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鬼滅の刃【水の呼吸】全十一型一覧まとめ!炭治郎や冨岡義勇の技を紹介

人気漫画「鬼滅の刃」の主人公・炭治郎が鬼を倒すために
最初に身に付けた呼吸法『水の呼吸』

和風なタッチで描かれるダイナミックな水流と水飛沫は、
炭治郎の強く優しい心を表している、
本当にピッタリな剣技となっていました。

水の呼吸は全部で11種類の型が登場していますが
それぞれに特徴があります。

この記事では
炭治郎や冨岡義勇が見せた『水の呼吸』の型を
一覧にしまとめました。

  • 『水の呼吸』の型を全部知りたい!
  • 『水の呼吸』の特徴を知りたい!

という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鬼滅の刃【水の呼吸】全十一型一覧・解説

【水の呼吸の使い手】

  • 竈門炭治郎(かまどたんじろう)
  • 冨岡義勇(とみおかぎゆう)
  • 鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)
  • 錆兎(さびと)
  • 真菰(まこも)
  • 村田(むらた)
【水の呼吸の型一覧】
技名
壱ノ型水面斬り(みなもぎり)
弐ノ型水車(みずぐるま)
参ノ型流流舞い(りゅうりゅうまい)
肆ノ型打ち潮(うちしお)
伍ノ型干天の慈雨(かんてんのじう)
陸ノ型ねじれ渦
漆ノ型雫波紋突き(しずくはもんづき)
捌ノ型滝壺(はちのかた・たきつぼ)
玖ノ型水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)
拾ノ型生生流転(せいせいるてん)
拾壱ノ型凪(なぎ)※冨岡義勇オリジナル

