『キングダム』桓騎(かんき)死亡は何巻?最後のシーンを解説!

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キングダム桓騎(かんき)死亡は何巻?最後のシーンを解説!

元野盗という特異な経歴を持つ、
新六大将軍の一人・桓騎(かんき)

史実にも登場しますが、
番吾の戦いで、桓騎軍メンバーと共に死亡するという衝撃の展開がありました。

この記事では、
桓騎将軍の死亡について、徹底解説します!

  • 桓騎が死亡したのは、何巻の何話?
  • どのような理由で死亡したの?
  • 桓騎軍メンバーって、全滅したの?

などの疑問を中心にまとめていきます。

※この記事は2024年5月時点での情報です
※ネタバレ含みますのでご注意ください

キングダム
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『キングダム』桓騎(かんき)死亡は何巻何話?

桓騎将軍の死亡

  • 69巻752話

65巻から始まった「宜安(ぎあん)の戦い」の結果、李牧の前に敗北。

69巻752話で、討ち取られ死亡しました。

『キングダム』桓騎(かんき)の死亡理由と最後のシーンを解説!

桓騎将軍の最後が、どのようなシーンだったのか?

徹底解説します。

桓騎はいつどこで死亡した?

  • 紀元前233年 肥下の戦いで死亡

紀元前233年、趙の肥下の戦いで桓騎は死亡します。

秦国は昌平君 軍総司令官により、
趙への侵攻作戦に、王翦・桓騎将軍が総大将を抜擢されます。

趙の王都・邯鄲(かんたん)から近い、
平陽・武城を落とし、そのまま邯鄲を攻める作戦を取る昌平君。

しかし李牧により、邯鄲と平陽・武城の間に100kmにまで及ぶ長城が作られており、
作戦を変えざるを得なくなります。

大きく迂回しながらも、これを利用しようと考える王翦将軍。

北の「宜安(ぎあん)」まで周って攻め込み、
長城を利用し、趙王の逃げ道を無くそうと考えます。

王翦の作戦通り、北へと移動する桓騎軍。

しかし、それは李牧の罠であり、
宜安(ぎあん)で待ち構えていた李牧軍により、敗北。

命からがら敗走し、肥下の戦いで逆転を狙いますが、
激戦の結果、身体中に複数の矢を受け桓騎将軍は死亡してしまいます。

桓騎はなぜ死亡したのか?

  • 邯鄲を守る長城があり迂回させられ、宜安(ぎあん)城に誘い込まれた。
  • 20万の援軍を5万に削られた。
  • 敵は10万程度だと思い込み、14万の軍勢で攻め込むが実際は31万の敵が待ち構えており、敗走。
  • 反撃を試みるが、李牧を心酔する雁門兵たちの命がけの戦いにより、討ち取られる。

李牧の作戦・情報封鎖力により、桓騎は死亡しました。

もともと王翦・桓騎は、平陽・武城を落とした後、そのまま邯鄲に攻め込もうとしていました。

しかし長城により、迂回しなければいけなくなりました。

さらに、20万の援軍を用意していましたが、それを先読みしていた李牧により攻撃され、5万に削られてしまいます。

これにより、もともと30万超えの予定だった桓騎・王翦軍は、14万にまで減らされてしまいます。

しかし迂回し攻め込む宜安(ぎあん)城の敵は10万と計算していた桓騎将軍は、
14万の軍勢で攻め込みます。

ところが着いてみると、
宜安で待ち構えていた趙軍は、31万もの軍勢でした。

これで桓騎軍は敗走することになり、
結果、肥下の戦いで死亡することとなります。

桓騎が死亡した理由は、先読みの力を踏まえた作戦もちろんですが、
「長城を作っていた」
「20万の援軍を削る兵を訓練し用意していた」
「31万の軍勢を宜安に準備していた」
という情報を封鎖し、
秦に悟らせなかった李牧の情報封鎖力だと思います。

桓騎が死亡したのは史実通り!

桓騎が肥下の戦いで死亡したのは、
史実通りとなっています。

桓騎は史実にも登場する、実在した人物です。

紀元前233年に「李牧が肥下の戦いで桓騎を討ち取った」という史実も、
歴史書『戦国策』に記載されています。

もちろん作品としての脚色は多くありますが、
「キングダム」桓騎の死亡は、史実通りの展開となっています。

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『キングダム』桓騎軍の最後は?生き残りはいるの?

