。しかし、つかの間の普通の時間は長くは続かず、水鳥は人身売買されてしまいます。そこからの水鳥の人生は壮絶で、田舎のどこかにある地下のような場所で生活を余儀なくされ、そこには自分と同じような子供が集められています。

状況を見ても、人身売買によって買われた子供たちが集められている場所であるということは分かり、かなり劣悪な環境であることが描かれていました。

強姦された?

『ねずみの初恋』水鳥の過去の中でも、群を抜いてやばい・えぐいと思われるのは、強姦されたと思われるシーンが描かれていたことではないでしょうか。

『ねずみの初恋』水鳥の年齢は、小学生低学年だと思われます。詳細なシーンなどは省かれていましたが、男性がズボンを脱いでいたり、他の子供が泣いて拒んでいたというシチュエーションから乱暴されてしまったということが予想できますね。

ヤクザに殺し屋として育て上げられたというだけでも悲惨ですが、それと同等なくらい辛い過去だったと言えます。

『ねずみの初恋』水鳥と豚の関係は?

『ねずみの初恋』水鳥は壮絶な過去を背負っていたわけですが、物語のカギを握っている豚こと舛花豚磨です。豚は桔梗会舛花組5代目組長で、身長は2m近い巨漢でスキンヘッド、背中に大きな豚と書かれたタトゥーを入れています。水鳥は豚との出来事を語る時だけで表情が曇りますが、2人はどういった関係なのでしょうか。

構成員と組長

『ねずみの初恋』の水鳥と豚の関係は、構成員と組長という関係であると思われます。上記でも触れたように、豚は桔梗会舛花組5代目組長で、水鳥は組の殺し屋として働いているというキャラクターです。

ただ、豚は作品内で長い間植物状態となっているので、水鳥とはその分だけ接点はなかったと思われます。しかし、水鳥の表情を見る限りでは、豚とはかなりの出来事があったことが予想できますが、何があったのでしょうか。

壮絶な過去の元凶

『ねずみの初恋』の水鳥と豚の関係は、自身に壮絶な過去・トラウマを与えた元凶です。

上記で触れたように、人身売買などを行っていたのが豚でした。そして、幼い水鳥に対して乱暴を行なったのが豚です。

水鳥は生き延びるために、豚を受け入れ、すり寄るような行動を見せていましたが、内心では表すことができないような怒りを感じているのではないでしょうか。

その証拠に、自身の過去を話し終わった後に、水鳥は眠っている豚に銃口を向けていました。

本来であれば、今すぐにでも引き金を引きたいはずだったと思われます。

『ねずみの初恋』キャラの魅力は?

『ねずみの初恋』はタイトルからは想像もつかないようなハードな世界観となっています。ただ、2026年5月現在までに9巻発売され、累計発行部数が順調であることを踏まえると、かなり人気があることが分かりますね。

実際に、『ねずみの初恋』の第1巻が発売された際には、南勝久先生が推薦コメントを寄せていましたし、『ミセスLOCKS!』にて大森元貴さんも感想を述べていたそうです。今後も人気が拡大していくと思われる『ねずみの初恋』ですが、登場するキャラクターの魅力とは何なのでしょうか。

圧倒的なギャップ

『ねずみの初恋』に登場するキャラクターの魅力は、やはり圧倒的なギャップではないでしょうか。

特に圧倒的なギャップなのが、主人公であるねずみです。普段のねずみはぼんやりとしていて、無邪気な美少女という印象があります。しかし、素顔はヤクザに育てられあげられた殺し屋で、愛を知らずにスキルだけを磨いてきたという悲しいキャラクターです。

また、普段のほんわかした雰囲気とは正反対で、任務中は容赦なく敵を排除する凄腕の殺し屋という設定であることも魅力なのかもしれないですね。

対極の存在

『ねずみの初恋』は作品全体的に、グロテスクであり、アングラ系という印象が強いです。しかし、そういった血生臭い感じやハードの世界において、主人公・ねずみと正反対なキャラクターというのがあおではないでしょうか。

あおは殺し屋としての黒い過去などは一切なく、裏社会とも全く繋がりのないただの心優しい青年です。そんな普通の青年であるあおですが、ねずみにとっては光ともいえる存在で、命に代えても守りたい大切な存在となっています。

しかし、あおもねずみのことを大切に思っており、自身も殺し屋になっていますね。

まとめ

今回は『ねずみの初恋』の水鳥の過去がやばいのか、豚との関係、キャラクターの魅力を調査しました。

『ねずみの初恋』はピュアな恋愛とバイオレンスが交差する作品で、2人の恋路がどうなってしまうのかということが最大の魅力です。ただ、水鳥や豚のように物語のカギを握るキャラクターも多数存在するので、今後の展開がどうなっていくのか楽しみですね。