作中で炭治郎と冨岡義勇が使っていた『水の呼吸』は、
壱の型から拾壱の型まで登場していました。
それぞれの型の特徴をご紹介していきます。

壱ノ型(いちのかた)「水面斬り(みなもぎり)」

両腕を交差した状態から開き、水平に振り切り落とす技です。

綺麗で真っ直ぐな
水面を思わせる技となっています。

最終選別で手鬼の首を斬り落とす際に、炭治郎が繰り出しました。

弐ノ型(にのかた)「水車(みずぐるま)」

前方宙返りをし、体を回転させながら攻撃する技です。

縦に回転する様は、まさに「水車」を連想させる技となっています。

手鬼に捕まった最終選別参加者を助けるために
炭治郎が見せていました。

【応用技】
弐ノ型改「横水車」
縦回転ではなく横回転したもの。
盲目の鬼・矢琶羽(やはば)を倒す際に使用。

参ノ型(さんのかた)「流流舞い(りゅうりゅうまい)」

流れるような水のような足運びを駆使し、
まるで分身の術のように相手を翻弄する技です。

炭治郎が血鬼術「毬(手毬)」を使う朱紗丸(すさまる)との対戦で使用し
冨岡義勇が猗窩座との戦いで、最初の攻撃として使いました。

攻撃を受け流して斬撃を与える回避技
炭治郎は防御に使うこともあります。

肆ノ型(しのかた)「打ち潮(うちしお)」

打ち付ける大きな波のような技を繋げ、
波状攻撃で複数箇所を同時に斬りつける技です。

最終選別で炭治郎が初めて使った技で
二匹の鬼の首を同時に撥ねました。

累の父から伊之助を助ける際には
冨岡義勇がカッコよく使っています。

【応用技】
肆ノ型「打ち潮・乱」
空中で使用し、宙を舞いながら連続で技を繰り出す技です。
炭治郎が堕姫(だき)からの攻撃を防御する際に使いしました。

伍ノ型(ごのかた)「干天の慈雨(かんてんのじう)」

斬られた鬼に痛みを与えない、慈しい(やさしい)雨のような技です。

鬼が自ら望んで頸を差し出した時のみに
使える技
とされています。

沼鬼にも使用しようとしていましたが
3人に同時攻撃され、出せませんでした。

累の母鬼にのみに使用しています。

他の呼吸には無い、水の呼吸唯一の慈悲の剣技となっています。

陸ノ型(ろくのかた)「ねじれ渦」

水の中で最も力を発揮する技です。

渦は鋭い大きな刃となり、周りを巻き込み切り裂く
という特徴を持っています。

上半身と下半身の激しい「ねじり」で渦動を発生させ、
沼鬼の沼の中で、2体に致命傷を与える技として炭治郎が使用しました。

さらに魘夢の大量の腕を切り落とす際にも使用し
伊之助を助けています。

【応用技】
陸の型「ねじれ渦・流流」
参ノ型・流流舞いと併用し矢琶羽(やはば)の矢印を巻き取り、
冨岡義勇が猗窩座との戦いでは「ねじれ渦・流流舞い」として披露しています。

漆ノ型(しちのかた)「雫波紋突き(しずくはもんづき)」

水面に波紋を浮かべるように突く「突きの技」となっています。

型の中で最速の突き技
波紋の中心を狙いすまし突きます。

柱稽古で冨岡義勇が風柱・不死川を相手に使用しましたが
技同士の衝撃で木刀が折れており、衝撃の強さを物語っていました。

朱紗丸(すさまる)の手毬)を突く際に炭治郎が繰り出していましたが、
ここでは「雫波紋突き・曲」となっており、文字通りカープした
「曲がった突き」を見せていました。

捌ノ型(はちのかた)「滝壺(はちのかた・たきつぼ)」

滝から流れ落ちる水流のように、上段から剣を叩き落とす技となっています。
足下周辺の複数の敵に対して有効な技です。

沼鬼が地面から3人同時に現れた際に、
炭治郎が伍の型から急遽変更して繰り出していました。

魘夢の巨大な頸の骨を攻撃する際にも使用し、
矢琶羽(やはば)の最後の矢印攻撃から壁への衝突を和らげるために
使用したこともありました。

玖ノ型(くのかた)「水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)」

飛び散る水しぶきのように素早くジャンプし、
相手を斬りつける技
です。

足場の悪い際に真価を発揮する技で
壁や天井が回転する響凱(きょうがい)の鼓屋敷で炭治郎が使っています。

拾ノ型(じゅうのかた)「生生流転(せいせいるてん)」

回転しうねる水龍がエフェクトとして登場する、
回転するほど強い斬撃となる剣技です。

累の強い強度を誇る糸を斬る際に炭治郎が出し、
切っています。

拾壱ノ型(じゅういちのかた)「凪(なぎ)」

冨岡義勇オリジナルの剣技です。

無風の海面『凪』のように、
間合いに入った血鬼術を全て無効化にする
「完全防御の技」となっています。

わずかに手を動かすのみで、斬撃は速すぎて刀身が見えない
凪の如くとても静かな技です。

いかなる攻撃にも対応できる「受けの術・水の呼吸」の極みに立つ
「水の呼吸」奥義とも言える技と言えるでしょう。

累の最硬度の糸を全て斬り落とす、圧巻の剣技となっています。

水の呼吸以外の他の呼吸については
こちらでまとめています~↓

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鬼滅の刃【水の呼吸】は炭治郎にピッタリな「一番優しい呼吸」

鬼を倒すために誕生した『全集中の呼吸」のひとつである「水の呼吸」は、
心を水鏡のように静かに保つ事を重要視し、
いかなる攻撃にも防御・対応できるという特徴を持っています

防御が主体の呼吸からか、水の呼吸には他の流派には無い
「伍ノ型・干天の慈雨」という優しい型があります。

鬼に痛みを与えないとされる伍の型は、「慈悲の剣撃」と呼ばれており
このような優しい型は、他の呼吸にはありません。

ここから水の呼吸は
数多くある「全集中の呼吸」の中で、一番優しい呼吸と言えますし
鬼にも優しい炭治郎が使うにはピッタリな
最も「慈しい(やさしい)呼吸」と言えますよね。

鬼滅の刃で活躍する剣士たちの魅力がもっと
知りたい!という時はこちらの記事をどうぞ↓

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