【桓騎軍 72巻時点生存・死亡一覧】
名前 生存・死亡
雷土(らいど) 死亡
オギコ 生存
黒桜(こくおう) 死亡
摩論(まろん) 生存
リン玉 死亡
ゼノウ 死亡
砂鬼(衣央(いお)) 生存
元桓騎軍・那貴(なき) 死亡

桓騎軍メンバーのその後は?

69巻での桓騎が死亡により、
他の桓騎軍メンバーはどうなったのか?

各メンバーの詳細をまとめました。

雷土(らいど)

雷土は、64巻の平陽の戦いで死亡しています。

趙の扈輒将軍に捕らえられ拷問を受け、
桓騎軍について話すよう強要されますが、最後の最後まで口を割らず死亡してしまいました。

この雷土の死亡をキッカケに、
桓騎は投降した趙兵10万人を、虐殺しています。

黒桜(こくおう)

黒桜は、死亡しています。

最後まで桓騎の側で戦い、
李牧軍の槍を背に受け、それが致命傷となり死亡しました。

リン玉

リン玉は死亡しています。

側近の中でも最も最後まで桓騎と共闘し、戦い抜きました。

それでも桓騎より先に逝くことを悔やんでおり、以下のように思いながら死亡しています。

「出来れば死ぬのは一緒か少しでも後に…」
「一人にしてすまねエ。お頭…」

「キングダム」69巻より引用

ゼノウ

ゼノウは死亡しています。

絶体絶命に追い込まれた桓騎の最後の反撃の狼煙を上げたのが、ゼノウでした。

瀕死で倒れていたゼノウは、桓騎の「ゼノウ!!」という呼びかけに反応し、
再び起き上がり敵将・上和龍を打ち取ってから、絶命しました。

「お前と出会ってからずっと 楽しかったぞ」

「キングダム」69巻より引用

と言い残し、死亡しています。

オギコ

オギコは、生存しています。

桓騎からの伝言を預かり、摩論、砂鬼一家を飛信隊と共に死地から脱出させ、自らも脱出しています。

その後の説明は出ておらず、摩論とともに「傭兵団」として生きているのでは、と推察されます。

摩論(まろん)

摩論は、生存しています。

「自分が死んだ後の桓騎軍をまとめ上げろ」という桓騎の伝言を聞き、
砂鬼一家、オギコを連れ、戦場より脱出し、生き残りました。

その後は、桓騎軍の生き残りの居場所として、
傭兵団を立ち上げています。

砂鬼(衣央)

砂鬼一家の頭領・衣央(いお)は、生存しています。

飛信隊とともに、窮地から離脱。

肥下の戦いの後は、故郷に帰ると発言していました。

しかし翌年の番吾の戦いで、
衣央は確認できていませんが、10名ほどの砂鬼一家が医療班として、飛信隊に加わっています。

元桓騎軍・那貴(なき)

那貴は、死亡しています。

桓騎軍を離脱し飛信隊に移った那貴ですが、
桓騎の窮地を聞き、再び桓騎の元に合流します。

飛信隊と共に脱出せず、
逆に桓騎の死地に駆けつけました。

桓騎と共に最後まで戦い、
李牧の近くまで迫りますが、馬風慈により討ち取られ死亡しています。

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『キングダム』桓騎ならではの見事な生き様と死に様が話題に!かんきロスも?

元野党という出自ながらも、六大将軍にまで登りつめた桓騎。
キングダムの中でも、大きな存在感と人を惹きつける魅力を持っていた登場人物でした。

そんな桓騎が死亡してしまった際、
ネット上では「桓騎ロス」になった方が増えていたようです。
(推しキャラにしていた方も多かったと思います~)

生き様もカッコよかったですが、
最後の最後まで「家族」と呼んだ配下達を思いながらの
桓騎ならではの見事な死に様も魅力的でした!

桓騎と主だった桓騎軍メンバーは死亡してしまいましたが、
摩論やオギコなど、幾人かが生存しています。

特にオギコは意外な行動を取るので、
要注目ですよね!

桓騎軍生き残りメンバーの活躍にも期待してきたいです◎

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